逆転合格に必要な思考法

大学受験の否定に苦しむ人へ

こんにちは。鼎です。

今日久しぶりに高校生活のすげぇ嫌だったこと思い出したんで、受験生は負けて欲しくないしちょっと話します。

高校2年の頃なんですけど、この時の成績は学年258位、要は学校の中でも結構バカだったんですね。でもこの時ある出会いがあって(後々また書くけど人生を変えた出会い)勉強法という概念を知った時でもあったわけです。

勉強を少しずつやり始めた頃現れたのが、それを馬鹿にする人達だったんですよね。言ったことある人も言われた事ある人も沢山いると思うんですけど、彼ら勉強してる人に向かって「なんで勉強なんかしてんの?笑うけんだけど笑笑」って平気で言ってくるわけですよ。これがまた絶妙にやる気を削ぐんですよね。

これはどういう心理から来てるかっていうと、簡単に言えば遠くに行って欲しくないんですよね。勉強をしてない自分と同じレベルでいて欲しいから蹴落とそうとしてしまうんですよね。怖いことに無意識に。

でもこれって受験に関わらずどんな事にもある訳ですよ。自分が次のレベルに行こうとする時他人に邪魔されたくないですよね?でも受験では至る所で必死に前に進もうとしてる奴を蹴落とす事が繰り広げられてるわけですよ。

今この記事を読んでる人でも、きっと同じ事があると思うんですよね。それに負けて欲しくない。出る杭は打たれるけど出過ぎた杭は打たれない、何事も壁を越えた時に成長するものです。