抽象的な勉強法解説

暗記が苦手という人が意識すべき暗記法

‎こんちゃー鼎でーす˙꒳​˙)

英単語を覚えるのが苦手…

社会の用語がたくさんあってこんがらがってしまう…

暗記に対しての悩みは尽きませんよね。

今回はそんな受験生に向けて暗記なんて誰にでもできんだよって話をして行きます。

今日は理系モード全開で少し難しい話ですが

なるべく完結に話していこうと思います。

暗記が苦手な人へ

脳科学から見る暗記

自分暗記が苦手だなって人たくさんいますよね。

単語帳は何となく回して大体覚えてるけど、全然完璧にならない。

なぜか短時間で覚えてる友達がたくさんいる。

はぁ自分頭悪いんだ。。。。よく分かります。

でもね、それすっげー勘違いしてるんすよ。

まず脳の仕組みに関して軽く説明します。

脳の仕組み

まず、記憶には二種類あります。

一つは短期記憶そして長期記憶です

この二つはその名の通りすぐ忘れる記憶とずっと残ってる記憶です。

それぞれ海馬と大脳皮質という脳の特定の場所に保存されます。

例えば今日新しいく覚えた単語があるとすると、まず短期記憶として海馬にぶち込まれます。

でもこの状態のままだと数日後にはその記憶はきれいさっぱりってわけです。

では一体どのような情報が長期記憶となるのか。

その答えは、脳が大切だと認識した情報。

それこそが長期記憶となるというものです。

だから人間は、生活になくてはならないことはそう簡単には忘れません。

例えば家の電話番号、自分の住所や郵便番号。

これらは日常生活でよく使う、自分にとって重要な情報に間違いないですよね。

1年間自分の住所を書かなかったら忘れてしまうなんてことあるでしょうか?

多くの人はならないですよね笑

大切な情報と認識され、長期記憶となった記憶はそれだけ強固なものということです。

じゃあどうすれば脳は勉強内容を大切な情報と認識するのか。

そこについて次に書いていこうと思います。

それを踏まえたうえでの勉強

なるほど。脳が大切だと認識した情報が長期記憶として定着してくれることは分かった

でもこれ自分で大切だと言い聞かせれば、その通りに動いてくれるわけでもないんです。

じゃあどうすれば脳は情報が大切だと認識してくれるのか。。。。。

 

繰り返し目に入るただそれだけです。

 

人間は繰り返し見たものは大事だと思い記憶し忘れません。

appleが何かって忘れますか?

親の顔って忘れますか?親友の名前

きっと10年後20年後も忘れないですよね?

それでも暗記が苦手って言えますか?

これは今までの人生で繰り返し繰り返し目にして耳にしてきたからこそ、ここまで長期記憶に定着したんです。

英単語だって気の遠くなるような繰り返しで誰だって忘れない記憶にすることができます。

どんな教科だってそうですよ。

暗記が必要じゃない教科なんて存在しません。

繰り返してください。

何度も何度もその問題に出会ってください。

人間なんて馬鹿な生き物なんですから忘れるのなんてあたりまえなわけですよ

繰り返す中で少しづつ少しづつ長期記憶になっていくんです。

その地味な努力を続けた人のみが

自分は暗記が苦手って言ってもいいんです。


まとめ

point記憶には短期記憶と長期記憶がある

 

脳が大切だと思う記憶は長期記憶になる

 

脳が大切だと思わせるには繰り返しが必要

 

よって暗記するには『繰り返す』が大切。

もう暗記が苦手はNGワードですよ(笑)

では、今日はこの辺で。‪(*´꒳`∩)‬