独学って何?リアルな予備校裏話と独学のすすめ

2018年10月25日

こんちゃ。鼎です。

今日は独学や塾、予備校について

話していきたいと思います。

現在塾、予備校に通っていて

特に不満を感じてない。

成績が順調に伸びている。という人は

気分を害する可能性があるので、

ブラウザバックをお勧めします

現状に不安がある、成績が伸びている感覚がない

そんな人に向けて、

今日も綺麗事抜きで語っていこうと思います。

独学最強論

そもそも独学とは

独学の定義

最初にこのサイトにおける独学の定義は、

一般的な独学の定義とは少し違うので

そこを確認していきましょう。

おそらく一般的に独学というと、

塾や予備校に通わずに参考書等で

勉強することを思い浮かべますよね。

妥当な定義ですし、一般的な会話では

上記の意味ととらえて間違いないかと思います。

しかし、この記事では独学というものを

自分の勉強法が確立しており、自律的に考え行う学習

そう定義したいと思います。

つまり人からやらされてる参考書学習は

この定義の独学からは抜け落ちます。

逆に自分の中で確固たる勉強法があり、

その一部として予備校の講義を取っている。

という場合それは独学と言えうるということです。

独学のメリット

じゃあ独学のメリットについて話していきます。

自由度が高ぇ

まず一つ目として、絶対的に自由度が高いですよね

誰にも縛られてないわけですから。

この自由度というのはモチベーションに大きく関係します。

誰しも自分で納得していないことを頑張ってこなしたり、

やらなければいけないという義務感だけで

行う勉強ってちょー辛いんすよね。

受験生なら絶対共感してくれると思うんですけど

モチベーションが低く、ストレスを感じながらする勉強ってマジ辛い

やっぱり自分が自分のために自分で納得する勉強

するとき初めて最高のパフォーマンスって生まれるもんです。

爆速故の逆転合格が可能

次、独学って自分でスタイルを選べるがゆえに授業とか受ける必要ないです。

これも後々記事にするとは思いますが、

授業って基本的に無駄が多すぎる

参考書に書いてあることを黒板に写して

それをがりがりノート取ってってあほらしくないですか?

このサイトでは基本の勉強は参考書学習を勧めてます。

これには色々理由がありますが

大きな理由としてはダントツに早いですよね

参考書のペースって。

予備校ではネクステージ一章分の内容を

一週間に渡ってやったりするわけですよ。

こういったサイトを見てる方って

今成績が芳しくない人だと思うんですよね。

何とかして現状を打開したいと思って

必死に調べて一歩踏み出してる人たちだと思うんすよ。

逆転合格は可能です。

毎年五万という人たちがそれをなし遂げてるわけですよ。

これを見てるあなたただけが

できないなんてそんなわけねぇんす。

でも、現状で偏差値75の人の勉強法を

まねして逆転できると思いますか?

そう。勉強法も逆転合格しやすいものを

作り上げていかなければならないわけです。

頑張るだけならだれでもできるんですよ。

次に差が出るのは、

成績の伸びやすい勉強法をしているかどうかです。

責任なくして成長はない

独学の話をするうえで避けて通れないのが、

結果の責任すべてが自分にのしかかってくるということです。

そりゃそうですよね。自分で考えて、自分で試して、

それに対して結果が出るんですから。

でもだからこそ得られるものってのは

すっげーでかいわけですよ。

自分の勉強法を確立していく中では、

自分の今の成績を受け止めなければなりません。

模試の結果を感情を捨てて分析しなければなりません。

先生の言うことが正しくないと感じたら

従わないということにもなるでしょう。

時には他人からの正しい批判を受け入れる。

そんな素直さが必要であれば、

玉石混合の情報の中自分を貫く。

そんな頑固さが必要な時もあるでしょう。

いつ何時も孤独な自分との戦いを強いられると思います。

ただ想像してください。

その結果として合格をつかみ取った時の喜びと自信を。

私は、ただ人の意見に流されるだけの受験生じゃなくて

ほんとによかったと思っています。

たとえ結果が思うようにいかなかったとしても、

その失敗の経験は自分で考えに考えた結果なら、

必ず人生の糧となっているはずですから。

リアルなお金の話

これはは顕著ですよね。

世の中には方や十数万円の講義があれば

それより何倍もわかりやすくて

情報量の多い参考書が数千円で

売ってたりするわけですから。

自分を成長させるためのお金は投資すべきです。

しかし、お金が高ければ成長できるなんて

そんなこと誰が決めたんでしょうか。

独学のデメリット

これも多くの人が感じてることかと思いますが、

結果が出るまでは不安ですよね…

多くの人が大手の塾、予備校に通う中、

自分は本当にこれでいいのだろうか。

そう思う日もあると思います。

自分もちょーーー不安でしたからね。

失敗したら言い訳できないなって。

でも言い訳できない状況って

すっげーチャンスだと思うんですよね。

だからこそ本気で挑めるというか。

引っ込みのつかない状況にするってのは、

大きなことを達成するのには

不可欠なことですらあるのかなって思ってます。

じゃあ塾、予備校は価値がないのか

今の塾、予備校の現状

じゃあ今の予備校とかって

どういうシステムになってるのって話をしますね。

まず大前提として、予備校というのはビジネスです。

必ず会社として利益を生み出さなければなりません。

この前提があるとどうなるか。

担任と呼ばれる人たちは生徒に

講義を取らせる必要が出てくるわけです。

これが怖いところですが、

その担当社員はいかにもその生徒のためを思ってるかのように勧めてくるわけですね。

「君はここができてないから○○の講義を取ったほうがいいよ」

「今までの講義が終わったから次はこの講義を取ると一貫性があるよ」と。

この時気を付けてほしいのが、

本当に今まで取った講義が

完璧になってんのかってことなんですよ。

なってなかったらその復習をするべきところを

次から次へと講義を取らされる始末。

こうなってしまってはもう予備校の操り人形ですよね。

ほんとに言いたいのは、

生徒は悪くない。ほんっとうに悪くない。

成績が伸びないのはやり方に問題があるからのに、

またそれを餌として

成績が伸びてないのは講義が少ないからだ。

もっと取りなさい。とか言い始めるわけですよ。

しかも最悪のケースは、

その指導者が人間的には素晴らしい人である場合。

こーれはもうきついですね。

普段会話したりするとすっごい良い人なのに、

その人も仕事上営業のノルマを

こなさなければならないっていう状況ですね。

その人のことは好きだし、

講座も勧められたから高いけど親に頼んで取ってみた。

でもいくら授業を受けても成績が伸びない。

自分に自信がなくなっていく。

すっげー不毛ですよね。

受験生っていうのは無知です。

方法が悪いのをあたかも自分の成果のように考えてしまう

そんなのもうやめてほしいんですよね。

自分にもっと情報発信能力があったら

もっと救えた人もいると、

思うと自分の実力のなさを嘆くばかりです。

成績が伸びないのを量が足りないからだ。

とかしかアドバイスできない人は

指導者としての資格はないと思ってます。

一人でももっとましな指導者に出会って

自分に自信を持って

生き生きと前に進んでほしいなって思います。

必ずしも悪いものではない

じゃあ予備校っていうのは悪なのかっていうと

そうでもなかったりするんですよね。

前例の場合でも、

自分のやるべきことが分かってる人っていうのは

きちんと断ることができるわけですよ。

さらにこれは間違いなく言えることではあるんですけど、大手予備校の授業はマジで質が高いことが多いです。

本当に必要な授業さえ見極められれば

かなり効率のいい学習を行うことを可能にしてくれます。

自習室等の環境も整ってる場合が多いですよね笑

じゃあどうやったらそれをうまく使えるんだい

そんなことを最後にまとめたいと思います。

両者を踏まえたうえで必要なマインドセット

結局大事なのは自主性なんだぜ

ここまでの話いかがだったでしょうか。

読んでる人のパラダイム(思考の枠組み)

を壊すためにかなり過激に書いてみました。

きっと不快に思われた方も大勢いると思います。

じゃあ僕がこの記事で言いたかったことは何かっていうと。

参考書、塾、予備校以前に

自分で考えるって意味での独学って概念を知ろうぜ。

盲目的に予備校に入んなよってことです。

それぞれのメリットデメリット書きましたが、

参考書だろうが塾だろうが予備校だろうが

使い方次第ではメリットだけを取る

っていうのも可能なんですよね。

しっかり自分で考えた結論であれば

それがその人の中での最強の『勉強法』なんすよ。

普段は参考書を勧めてるよ?

でも塾、予備校でしかできないこともある。

それをうまく利用できるかはあなたの努力次第。

こーゆー信念を改めて発信しつつ、

この記事を独学のすすめとしたいと思います。では。

 

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