大学受験勉強で「書く」を減らせ!?

2018年12月19日

こんちゃー!!鼎です( ¯꒳¯ )

今日は、勉強する時に取り敢えず書くのはやめようぜって話をします。

さぁ勉強しよう!と思ったとき、直ぐに机に座って筆箱から筆記用具を取り出すのが普通になってる方も多いかと思います。

今回は今まで当たり前だと思っていた勉強法を1歩引いて見直していただけたらなと言う気持ちで記事を書いてみました。

基本的に『書く』は非効率

本題に入る前に

さっそく書く事について話す前に少しだけ予備知識を。

勉強には大きくわけて、『イントプット』と『アウトプット』があります。

簡単に言えば、インプットは知識を頭ん中にぶっこむ行為、アウトプットは頭から知識を引きずり出す行為です。

勉強では、このふたつのバランスを勉強の進み具合に従って変えていくのがとても重要となります。

知識がない序盤ではインプット中心、直前期では本番で力を出すためのアウトプット中心となるわけです。

今回はそのアウトプットのほう。

自分の中から知識を引っこ抜いてくるという行為について少し掘り下げていこうと思います。

『書く』と『喋る』

人のアウトプットは主に2種類あります。

それが『書く』と『喋る』。英語で言えばライティングとスピーキングですね。

先程お伝えした通り、勉強にはアウトプットが不可欠なので、このどちらかの方法を取らなければなりません。

お気づきでしょうが、鼎は『喋る』方を推奨しています。

何故か。それは『書く』という行為には致命的な欠陥があるからです。

それは、『喋る』は場所を選ばず頭一つあればでき、1回の行為あたりの時間が短い。

それに対し、『書く』は行うためには一定の条件が揃わなければならず、1回の行為あたりの時間が長いという点です。

この特徴のどこが致命的なのか。

当サイトの勉強法では繰り返す回数が命と考えております。

ひとつでも多くの知識を効率的に長期記憶にするためには、隙間時間でも、すぐに何回でも行える勉強出なければなりません。

例えば、征夷大将軍と書く間に何回それを喋る事が出来るでしょうか。

数学の問題だって例外ではありません。書かなくたって電車の中で問題を見て、解法をぼそぼそ囁く事はとてつもない力を発揮します。

それじゃあスペルが覚えられないだろってよく言われます。

ですが、スペルなんて単語を覚えた後に数回確認すれば覚えるもんですよ。

意味を覚える時から書きなぐる勉強はナンセンスです。

鼎の勉強法では単語帳は数十周、数百周する訳ですが、その過程では1日1周も余裕になる事が前提条件です。

でもこれ書いて勉強したら不可能なんですよね。

見るないし喋りなが1単語1秒のペースで繰り返して欲しいのに、1単語を1秒で書くって腱鞘炎になっちゃいますよ笑

さらに、『書く』という行為は文字にすることで視覚情報として捉え、それが原因で思い出しちゃうんですよ。

少し書いてみたら思い出したってことありますよね。

入試本番では味方になりますが、勉強段階では本当に記憶出来ているかが曖昧になります。

アウトプットは喋るで代用可能です。ってかしてください。

これやってみるとめちゃくちゃ頭使うのが分かると思います。喋れることは書けます。

ぜひこれを機に書くという行為をなるべく減らしてほしいなって思います(´-ω-)ウム

書くのが有効な勉強

じゃあ、『書く』という行為はどこなら活躍するのか。

これは最後に本当に解答として再現できるかの確認に使うことができます。

受験というのは基本的に書いて行うので、最後にその漢字が本当にかけるか、本当にその単語のスペルが書けるか、本当にその解法が書けるかを確認できます。

その程度なんすよね、書くのが生きるのって。

これを機にアウトプットの仕方、見直してみてください!

ではでは˙꒳​˙)

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