≪受かる受験生≫泥臭く勉強した奴が勝つ

2019年2月8日

こんちゃ。鼎です。

今回は泥臭く勉強しようぜって話をします。

泥臭く勉強したやつは強い

俺も昔はコソコソ勉強してた。

全く勉強してる感じはしないのに何故か成績がいい…

こんな人に対してあなたはどう思いますか?

多くの人がかっこいい、羨ましい、すごいと感じると思います。

こう思っている人の多くがよく陥る間違いが

あまり皆の前で勉強している姿をみせないことです。

誰しもできるやつと思われたいものなので、その気持ちはよく分かります。僕も実は途中までそうしてました。

では、その時の鼎の心境はどのようなものであったかを紐解いていきましょう。

1番思っていたのは、勉強しているのに結果が出ない効率の悪いやつだと思われたくないってことです。

効率が悪いやつはダサいってのが当時の鼎の考えでした。

しかし、この心理は副作用がありました。

成績が伸びなくても、勉強をしてないという言い訳があるため、当時の私は全く危機感を感じていませんでした。

その結果どうなるか。まぁ勉強しないわけですよ。

んで、当然成績は伸びない。恥ずかしいからもっと勉強していないアピールをする。

最悪な循環に陥っていました。

私が成功できたのは、早めにこの悪循環に気づくことが出来たからです。っていうよりも気づかしてくれた人がいました。

その人は鼎の勉強法を確立する上で師匠みたいな存在で、今でも思考法にはその人の影響を多分に受けています。

また後日その記事も書こうかと思います。

その日から、勉強するのに人目を気にするのを辞めました。

「なんで勉強なんてしてんの?」

「勉強してる笑うけんだけど笑笑」

こんな心無い言葉が飛んできても泥臭く勉強を続けました。

というよりも、続けるしかないんですよね。もう皆に勉強している姿を見せている以上結果を出すしかない訳ですから。

勉強法も必死に調べました。めっちゃ実践しては切り捨ての繰り返し。

そうして形成された思考法、勉強法で勉強し続けた結果学年一位まで辿り着けたわけです。

最初はめっちゃ不安でしたよ?

これで結果が出なかったらとんだダサい奴だって思ってましたし、できることなら隠れて勉強したかったです。

でも成績が伸び始めてからは友達にも何も言われなくなりましたし、学年一位を取った時は周りにお前なら受かると応援されたのも凄く嬉しかったのを覚えています。

中には泥臭くやってもなかなか結果に結びつかない事もあると思います。

ですが、今、人前で勉強することが恥ずかしいと思っている人で、なかなか勉強に身が入らないという人は是非とも泥臭く勉強してください。

自分が必死に努力してる姿を皆に晒してください

現状を変えることができるかも知れません。

では、今回はこんなところで˙꒳​˙)

より踏み入った話ブログでは話すのがためらわれるような話はメルマガにて伝えています。

登録者しか見ることのできない動画での発信など、限定企画が続々と進んでいます!!

無料で登録できるので、お気軽に登録してみてくださいね!!