常識を壊す思考法

《理解vs暗記》最初から理解する必要なんてない

こんにちは。鼎ですっ。

今日は、新しい物事を学ぶときに理解することと覚えること、どちらが重要なのかについて、身近な例を用いながら話していければなと思います。

 

最初は理解?暗記?

そりゃー理解できたほうがいいよ

この話にはもうすでに一般化されてる正解があります。

それは理解→暗記の順で行うといいというものです。

そりゃあそうですよね。一回完全に理解したものはすんなり覚えることができます

理解できずに暗記した知識は、問題を解くことができたとしても、やはりどこか頼りないですよね。自信をもって使えるようになるまで時間がかかると思います。

じゃあ結論が出たから万事解決。みんなハッピー!!…そんな甘くはないですよね。

最初の理解ができねーから困ってんだろーが!!!!って声が飛んできそうです笑

そう。確かに理解→暗記の順って理想的な流れなんですけど、

実際にやろうとするとその理解ができなくて全然前に進まないんですよね。

じゃーどーすりゃいいんだーーって発狂しないでくださいね笑


いいじゃん最後に理解できれば

結論としてはしゃーないから先に暗記しちゃおうぜって話です。

使っているうちに初めて理解できることも多いと思うんですよね。

例えば分数計算。分数の割り算はひっくり返して掛ける。みんな知ってますよね。

おそらくほとんどの人が何の抵抗もなく行うことができる演算です。

じゃあこれ、習ったとき先に理解してたのかってことなんですよ。

おそらくほとんどの人が深く考えず、そういうものかと思って計算していたと思います。

自分自身の話をすると、物理の運動に関する公式『y=vt+(at^2)/2』

私はこの式をまるまる覚えて問題を解いていました。

重要なのは覚えていさえすれば問題を解くことはできるということです。

そうして問題を解いていく中で徐々に理解が深まってやっと

あ、こういうことだったのか。って理解できるようになるもんです。

最初っから完璧に理解なんてする必要ねーんすよ。しなくても解けます。

一番怖いのは理解ができないことで勉強が前に進まないことなんですよね。

どんなに優秀でも最初からすべてを理解するのは不可能って考えるだけでも少し気が楽になりませんか?

むしろ覚えてガンガン問題解いて理解しようぜって話でした。

今回はこんなところで!ばいちゃ!