大学受験勉強における良問とは

2018年10月31日

こんにちは。鼎です。

今日はどうせ解くならいい問題解こうぜって話をします。

良問の勧め

なぜ良問を解くのか

皆さん『解く問題の質』にこだわってますか?

ただ同じ時間問題演習をしていても問題の質によっては大きな差が開いてしまうことがあります。

じゃあそもそも良問の定義とは何なのか。すべての理由はそこにあります。

僕は『良問』は次のように定義できると思います。

一般性が高く様々な問題に応用が利く問のこと

一般性が高いとはどういうことか。例を挙げて考えてみます。

「二次方程式のグラフがx軸に接する条件は判別式=0」と「y=x^2+kx+4がx軸と接する条件は判別式=k^2-16=0よってk=±4」どちらが一般性が高いでしょうか。

数学を学んだことのある人は前者のほうが一般性が高いことがわかるでしょう。

そう。前者を理解していれば後者は解けますが、後者だけを理解していてもほかの問題に応用が効かないんですよ。

つまり、『良問を解く=より少ない演習量でより多くの問題を解けるようになる』と言えると思います。

これが時間の短縮に繋がるのは分かると思います。

受験生にとっての時間は合否に直結する要素のひとつなので、最優先に考える必要があるんですよ。

是非質の高い問題を解いて、最短ルートでの知識の習得を目指してください。

じゃあいかにして良問に出会うのか

ここまで良問の重要性を述べてきたわけですが、どうしたら良問ばかりを解くことが出来るのかについても話していこうと思います。

まず、勉強の初期段階で問題の善し悪しを判断することは困難です。その教科の性質も掴めてないのにそんなこと分かるわけないわけです。

その教科の内容を習得し、全体像を見渡せるようになって初めて問題の質が判断できるようになるんですね。

そう。その判断は我々のような所詮受験を経験している程度の人には難しいんです。

じゃあどうすりゃいーのか。

答えは皆さんの手元の参考書にあります。

通常名のしれた参考書に載っている問題は、より一般的な概念に気づくことが出来る良問ばかりです。

当然ですよね。参考書というのはその世界でも有名な人物が所属する団体や出版社のチェックをクリアし、満を持して出しているものです。

そんな有識者が考えに考えて作られた参考書ですから、良問揃いで当たり前なんですよ。

その中で有名になってるってことは十分信頼に値します。

じゃあ学校の教員が作った問題等はどうなのか。

これも怪しいですねー。教員なりに生徒の為を思って問題を作ったり、参考書から問題を選んでまとめたり。

この行動自体は素晴らしい行為だと思います。(上から目線になってしまい申し訳ありません。)

しかし、やはり受験のプロとしてキャリアを積んだ人が考えた構成より良いものが作れるかは甚だ疑問です。

良い問題はもう既に手の内にあるのだから、自信を持ってそれを完璧にしようぜ。

そんなことが言いたくて書いた記事でした。

ではでは˙꒳​˙)

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