【閲覧注意】学校教育に妄信的だと使えない人間になる

2018年10月29日

こんにちは。鼎です。

皆さんが必ず通っている、もしくは通っていたもの『学校

今の学校教育って問題だらけなんですよ。それに気付いてほしい。

気づいたうえで、それに参加してほしいんですよね。

今回はかなり濃い内容になるので、楽しみにしていてください。

また、かなり厳しいことも言うつもりなので、閲覧注意ということで。

今の環境に不満を持ってる人には必ず読んでほしい。

自分の思考的枠組みを取り払って、新しい視点を知ってください。

その体験が今後さらに視野を広げることにもつながると思います。

title:学校教育の限界とその中での勉強法

学校教育の現状とその原因

学校教育の現状

今の学校教育ってどういういったものなのでしょうか。

今の学校教育における『優等生』と呼ばれる人はどのような人か考えましょう。

おそらく多くの人が、授業を真面目に聞き、ノートをしっかりとり、提出物を必ず出すといった人を想像すると思います。

そう。実は学校教育で評価される人間とは、実は先生の言っていることを完璧にこなしている人な場合が多いわけです。逆に、先生の言うことを聞かず、提出物も出さないような人は『真面目じゃない』という烙印を押されてしまいますよね。

じゃあこれって正しいことなのかって話なわけです。

今の学校、特に義務教育で行われているのは『管理教育』です。

朝決められた時間に登校し、決められた時間割をこなし、決められた時間に給食を食べ、決められた時間に帰る。

答えが決められたテストを解き、その答えを正確に、早く埋めた人が1位になる

要するに、人から与えられたものを従順にこなし、それがうまい人が評価されるわけです。

僕はこれ自体には良いも悪いもないと思っています。

確かに、今まで自由に育ってきた6歳児に対して、決まった『型』を教え込むことには価値があります。人間最初に型を学べば効率よく生き

管理教育の問題点

じゃあ何が問題なのか。

それは、学校の先生に「自分は管理教育の一役を担っている」という自覚がなく、その教育によってどのような人材が生まれるのかをあまり理解していないように思われる点です。

型を覚えることができるまではいいのですが、その型をどう自分なりに活かし、自分のものにしていくかという点について教えてくれないわけです。

それを教えられないまま成長するとどうなるのか。

そう。自分の頭で考えられなくなるわけですよ。

今までは授業があり、テストがあり、成績があった。

そこでいい成績を取ればみんなが褒めてくれた。

そんな人がいきなり大学受験や社会という荒波にポーンと放り出されたときに、自分の頭で考えられないということは致命的になります。

これさえやっておけば成功できるという答えが突如として奪われるわけです。

たとえ学校や予備校に頼ってなんとか受験勉強を乗り越えたとして、高学歴を手に入れたとしても、社会に出たら使えないって人いっっっぱいいますよね。

それじゃ意味ねーだろって話なんすよ。

学校は無条件で正しい」なんてことはありません。

学校で言われたことだけをやっていれば成功できる世の中だったら、みんなそうしてるはずなんですよ。でもそうじゃないのは今学校に通ってる皆さんでもよく分かることじゃないですか。

諸悪の根源

じゃあ学校の先生が悪いのかって言ったらそうとも言えないわけです。

学校の先生にも授業の準備があり、雑用があり、部活動を見なければならない。こんな中で一人一人の生徒に合わせた型の応用を教えろというのは酷な話です。

すでに日本の教育のシステムが時代遅れなわけですよ。

今の学校教育のシステムというのは典型的なトップダウン形式。

一番上(文科省)が決めたことが校長に言い渡され、各教員に指示される。学校の先生もきっと思うことはあって、自分なりの授業をしたいはずなのに、それが許されないシステムになってしまってるわけです。

海外では、自宅で授業内容を学習し、学校では生徒どうしで話し合う反転学習やアクティブラーニングが導入されています。

日本も様々な教育改革に乗り出していますが、

その恩恵を待っていたらあなたの受験は終わってしまいます。

じゃあどうすればいいのかを次に話していきます。

じゃあそれを踏まえたうえでどうするか

学校教育に問題があるのはよく分かった。

じゃあ環境のせいにしていいのか。っていったらそうじゃないですよね。

確かに今の学校の環境を変えるのはもの凄く大変なことです

でも環境を変えるのに比べて、自分が変わることって簡単なんですよね

今日この記事で僕が一番言いたかったことはこれです。

あなた自身が環境に左右されないようになればいいんですよ。

他人の言っていることを盲目的に信じていては、今後の人生環境に振り回されてばかりです。

そう。結局自分の頭を使うしかねーんすよ。

自分の脳みそフル回転して正しいものを見極めていくんです。

自分が考えに考え抜いた末に出た結論は、ちょっとやそっとの他人の意見なんかじゃ変わりません。

これが今の環境をぶち破る最も簡単な方法なんですよ。

誰にだってできますよ。

最初は怖いですよ。自分から答えのない世界に行くんですから。

自分の答えは自分で決めていくしかないんです。

提出物出したくなかったら、出さなくていーんすよ。

ノート書きたくなかったら、書かなくてもいいです。

こんなこと言ったら批判が来るのは重々承知です。

どちらの側になるかはあなた次第です。

自分の人生は、自分で決めましょう。

まとめ

今の学校教育は『管理教育』である。

それ自体に良いも悪いもない

最大の問題はその活かし方を教えてくれないこと。

しかしその環境を変えるのは大変

じゃあ自分が変わろうぜって話。

自分の頭で考えられるようになりましょうって話でした。

ではでは。

より踏み入った話ブログでは話すのがためらわれるような話はメルマガにて伝えています。

登録者しか見ることのできない動画での発信など、限定企画が続々と進んでいます!!

無料で登録できるので、お気軽に登録してみてくださいね!!