試験本番や模試で緊張してしまう受験生への対処法

2019年1月20日

こんちゃ。鼎です。

今回は緊張についてです。

 

本番で緊張しちゃっていつも通りの力が出ない。

この経験が人沢山いると思います。

 

じゃあ緊張って悪いものなのか。

どうやったら緊張をうまく利用できるのか。

そんなことについて述べていきたいと思います。

緊張は受験の敵か

緊張したら結果が出ないから、いつも通りね。

よくこういった励ましの言葉を聞くことがあると思います。

 

これを言われた人も、緊張しないようにいろいろなことを考えて本番に臨むと思うんですけど、結局普段通りの力が出せなかったなんてことも多いでしょう。

 

一つ皆さんにお聞きしたいんですが、緊張したらいけないって誰に教わったんですか。

 

17年18年生きてきたら、緊張しててもいつもより上手くいった。

そんな経験って絶対あるはずなんですよね。

 

少し例を上げて話していきましょう。

オリンピックアスリートの棒高跳びって見たことありますか?

そのなかで、自分が飛ぶ前に手拍子をして観客を巻き込むシーンがあると思います。

 

これって余計緊張しませんか。

わざわざ観客の注目を自分に集めているんですよ。

そりゃ緊張しますよね。

そこまでして自分を緊張させてるのはそうしたほうが結果が出るって自分で分かってるからです。

 

結果が出なかった短距離走の選手が大会終わりのインタビューで、

「今日はうまく緊張できなかった」

と答えていたのも僕は強く印象に残っています。

 

そう。緊張って自分の力を引き出してくれる必要なものでもあるんですよね。

入試が迫ってくる緊張があるから今勉強できてるんでしょって話でもあるわけです。

 

結局「緊張してはいけない」というのは、自分の周りの人に作られて、勝手に自分でそう思っている一つの価値観なんですよ。

それに人生がかかった大一番でいつも通りになんていられるわけないんすよ。

 

そこで「いつも通りにいよう」と考えているといつも通りでない自分に気づき余計パニックになってしまうわけです。

緊張は自分の力を引き出してくれますが、パニックに陥ると結果は出ません。

 

いいじゃないですか緊張したって。

いいじゃないですかいつも通りじゃなくたって。

緊張はいけないという思い込みを捨ててここぞというときに実力を出し切れる受験生になってください。

今回はこんなところで。

ばいちゃ。˙꒳​˙)

 

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