質と量どっちが大事なのか

2018年10月20日

こんにちは。鼎です。

今回は非常によく聞かれる質問

質と量どっちが大切なのか

これについて話していこうと思います。

 

質vs量

身も蓋もない話

まず結論を述べておきます。

そりゃーどっちも大切だよね。

_(┐「ε:)_ズコーって感じですよね。

身も蓋もねーじゃねーか!そんな話が聞きたくて開いたわけじゃない!って声が飛んできそうなんですが、まぁまぁ最後まで読んでください。

後々何を意識すべきかについては話すので、取り敢えずどっちが重要かって考えはやめようねって話です。

質が低い勉強を何時間やっても意味ないですし、このサイトの勉強法を知っても全く勉強しなかったらそりゃ成績伸びねーわけですよ。

ただ、ここからが重要な話です。

大切なのは『最終的に』量と質が伴った勉強じゃないと結果を出すことは厳しいということです。

『最終的に』ということは『最初は』そうでなくてもいいということです。

正確には最初から2つが伴った勉強をするのって無理なわけですよ。そんなことができるんだったらこんな質問出てきません。

最初から完璧を目指すと挫折します。

理想と現実の成績のギャップが生まれますからね。

最初から完璧な勉強なんて目指さなくていいんですよ。

じゃあ最初の量も質も無い状態から

どうしたら最終的に理想の勉強に近づくか。

そこについて話していこうと思います。

 

量質転化の法則

量質転化の法則とは何か…

それは量は質を生み出すよっていう法則です。

皆さんも自分の昔の勉強法を思い出してみてください。

すっげー効率悪くないですか??

そう。最初に質が高い勉強をしようとしても難しいんですよ。

だって手を動かしてない時点で机上の空論なわけですから。

『最終的に』質を上げるために

『今』必死に量をこなすんですよ。

量をこなさないと見えてこない世界があります。

これは最初は質を全く考えなくていいって言っているわけではありません。

僕も自分が考えうる最も質の高い勉強法を教えていますし、常に勉強の質を上げる意識は持っていなければいけません。

それを意識しながら量をこなすと、

最初に読んだ勉強法の記事が遥かに深くまで理解できるようになります。

量をこなすことによって、「最初は気づかなかったけど、これってこういうことだったのか」っていう気づきが増えてくるわけですよ。

これが量が質に変わっている瞬間です。

そして勉強の質が上がれば無駄がなくなり、

無駄がなくなればより多くの量をこなすことができます。

この結果が最終的な質と量が伴った勉強なわけです。

受験期になると勉強法や参考書の知識ばかり増やす『参考書バカ』が絶対出てきます。

こういう人は大抵一冊も完璧になってなかったりするんすよね。

こういう奴に俺は「いいからやれよ」って言いたいわけなんだけど、自分が最初に絶対正しいと思っていた知識でも、実践してみると考えが180度変わることなんてのは多々あるわけですよ。

自分の思っている質のいい勉強法も

ほんとにそれが正しいのかは実践してみないと分かりません。

能書き垂れる前に行動してください。

自分の頭で必死に考えながら量をこなす

それが最終的な質につながります。

 

まとめ

勉強にはどちらも大切。

最終的には2つが伴っていなけらばならない。

しかし、最初から完璧は不可能。

量質転化の法則から最初に量をこなすべき

この際注意するのは、常に質の追及は忘れないこと

頭を使いながら量をこなすことが

量質ともに高い勉強への唯一の道。

 

今回はこんなところで!ばいちゃー

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