受かる受験生がしている「決断」とは。

2018年10月29日

こんにちは。鼎です。

今回は『決断』について掘り下げていこうと思います。

この大学に行きたい。

そう決めることができる人は沢山います。

でもそのために不要なものを断てない人が多すぎる。

決断とはなんなのか。

どうすれば受かる受験生になれるのか。

そんな話をしていきます。

 

受かる受験生は「決断」をしている。

「決断」とは

「決断」の漢字に注目してください。

決めるに断つで決断と書きます。

そう。決断は読んで字のごとく

やることを決めてそれ以外を断つことなんですよ。

亡くなったアップルの経営者スティーブジョブズも次のような言葉を残しています。

大事な一つのことを達成するためにはそれ以外の重要ではない1000のことにNOといわなければならない。

この「決めること」と「断つこと

どっちが難しいと思いますか?

そう。これ「断つこと」のほうが難しいですよ。

やることを決めるのって楽なんですよ。

でもそれを達成するために断つことってめっちゃむずいことなんですよね。

これを受験に置き換えて話していこうと思います。

受験における決断

受験において行きたい大学を決めてる人多いですよね。

あそこの大学に行きたい。

ここの学部に進学したい。

それを決めることって誰でもできるんですよ。

目標を決めなさいって周りの大人から言われますしね。

でもその「決めること」にフォーカスしすぎて、「断つこと」を疎かにしてる人がめちゃくちゃいます。

なにも一日中勉強しろとは言わないですよ。

でもまだまだ成績も全然足りないうちからTwitterやったりテレビを見たり。

友達とずってラインをしてしまったりだとか。

「行きたい行きたい!」

そんな大学を決めることは悪いことじゃないです。

でもそっちばかりに気を取られて、「断つこと」忘れてない?ってことを言いたいんですよ。

この要らないことにNOと言える受験生って全体のほんの僅かしかいないんですよ。

でもこれができてる受験生じゃないと受からないんですわ。

受験生って決して一人で戦ってるわけじゃないですよね。

親とかめっちゃお金出してますからね。

毎日ご飯作って、掃除洗濯して。

色んな形はあれど、受験生の行きたいって気持ちを応援してくれてるわけじゃないですか。

それに対して色々言い訳つけて、誘惑を「断つこと」ができてないと。

そんな中途半端な気持ちでいるのってめっちゃ失礼じゃないですか?

親に感謝しろとかそんな話じゃなくて、何かを成し遂げたいなら犠牲を惜しむなよってことです。

あなたはそんな中途半端な受験生になってないですか?

まとめ

point「決断」とは決めて断つこと。

 

断つことのほうが何倍も難しい

 

受験生で断つことのできているのは僅か。

 

でも受かる受験生はできている。

 

いっちょまえに決めることだけして断つことができてない中途半端な受験生になるな。

今回はこんなところで!

ばいちゃー。

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