厚い参考書禁止令

2018年10月29日

 

こんにちは。鼎です。

今回は薄い参考書の勧めです。

何となく薄い参考書って不安ですよね。

網羅性が低い!と思うのも分かります。

大は小を兼ねるという言葉もありますね。

じゃあなぜ厚い参考書はだめなのか。

早速本題に入っていきましょう!!

 

薄い参考書をやれ!

なぜ『薄い』なのか。

参考書の薄さってかなり大切なファクターです。

その理由の根底には僕の勉強法の信念があります。

僕は受験勉強とは『暗記』だと思っています。

それは僕の各教科の勉強法を見ていただければ、すぐに分かることかと思います。

そしてその『暗記』は『繰り返す』ことによって強固なものになっていくわけです。

それについてはこちらで深く語っています。

この勉強法を徹底するために必要なことの一つ。

それが参考書が薄いという事なんですね。

繰り返すのに参考書が厚いと都合が悪い訳です。

長期記憶に移る前に海馬から記憶が消えてしまっては意味がありません。

厚くても単元ごとに分けるなど、工夫して短い繰り返し単位を作ることは可能ですが、なるべく余計なことに神経を使いたくないのが本音なんですよ。

単純に見るだけでげんなりしませんか?笑

でも、厚い参考書でも良い参考書ならば使いたいという都合のいい人はどうすればいいのでしょうか。

厚い参考書はどうするか

厚い参考書はどうすれば使い勝手が良くなるか。

厚かったら薄くすればいいじゃないですか笑

そう。参考書を割きましょう。

単純か!って突っ込みが飛んできそうですが、これが結構効果あるんですよね。

僕はビンテージもシス単も数冊買って、持ち歩くやつは単元ごとに割いてました。

ビンテージ一冊まるまるあってもやるのは文法と語法ですよね。

文法だけ割くとだいぶ薄くなります。

家にあったネクステを例に割いてみました。

これさえ覚えればいいのか。

そんな気持ちに少しでもなれば得ですよね。

割いた背中にマスキングテープを綺麗に張ってあげると結構それっぽくなります。

なによりそんなことやる奴いないから自分だけがやってる状態になるんですよね。

周りがやってないことをやるって結構気持ちいいことじゃないですか。

モチベーションの観点からも、繰り返すという原理原則からも是非数冊同じ参考書を買って、一冊割いて持ち運ぶことをお勧めします。

まとめ

point参考書が厚いと繰り返しにくい。

 

なるべく薄い参考書を選ぼう。

 

もし厚かったら数冊買って割くのも手。

今回はこんなところですかね。

これからは勉強法についての投稿も

もう少し頻度を上げようと思います。

ではではばいちゃっ!˙꒳​˙)

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