成績が良い生徒の勉強法を真似するな

2018年11月10日

うぃっすー。現役東工大生の鼎です!

今日は大学受験に潜む落とし穴についてです。

みなさんは勉強法について誰から教えてもらっているでしょうか。

実はその選択が今の成績が伸びない大きな原因となっているかもしれません。

これ、成績がいい生徒の真似をすればいいというわけではないんです。

偏差値70の友達を真似しちゃいけないその理由について話していこうと思います(˶ ̇ ̵ ̇˶ )

偏差値70の友達を真似するな

真似してはいけない理由

なぜ成績がいい生徒の真似がダメなのか。

その答えは成績がいいという言葉の曖昧さに隠されているんですね。

その成績のいいお友達はいつからその成績をとっていたのでしょうか。

僕の高校の元々学年1位だった人は入学時の模試から偏差値70を超えていました。

そう。その人は入学当時の成績を維持してきた。

そしてそのための勉強を行ってきたのです。

ここで一つ考えてください。

今偏差値50のA君がいるとしましょう。

A君は勉強法に悩み、入学当時から偏差値70のBさんの勉強法を真似することにしました。

A君はBさんを抜くことは出来るでしょうか。

こうやって単純化すると分かりやすいですよね。

そう。これ、不可能なんですよ。

高い成績を維持している人の勉強法は逆転合格に向いていないわけなんです。

その人たちとはスタートラインが違いますから同じ勉強をしていても抜かせません。

頑張って量で勝とうとしても、できて1.2倍とかですよね。

だってできる人って量やってますもん。

じゃあ成績が芳しくない人はどうすればいいか。

それについて話していきたいと思います。

じゃあ誰を参考にするか

勘のいいひとならもう分かるかもしれませんが真似すべき人。

それは、現在進行形で成績が伸びている人。

もしくは過去に急激に成績を伸ばした経験がある人です。

これからやろうとしていることを既に成し遂げている人に聞くのが一番早いです。

過去にも書いていますが、僕は模試の成績は最初学校で258位でした。

そこから勉強法を調べ始めて、逆転合格した人の行動を知り、考え方を真似して実行しました。

結果学年1位に躍り出ることができたわけです。

偏差値を維持する勉強法と偏差値を上げる勉強は違います。

その人に合った勉強法というのが必要なんです。

気持ちはすっげー分かりますよ。

学年1位の人の勉強法を実践すれば成績が伸びるように思いますよね。

確かに伸びます。でもそれじゃ遅いんですよ。

僕がいかにして200人以上を抜いて早慶、東工大に合格したか。

その方法はこのサイトにすべて書いていくつもりです。

是非参考にしていってください。

まず最初に知っておいてほしいこと

「成績のいい生徒の真似をしちゃいけない。」ということを話してきましたが、それを否定するだけでは具体的な次の一歩に繋がらないと思うので、今現在明確な勉強法を持てていない人がまず何から学べばいいかについて少しだけ話していこうと思います。

まず自分の勉強法を構成するにおいて必須なのは、ぶれのない計画です。

様々な勉強法が混在する状況下で、自分の歩むべき道が見えていないと情報の多さに惑わされてしまいます。

誰でも一から勉強計画を立てることができるように記事を書きました。

そして結果を出している人の勉強法を学んでいきましょう。

各教科の思考法、勉強法

恐らく今まで重要視していなかった部分があったり、今まで重要だと思っていたことが実はどうでもよかったことに気づくことができると思います。

その食い違いが起きる原因が大学受験や勉強に対する考え方や捉え方、つまりは思考法ができる人とずれがあるということです。

このずれを修正していくことも非常に重要になってきます。

もちろんできる人の考え方に完全に移行することは一朝一夕でできることではありません。

そういった人たちの考え方を聞いて、なるほどと納得することは誰でも何度かやっています。

差が出てくるのはそれで得た知識を自分で再現できるレベルまで落とし込めているのかということです。

それが学ぶということだと思ってください。

今までに他人の考えをちゃんと学ぼうとしたことはないけれども、これを機に考えてみたいという人のために、まず最初に読んでほしい記事を纏めたページがあります。

【必見】オススメ記事

このページの記事の内容を理解して、自分の勉強法に反映するだけでもかなり効果があると思います。

是非参考にしてみてください。

それではこの記事のまとめに移りましょう。

まとめ

point偏差値を維持する勉強と上げる勉強は違う。

 

逆転合格はそれに合った勉強法が必要。

 

実際に結果を出している人を真似すべき。

 

このブログでも様々な勉強法や考え方を共有しているので、是非利用してほしい。

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今回はこんなところで!˙꒳​˙)

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