常識を壊す思考法

【閲覧注意】ノートを取るとダメな理由

こんにちは。鼎です。

今回は閲覧注意ということで、いつも通り綺麗事抜きで話していきます。

学校大好き先生大好き。

そんな人は絶対に見ないでください

大学受験で気を付けなければならない、ノートに隠された落とし穴とは。

ノートをとるな

【衝撃】学校教育におけるノートの役割

先日学校教育について書いた記事がありました。

まだそちらを見ていない方は、大切なことが書いてあるのでぜひ見てみてください。

→→学校教育とは管理教育である。

ここで説明していたのは、学校教育とは管理教育であり、生徒はその教育をされていることに気が付いていないということを書きました。

ノートとはその最たる例です。

そもそも学校では何故生徒にノートをとらせるのでしょうか。

学校でノートをとらせる意味

実はこれ。生徒の成績のためを思ってではありません。

学校が生徒にノートをとらせる理由…

それは、「管理しやすいから」です。

学校の教員はある程度自分が授業をしているその正当性を示さなければなりません。

証拠が欲しいんですね。大人は。

さらにこれを一律の成績基準とできる。

やる気がある生徒は見る人によって変わりますが、ノートをとっている生徒は誰が見ても一緒です。

ノートがあると物として管理しやすいわけですよ。

さらにノートをとらせると生徒は黙ります。

お前らうるさいから黙れ。というよりもお前らノートをとれ。といったほうが楽です。

だって考えてみてくださいよ。

教科書に書いてあることを板書して、それをノートに書き移すってめちゃめちゃあほらしくないですか?

僕からしたらなんで書いてあることをがりがり書き写してんだって思うわけですよ。

その間に何回内容確認できんだよっていう。

ただ僕たちは物心つく前からどっぷり学校教育に浸かりこむことにより、いつの間にかノートを書くことが当たり前になってしまっています。

書いて勉強するな←この記事でも書きましたが、「勉強=書くこと」という価値観は僕たちが学校の管理教育で植え付けられた教員のための価値観なんですよ。

その思考的枠組みを取り払ってください。

勉強で大切なことは参考書に書いてあります。

書いてあることをわざわざ自分で書くことは今後もうやめましょう。

どうしても板書が必要なら友達のをコピーさせてもらえばいいじゃないですか。

いますよね。ノートを美しく書くことに授業中の全精力を使っている人。

この人に飲み物でも奢って見せてもらえばいいじゃないですか。

お金で解決できることには積極的に投資しましょう。

まとめノートは絶対NG?←≪重要≫

じゃやまとめノートを作ることなんかも絶対にやめるべきなのか。

これに関してはまとめノートを作ったほうが良い場合というのも実は存在します。

このまとめノートは決して授業の内容を綺麗にまとめたノートなどではなく、自分の覚えていないところだけをまとめて高速で繰り返すことを可能にするノートです。

例えばここに1000問ある参考書があります。

繰り返すうちに500、100、20….というように分からない問題が減ってきたとしましょう。

この20問を完璧にするために1000問の参考書を持ち歩くのはナンセンス。

付箋を使ったとしても邪魔なものが多すぎる状態です。

こんな時にその20問をノートにまとめ、それを繰り返すことにする。

こういったまとめノートには効果があるわけです。

ノートを書く意味というのは決して書いて覚えるためではありません。

自分に必要な情報だけをまとめ、不要な情報を排除する。

これこそがノートの本来の使い方です。

まとめ

pointノートとは学校の管理教育の一環であり、教師に都合のいいシステムになっている。

 

つまり授業内容なんてのは書かなくていい。

 

ノートのすべてが悪いというわけではなく、その後の効率化が見込めるなら利用していこう。

今回も結構過激な内容となりました。

これを読んでどう行動を変えていくかはあなたしか決めることができません。

今回はこの辺で。ばいちゃ。