悔しい…大学受験で嫉妬や妬みを力に変える方法!!

2019年1月8日

こんにちは。鼎です。

今日は人間の負の感情。

妬み』について。

負の感情の力は大きいです。

それ故にその感情を制御できるか入試の結果を大きく左右します。

そんな『妬み』の活用について話していきます。

『妬み』の活用方法

『妬み』の向かう先は2つ

受験学年ともなる今の皆さんは今まで他人に嫉妬した事もあるでしょう。

受験で言えば、成績が良い人や効率の良い人。

このような人を羨ましいと思うのは普通です。

問題なのはこの後。

その羨ましいと思う感情をどう活かすか。

それによって自分の成長度が変わります。

『妬み』を活かせない人

妬みを活かせない人とはどのような人なのでしょうか。

皆さんは成績がいい人をみて、こう思ったことはないでしょうか。

「自分を置いて成長して欲しくない。」

「1人だけ上のレベルに行こうとしてずるい。」

これが最悪ですね。

自分で意識してなくても、心の奥底にこの考えがある人は多いと思います。

上のレベルに行こうとしている人を行かないでと引きずり落とすことが良くない。

そんなことは分かっているがために自己否定に陥ってしまったりします。

それを理解しているのと裏腹に嫉妬してしまう。

これでは友人の足を引っ張りかねません。

何より自分になにもいい事がないですよね。

だーれにも得することがねーんすよ。

この思考パターンが身に付くと、成長出来ないだけならいいのですが、どんどん自分に自信が無くなっていきます。

さらに行動出来なくなる。

これでは結果出るわけがないですよね。

じゃあどうすればいいのか。

妬みをプラスに生かしている例を考えましょう。

重要】『妬み』を活かす人

この負の感情を自分の為に活かせる人は自分に勝っている人を見て次のように思います。

「凄いなあの人。自分もあの人から学んで同じように成長できるようになろう。」

そう。成長している人を落とすのではなく、自分がそのレベルに上がっていこうと思う訳です。

このマインドセットがある人は強いですよ。

周りが伸びれば伸びるほど、それが自分自身の原動力となる訳ですから。

これ。できる人は当たり前のようにやってます。

この2つの考え方って言うのは両極端です。

真反対の思考法ですから、中間というのがないんですね。

どっちかなんですよ。

他人を落とすか、自分が上がっていくか。

ぜひ皆さんには後者になってほしいと思います。

まとめ

point『妬み』の活用の仕方は2パターン

 

1つは他人を引きずり落とそうとする。

 

もう1つは自分が上がろうとする。

 

両者は両極端であり、どちらかにしかなれない。

後者が一人でも増えればと思います。

ではでは。

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