《短期集中》勉強は一教科だけに絞れ!?

2019年2月10日

こんにちは。鼎です。

今回は勉強する時は教科を絞ろうぜって話です。

 

大学受験、特に国公立志望の人でよく見るのが1日に全教科やって、それぞれ2,3時間しか手をつけていないという勉強法です。

僕はこれ、全くおすすめできません。

 

何故1日に全教科やる勉強法がだめなのか。

教科を絞るとどんないいことがあるのか。

そんなことを話していけたらなと思います。

教科を絞れ

勉強は短期集中が最強

前に暗記とは繰り返しという記事を書きました。

暗記の原理原則《苦手な人などいない》

 

まだ見てない人は是非見てほしいのですが、この繰り返しがしやすい勉強ってのが大切です。

毎日全教科を勉強して、各教科を短期間に何度も繰り返すことができるのでしょうか。

 

僕はこれが完璧に出来ている受験生を1回も見たことがありません。

勉強でもなんでもそうなのですが、何かを一定レベルまで引き上げようとするとき、大切なのはそのことに短期集中することです。

 

毎日2時間を1ヶ月続けるのと、毎日8時間を1週間続けるのでは絶対後者の方が結果を出すはずなんですよね。

 

特に高2生で、まだ全然勉強が進んでいないという人は、まずは英語か数学だけでいいです。

一教科でいいんで特化して勉強して下さい。

 

英語と数学は他の教科に比べて、成績が伸びるまでに時間がかかるんですよ。

それについては詳しく別で書いています。

教科を絞ることの重要性

 

早めに時間がとれるときに、徹底的に繰り返して知識を定着させると、その後の勉強がめちゃくちゃ楽になります。

 

今受験学年の人だってそうですよ。

まだ成績が志望校に達していないのならば配点が大きい科目に特化して勉強してください。

他のことをやらないというのはとても不安なことだとは思いますが、それが最も早く成績を伸ばす方法です。

 

教科を絞る代わりにその教科を極めるんすよ?

ひたすらに繰り返して完璧にするんです。

それが絞る意味ですから。

前やった内容を忘れないか

このことについて話したとき必ず付け加えるのが、絞った内容を次々完璧にしていったら前にやった内容を忘れないか。といった話です。

これには明確な答えを決めています。

 

内容を忘れることがないくらいまで繰り返す。

それが完璧にするということです。

 

その教科の得点を左右する重要な内容。

ある程度理解を伴う情報。

こういった大切な知識は、1回極めればちょっとやそっとほかの教科を勉強した所で、忘れるなんてことはありえません。

 

もちろん細かい内容を忘れることはあります。

人間忘れる生き物ですからね。

定期的な復習は必須です。

しかし、一回極めた内容であれば、短い時間の復習で知識を維持することが出来るわけです。

 

次の内容に行ったときに、すぐ前の内容の大切な部分を忘れるのは、まだ前の内容が極められていない証拠です。

国語の勉強したらappleの意味忘れますか?

数学の勉強してたらPV=nRT忘れますか?

完璧にするということはそういうことです。

 

徹底的に繰り返して長期記憶に定着させたら、大切な情報は他のことを勉強しても忘れないんですよ。

先のことを心配する前に目の前の内容を完璧にしましょう。

まとめ

point最も効率のいい勉強は短期集中。

 

1日に全教科やるのではなく教科を絞れ。

 

次の内容をやっても忘れない。

 

それこそが完璧にするということ。

実践してくださいね。ではでは˙꒳​˙)

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