当たり前のレベルを上げろ

2019年2月10日

こんにちは。鼎です。

今回は自分の中の『当たり前』のレベルをどんどん上げてこうぜって話しをします。

この当たり前のレベルのことを自分が快適な場所という意味の言葉でコンフォートゾーンと言います。

これを上げるとなにが良くなるのか。

ホメオスタシスとはなにか。

難しい話になりますが、なるべく噛み砕いて分かりやすく話していこうと思います。

コンフォートゾーン

当たり前の力

皆さんはホメオスタシスという単語をご存知でしょうか。

ホメオスタシスとは、別名恒常性維持機能と呼ばれていて、自分が当たり前だと思う範囲である、「コンフォートゾーン」から外れていると、それを戻そうとする体の機能のことです。

平均体温36.4度の人が38度の熱が出たとき、それを平均の体温に戻そうとする機能がそれに当たるというわけです。

例えば、今1日の勉強時間が8時間の受験生がいるとしましょう。

この人のコンフォートゾーンは8時間ということになります。

この人にとっては8時間勉強することが当たり前になっているわけです。

この人が4時間しか勉強していないとどうなるのでしょうか。

このときはたらくのがホメオスタシスです。

コンフォートゾーンから外れた状態を無意識のうちに気持ち悪いと思うわけです。

これにより、この受験生はまた1日8時間の勉強をするように自然となります。

これだけ見るとありがたいように見えますがこのホメオスタシスには上にもはたらきます。

この人が1日頑張って12時間勉強したと。

それに対しても体は気持ち悪いと感じます。

また自然に8時間に戻ろうとするんですね。

人の体にとっては、当たり前じゃない状態は命の危険がある脅威だとみなすわけです。

3日坊主もこのホメオスタシスが関係していてやってなかった当たり前の状態に戻ろうとするからやらなくなるんですね。

つまり、合格できる受験生になりたいなら当たり前のレベルを上げるしかないわけ。

当たり前のレベルが高いと、仮に1日できない日があったとしても勝手に体が元のレベルに戻してくれます。

だからできる受験生は苦もなく毎日何時間も勉強できるわけです。

彼らは頑張ってないわけですよ。

だってそれ以下だと気持ち悪いから。

頑張ってる状態はコンフォートゾーンより上のことをやっているから頑張ってるって感情になってくるわけです。

じゃあ今コンフォートゾーンが低い人はどうすればそれを底上げできるのか。

そこについて次に話していきます。

当たり前のレベルを上げる

さて、当たり前のレベルを上げる方法を順に見ていきましょう。

高い目標を持つ

まず、当たり前のレベルをあげるにはぶっ飛んだ目標を立てましょう。

志望校というのは、志し、望む大学ですから今のレベルでは受からない大学を選ぶべき。

理だと思う大学でちょうどいいんですよ。

早稲田でも慶應でも東工大でもいいです。

高い目標を持つことによって自分のコンフォートゾーンは押し上げられます。

今のままじゃダメなことを分かってるから。

自分には〇〇大学なんて無理だ!

その不要な謙遜がどれだけ勿体無いことかに気がついてほしいんですよね。

志望校は高ければ高いほどいいです。

現状無理な大学じゃなきゃだめなんですよ。

目標を高く持ってください。

類は友を呼ぶ

前にも類は友を呼ぶについて記事を書きました。

類は友を呼ぶ。受かる奴伸びる奴を呼ぶ。

コンフォートゾーンは周りと同期します。

つまり、当たり前のレベルが高い集団の中に自分がいると、自分の当たり前のレベルもその集団のレベルに近づいていくんですね。

だから受験生はできる奴らの中にいると、自分の勉強時間も自然と伸びていきます。

最初は辛いんですよ。

周りができる奴らだと、自分が一番できない状態になるわけですから。

誰だって集団の中で一番になりたいもんです。

でも、その集団で一番になったらそれ以上その集団で成長できないわけです。

腹くくって自分より上の集団に飛び込んでいく。

それが重要になってくるんですよ。

そうすれば気づいたときにはその集団の当たり前が自分の当たり前になっています。

ふりをする

最後に伝えたいのはこの言葉。

Fake it until you make it

意味は、「できるまでそれができるふりをしろ。」

実際にあった例があります。

ある男は貧乏だった。

しかしその男は貧乏から抜け出すため、なけなしの金を全て引き出し財布に入れ、見栄えのいいスーツを買い、毎朝1000円するコーヒーをスーツを着てホテルで飲んでから会社に行った。

その男は見栄えだけは金持ちになったが、3ヶ月後には出世し、本当の金持ちへの道を歩き始めた。

これはアメリカで本当にあった話です。

つまり、今自分の当たり前のレベルが低かったとしても、それが高い人のふりをして行動しろということです。

それが結果的にそのレベルに行くつくことに繋がってくるわけなんですよね。

成績が悪くても、いいふりをするんですよ。

毎日の勉強時間が少なくても、沢山勉強しているふりをするんですよ。

志望校に合格してなくても、してるふりをするんす。

これが、目標を決めるときにはそれを達成したかのように過去形で言えそんな話に繋がってくるわけです。

Fake it until you make it.

是非頭に入れておいて下さい。

まとめ

pointコンフォートゾーンから外れると元に戻ろうとするホメオスタシスが働く。

 

つまり、自分の当たり前を高くすれば、自然とそれができるようになる。

 

できる受験生は頑張ってなんかない。

 

それを当たり前にする努力をしよう。

今回はこんなところで。

ばいちゃ(˶ ̇ ̵ ̇˶ )

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