抽象的な勉強法解説

攻めの勉強と守りの勉強

こんちゃ。鼎です˙꒳​˙)

今回は勉強にも攻めと守りがあるんだよってことについて書いていきます。

大学受験の勉強をするにあたってこれを意識しているかどうかで

効率が大きく変わってきます。

全受験生必見の攻めと守りとは。

攻めと守り

勉強にも攻守がある。

攻めと守りとは。

勉強における攻めと守りとはなんでしょうか。

『攻め』とは新しい知識を得ること。

『守り』とは知識を保つことです。

つまり最初に英単語を覚えるのは攻めの勉強ということになりますし、一回覚えてからもその知識を保つため何周も回していくことは守りなんです。

勉強はこの攻めと守りに二分化され、大学受験を効率よく進めるうえでこの二つのバランスをとることが大変重要になってきます。

ただただ攻めの勉強ばかりして知識を増やしても、守りの勉強をしなければ覚えた知識は忘却の彼方きれいさっぱり消えてしまいます。

守りの勉強ばっかりでもこれまた当然知識不足に陥ってしまします。

大切なのは、時期に合わせた攻守のバランスをとることです。

そこを詳しく見ていきましょう。

時期による攻守のバランス

受験初期から直前期にかけて攻めと守りのバランスは変わります。

まずは受験初期について。

当然この時期は知識がない状態なので攻め:守り=7:3を意識しましょう。

知識を入れることを中心として勉強し、毎日少しずつ復習することで少しずつ知識を積み上げましょう。

そして中盤になるにつれて徐々に守りの比率を上げていきます。

この時期の目安としては大体五分五分位を目標にすると効率のいい勉強になると思います。

この時期からは、完璧になった参考書等をいかに維持していくかが鍵になってきます。

詳しい勉強法は各教科について細かく書いたものをメニューから見ることができますが、この守りの勉強の概念を知らない人が

とても多いです。

そうするとどんどん参考書を完璧にしたつもりになって、実際は忘れてしまっているということが多発します。

五分五分ですよ?勉強時間の半分を知識の維持のための復習に使えと言っているわけです。

ほとんどの人にとっては多く感じると思いますが、こんなもんです。

思っているより多めに復習しないと知識って定着してくれないんですよ。

終盤~直前期は知識の維持が主になってくると思います。

過去問等によるアウトプットも勿論重要なんですが、それだけじゃだめなんですよ。

それだけじゃね。

必ず時期ごとの攻めと守りを意識して受験を成功させてください。


まとめ

point勉強には攻めと守りがある。

 

攻めとは新しい知識を得ること。

 

守りとは知識を維持すること。

 

時期ごとにこのバランスを考えるととても効率のいい勉強になる。

今回は以上です。ばいちゃ。

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