【ケーススタディ】鼎の計画

2018年10月29日

こんにちは。鼎です˙꒳​˙)

前回大学受験勉強の計画の立て方の完全保存版を書きました。

【完全保存版】大学受験勉強計画の立て方

この記事では全員が使える抽象的な計画の立て方について話したのですが、具体的な話を敢えてしませんでした。

今回は、この勉強計画の立て方を基に鼎がどう計画を立てて、早慶・東工大合格を果たしたのかについて具体的な例を話していこうと思います(˶ ̇ ̵ ̇˶ )

鼎の勉強計画

ケーススタディ

僕がどうやって計画を立てたのか。

概要を話していきたいと思います。

志望校を東工大と定め、リサーチを終えたのが高校2年生の冬でした。

インターネットで東工大について色々検索してみたり、図書室に行って赤本を借り、過去問の内容や傾向と対策を熟読してみたりしました。

過去の模試を引っ張りだしてきて学年258位の成績を見ながら、やっぱ俺頭悪りーとか思いながらも初めて大問ごとの正答率を確認したのもこの時期だったと思います。

この時には参考書が1番効率のいい勉強という結論に至っていたので、各教科で細分化し、それぞれの段階で何の参考書をやるかを最初に決めてしまいました。

例えば英語だと、僕は当時英語が1番苦手で中学英文法や単語からぼろぼろだったため、まずはシス単とビンテージからやり始め、最後にはやっておきたい英語長文700を解き東工大の過去問で長い文章に慣れよう。

その間の参考書も細かく決めていきました。

数学も同じように、典型パターンが入っていないから一対一対応を完璧にしてやさ理で対応力をつけてから、各大学の過去問で実践演習をしようと決めてました。

やる参考書を決めるのと同じタイミングで、それぞれをいつまでに終わらせるかも決めていました。

試験日程は決まってるのでそこに間に合うように大まかな月単位での計画がそこで完成する形です。

月毎の計画を立てることができたら、それを週ごとの計画に落とし込んでいき、月毎の計画を達成するにはどの週にどこまで終わっていなければならないかを考えていたのを覚えています。

そして全く同じ要領で、1日の計画を立てていきました。

全体→月→週→日このベクトルが成功の鍵だった思います。

僕の実際の数学の計画を例にとると、本番までに前記の参考書を終わらせるため、3年生の9月までに一対一を完璧にして、そこから12月まではやさ理を主に繰り返し、そこからは過去問中心にすると決めました。

そしたら3年に上がるまでに数IAは一通り完璧にしておきたいなと思ったんですね。

そのためには今月は二次関数と三角比を終わらせなければいけないな。

じゃあ今週は二次関数を一周しよう。

それなら今日は4題解けばいいんだな。

こんな風に計画を立てていくわけです。

周りを見てみると、とりあえずやれと言われた勉強や周りと同じ勉強をするために、毎日細かく予定を組む人が多かったです。

これだと必死に予定をこなしていてもどこに行き着くか分からないんですね。

先にリサーチがあって、それをより細かい単位まで落とし込んでいるから、それを信じて勉強できるわけです。

当然計画通りにいかないこともありました。

というよりも、その方が多かったです。

そんな時に戻ることのできるより大きな計画があると、簡単に修正が効くんですね。

僕も計画を立てては修正しの繰り返しで、最終的には最初とかなり違うものになったなんて経験もあります。でもそれでいいんす。

そんなもんなんすよ計画なんて。

だからこそ、志望校の情報と今の自分という定まった点が大切なわけです。

これがあると計画が変わろうとも歩むべき道は変わらないから。

まとめ

point鼎の勉強計画を具体的としてみてみた。

 

志望校を決め、リサーチするところから始まり、それに基づいたやるべき参考書を最初に全部決めてしまった。

 

全体の計画を月、週、日の順に落とし込み、見通しのいい修正可能な計画を立てた。

今回は具体例の紹介でした。

そっくり真似するということではなく、

あくまで参考までにしてください!

ではでは(˶ ̇ ̵ ̇˶ )

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