失敗する受験生共通点3選

2018年10月29日

失敗する受験生

こんにちは。鼎です!

大学受験。せっかく頑張るなら絶対成功させたいですよね。

失敗してしまう受験生には、少なからず共通点があるというのをご存知でしょうか。

受かる受験生の性質を真似するのには時間がかかりますが、失敗する人の行動をやめるという事は簡単です。

落ちる受験生の共通点を見ていきましょう。

言い訳を残す

まず一つ目に挙げられるのは、自分が落ちた時の言い訳を残してしまう。この受験生は失敗しやすいです。

言い訳を残すとはどういうことか。

例えば、全力で勉強しない。

落ちた時本気でやらなかった事を言い訳にする事ができるから。

志望校を人に言ってないことなんかも成績が足りてないのに目指すのは恥ずかしいから秘密にしておこう。

言わなければ直前で志望校を変えたとしても誰にもバレないから。

なーんていう風に自分に言い訳したりとか。

意識してそうしていなくても、心の奥底ではそんな思いがある人も多いと思います。

前にも記事にしましたが、人前で本気で勉強しないということも言い訳を作ってしまっているわけです。

泥臭く勉強した奴が勝つ。

人前で勉強してしまうと、もし成績が思うように伸びなかった時恥ずかしいですからね。

もし勉強している姿を見せなかったら成績が悪くても勉強していないという言い訳を使う事ができますし、何より自分が傷つかなくていいから。

分かりますよ。

言い訳ができない世界に飛び込むのは怖いですよね。

本気で勉強して成績が伸びなかったら傷つくのわかってますもん。

誰だって、「本気でやればできるかもしれない。」という可能性の中に生きていたいんです。

俺だってそうですよ。

ほんとはみんなの前で勉強することは怖かったですよ。

でもそうすることで自分をやらなければいけない状況まで追い込むことができます。

人間ってのは弱っちくて、これくらいしないと本気になってっ行動できない生き物なんですよ。

今すぐに言い訳できる世界から出ろ。

そんなに厳しいことは言いません。

少しずつ泥臭く勉強していきましょう。

計画が無い

これもうまくいっていない受験生に多いです。

具体的な計画もないまま、ただ毎日目に付いた勉強を逃げるようにやる日々からは卒業しましょう。

何かを成し遂げるために計画は必ず必要です。

勉強計画の立て方からその重要性まで、大事なことすべてを書いた記事を作りました。

【完全保存版】大学受験勉強の計画の立て方

今自分自身の計画に少しでも不安があるなら、必ずこの記事を読んで一から計画を立て直してください。

誰でも立てられるようになっています。

この計画があるかないかで勉強の効率はめちゃくちゃ変わってきます。

結果が出ない受験生というのは、勉強法うんぬんの前に計画があまりにお粗末な場合が結構あるんですよね。

それがあるだけで一気にダメな受験生から成功する受験に近づけるのに。

計画がない受験生が多いからこそ、今あなたが計画を立てる意味があるんです。

自分で考えていない

これは結果が出ていない受験生すべてに共通する特徴という訳では無いです。

自分で何を参考にしながら勉強すればいいか常に考えているけど、なかなか結果が出ない。

そんな受験生は計画のたて方や勉強法を知れば一気に伸びる素質というものがあるわけです。

自分の頭を使うことができれば、いずれ正しい勉強法を教えてくれる人に出会えます。

そのような人は関係ないのですが、問題は考えることを放棄している受験生です。

この場合は最初にいい指導者に出会えなかったらゲームオーバーになってしまうんですよね。

その人の言うことをひたすらやっている。

だけどなかなか結果がでない。そうなったとき自分で考える頭がないとどうなるか。

最悪の状況

「自分には才能が無い」

そう考えてしまうんですよね。

これは失敗する典型パターンです。

今の成績が悪いのは今までいい指導者に出会っていないだけなんですよ。

受験生は悪くない。

今頑張っているけど結果が出ない。

そんな人は取り敢えず僕の記事を読んで、今の指導者について行くべきなのか自分で答えを出してください。

そうやって一つ一つ自分で取捨選択していくことで少しづつ自分で考えることができるようになってきます。

小話:鼎の気持ち

僕は常々自分で考えろと言っています。

しかしここで初めて言いますが、実際問題計画と勉強法があれば自分で考えなくても難関大学合格は可能です。

これはたまたまいい指導者に出会うことができて、その人の型を学べる場合に限りますが。

この記事を見ている人は僕のサイトをすべて見ることができる訳ですよね。

何も考えずに僕の計画のたて方と勉強法を見てその通りに実行してもらえれば、早慶くらいなら合格できることでしょう。

でもこれ、最も効率のいい方法ではないんですよ。

もちろん最初に指導者を決めて、その型を完璧に真似することは必要なことです。

ですが、この型を理解したら自分に合うように必要な部分を抜き取ってほかは捨てることが必要になってくるわけですね。

色んな人の言うことを聞いて、いい部分は自分に取り入れて、ダメな部分は切り捨てる。

そんな頭の使い方をできると、勉強法はよりその人にあった最強の方法になっていきます。

自分で考えることは大学受験だけではなく、今後の人生で上へ突き抜けるにあたって重要になってきます。

そうじゃないと楽しくないですしね笑

是非意識しましょう。

まとめ

point失敗する受験生には共通点がある。

 

まずは言い訳を残すのをやめよう。

 

言い訳できない状況にすることが成功の道。

 

そして計画を立てよう。

 

計画を立ててない受験生が多いからこそ、先が見えている受験生は有利になる。

 

最後に自分で考えるようになろう。

 

いついかなる指導者の元についたとしても、自分自身で情報を取捨選択できるかが人生で成功できるかの1つの鍵になる。

今回は以上です!
失敗する受験生の特徴を理解して、自分がそうならないようにしていきましょう˙꒳​˙)

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