授業中に成績は伸びない

2018年10月29日

こんにちは。鼎です。

皆さんがいつも受けているであろう授業について、今回は授業の役割とその活用法について話していきます。

授業は無条件で受けなければいけないなんてものではありません。

受験生が陥りやすい授業の罠とは。

授業で成績は伸びるのか

伸びているのは授業中じゃない

最初に受験において重要な概念、成績が伸びている時間というのはいつなのかについて考えましょう。

先に答えを言ってしまうと、これ、授業中ではありません。

成績というのは自学自習の時間伸びるものなんですね。

授業を受けただけの状態だと、内容を分かった気になっているだけで実際には使えない知識になってしまいます。

この知識をいつでも引き出せる状態にしていかなくてはいけないわけですよ。

それをするのが自習時間なわけです。

よくある受験生の失敗パターンは、とにかく講座を取って授業を受けまくってそれだけで勉強した気になっている。

そんな受験生は成績が延びません。

授業だけ受けていてもだめなんですよ。

スポーツを例にとって考えてみましょう。

自分のやっているスポーツの練習でコーチに教わっているだけでそのスポーツってうまくなりますか?

コーチに教わったことを自主練で体が自然にできるくらいまで繰り返して

ようやくその技術が身につくんですよ。

どんなにすごいコーチに教わっても自分でそれを習得できないと上手くならないじゃないですか。

勉強だって同じですよ。

授業中に教わったことを自分自身で沢山問題を解く中で知識が定着し、成績が伸びていくんです。

成績が伸びてるのはこの時間なんすよ。

授業を受けるだけで勉強した気になるのは絶対ダメです。

その時間は伸びてません。

折角いい授業を受けたんなら、それを自分のものにしたいじゃないですか。

そこが一番頭を使うところですし、この作業から逃げてたら一生そのままです。

自学自習の大切さを再認識して、授業だけを受け続けるのはやめましょう。

授業の本来の存在意義

そもそも僕は授業は成績を伸ばすことが

最大の目的ではないと思っています。

そもそもその考えだったら、参考書を使って勉強した方が圧倒的に効率は良くなります。

じゃあ授業でしか得られないものはいったいどこにあるのか。

その答えは自学自習のモチベーションを高めるという点だと思っています。

その教科に詳しい人がその魅力を伝え、自学自習のやる気を出させる。

もっと知りたい。もっと学びたい。

そう思わせることのできる授業はとても価値があるものですよね。

これは授業でしかできないことなのかなとは思っています。

結局一番大事なのは自学自習の時間授業というのは補助的な役割なわけです。

これを意識しているのとそうでないのでは、成績の伸びに大きく差が開きます。

自学自習こそ勉強のあるべき姿である。

それを頭に入れておきましょう。

まとめ

point成績が伸びる時間とはいつなのか。

 

それは授業中ではなく自学自習の時間。

 

授業を受けるだけでは勉強にはならない。

 

授業というのは自学自習の補助であり、自学自習こそ勉強のあるべき姿である。

今回は以上です!ばいちゃ。

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