大学受験勉強における天才とは

2018年10月31日

こんにちは。鼎です(˶ ̇ ̵ ̇˶ )

皆さんが想像する天才とはどんな人たちでしょうか。

今日はその僕なりの答えと、どうやったらその天才たちに勝てるのかといった話を受験生に向けてしていこうと思います。

天才の本当の姿

天才の定義

僕は天才には二つの種類があると思います。

まずは単純な能力値が高い場合。

例えば見ただけですべてを暗記できる人なんかがこのカテゴリーに属します。

このタイプの天才に勝つことって正直かなり難しいことだと思います。

東大の理科3類に余裕で合格する脳の持ち主には、どうあがいても同じ勉強時間じゃ勝てないんですよね。

でも難関大に合格する人全員が全員、このように能力が人よりも高い人ではないというのも感覚的に分かると思います。

周りを見てもこのタイプの天才はそういるもんではないですよね。

そう。意識すべきはまた違ったもう一つの天才のタイプ。

それは正しい勉強法を無意識にできる人達です。

この人達は突出した能力がなくても、効率よく勉強して成績を伸ばせるという特徴を持っています。

あんまり勉強してないように見えてやけに成績がいい人なんかね。

重要なのはこの種の天才ならば、自分が正しい勉強法を知れば追いつけるという点なんですよね。

後者の天才は元々普通の人です。

そして彼らはなぜ自分が他の人よりも効率よく勉強できているかに気づいていません。

つまり論理的に勉強法というものを理解すれば、いわゆる天才を抜かすことも可能なわけです。

天才と言われる人達の全員が全員我々が追いつけない才能があるわけではないんです。

勝負を分けるのは勉強法があるかないか。

あの人は天才だからと諦めるのではなく、戦うための勉強法を学んでいきましょう。

まとめ

point天才は2種類に分けることができる。

 

まず1つ目のタイプは先天的に他の人よりも高い能力を持っている人たち。

 

この人たちに勝つことは困難だが、これらの人はごく少数であるからライバルにはなりえない。

 

本当に意識すべきはもう1つのタイプ。

 

正しい勉強法を無意識にすることができる天才。

 

この人たちは自分が勉強法を知れば戦える。

 

勉強法を学んで天才に勝とう。

今回は以上です˙꒳​˙)

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