《古典勉強法》古典は外国語!?

2018年10月30日

こんにちは。鼎です。

古文漢文が苦手って人多いですよね。

僕もそうだったんですごい分かります。

みなさんは古文や漢文に対して、何となく現在の日本語の延長だと思っていたりはしませんか?

その誤った考えが成績が伸びない原因になっているかもしれません。

今回はそんな受験生が古典を得意にするために、何を意識すべきかについて話していこうと思います!!

古典は外国語である

古典のよくある勘違い

古典を勉強するにあたって意識しなければいけない点は、古典は外国語である。ということです。

といってもピンと来ないと思うのですが、特に古文なんかは昔の日本の言語だからなんとなく意味もとれるし、読む練習をしておけばいずれ読めるようになるだろうと思っている人が多すぎます。

甘いですね。

どれくらい甘いかっていうとスポーツ後のコーラくらい甘いです。

古典と今の日本語は別の言語です。

単語も違えば文法も違ういわば外国語。

つまり古典を習得するためには、英語同様単語や文法といった基礎を最初に固めるということが非常に重要になってきます。

英語ではみんな単語や文法の重要性を理解しているのに、どうして古典になると基礎をないがしろにしてしまうのでしょうか。

古文だって漢文だって外国語なんです。

その基礎が抜け落ちている状態で古文漢文が読めないから、古典が苦手だっていうのは違いますよね。

だってその状態で読めないのって至極当然のことなんですから。

ただひたすらに長文を読む練習をしても基礎が抜け落ちていたら結果は出ません。

努力するなら報われる努力をしましょう。

古典の最初の一歩

英語でもそうですが、言語の基礎は単語と文法です。

古文漢文でもまずここを完璧に抑えることが重要。

古文単語帳はばかにせず真面目に取り組んでいきましょう。大丈夫です。

英語に比べたら全然量は少ないですよ。

そして文法として最初に覚えるべきは助動詞と敬語です。

この二つは今の日本語と大きく違う点なので真っ先に理解し覚えることに努めましょう。

漢文も同様、単語として語句の意味を文法として句形を覚えましょう。

古文漢文合わせたとしても、覚えることは英語の半分にも満たないです。

ここで妥協していたら一生古典はできるようにはなりません。

ここで行動できるかどうかですよ。

まとめ

point古典は今の日本語とは異なる外国語。

 

つまり単語や文法といった基礎をないがしろにしていては成績は伸びない。

 

その点を意識して基礎から取り組んでいこう。

今回は以上です!!

より踏み入った話ブログでは話すのがためらわれるような話はメルマガにて伝えています。

登録者しか見ることのできない動画での発信など、限定企画が続々と進んでいます!!

無料で登録できるので、お気軽に登録してみてくださいね!!