今年度の入試に受かりそうもない

2019年3月7日

 

こんにちは。鼎です。

今年度の大学受験に間に合う気がしない。

既に浪人が頭をよぎってしまっている。

そんな受験生も多いと思うんですよね。

 

いくら諦めたらだめだと分かってはいても、志望校との歴然とした差に対して戦意を失ってしまうこともあるかと思います。

 

今回はそんな今年度の入試が絶望的な受験生に向けて、そんな状態の人達が今何を考え、どう行動すべきかについて思うことというのを話していこうと思います。

今年度の受験が絶望的な人へ

何故受からないのかを考えろ

今年度の入試に合格することが絶望的な受験生の方たちは何故そのような状態に陥ってしまっているのでしょうか。

僕がここで覚えておいてほしいと思うのが、今その状態なのは自分のせい。つまりは自己責任なんだよってことなんですね。

 

恐らくいろんな理由があるでしょう。

もしかしたらあなたの周りの人たちがうるさかったのかもしれませんし、部活が長引いたからかもしれません。

勧められた参考書が合わなかったなんてことが理由だと思う方もいるでしょう。

 

でもこれって結局、どんなに環境が悪くてもその中での正しい努力の方法や、自分の変え方を知らなかったことが根本的な原因となっているわけなんですよ。

 

そしてこの部分をどうにかして変えていかないと、たとえ浪人したとしても同じような結果が待ち受けていますし、最後まで人のせいにしてしまいます。

 

重要なのは自分の至らないところを素直に受け止め改善していく素直さ。

逆にそれを妨げるのがプライドなわけです。

こんなくそみたいなプライドは捨てましょう。

 

そもそも今あなたは最も成長できる場面にいるわけですね。

入試本番が近づいてきて、いよいよ自分の実力不足が浮き彫りになったこの今が自分の行動を顧みる最も簡単なタイミングなんですね。

 

そしてこの場面での本当の意味での『失敗』というのは、今年度の入試に受からないことではなく、その経験から何も学べないことなわけです。

 

同じ過ちを何度も繰り返すことというのが、最も愚かな失敗なんですね。

みなさんにはこれをしてほしくないわけですよ。

今年度の入試を諦めている受験生の中には浪人すれば成績が伸びるだろうとか、違う予備校に行けば多分うまくいくだろうと楽観的に考えている人が多ぎます。

 

今成績が伸びていないことを自己責任でしっかり分析しないと、いくら浪人しようがいい予備校に入ろうが成績は伸びません。

正しい勉強法を学ぶ必要があるわけです。

その辺について今後どうしていくかをもう少し深いところまで見ていきましょう。

それを踏まえた本番までの行動

正しい勉強法を学ぶうえで最初に、何かを完璧にする感覚を覚えてほしいと思います。

恐らく成績が伸びていない人のほとんどが基礎の徹底ができていないと思うんですよね。

 

今日から入試までがその後の1年間の過ごし方というのを決定する大事な期間です。

 

この期間中に正しい勉強法の感覚というのをしっかりと身に着けてほしいんですよね。

この時期絶望的な受験生の99%は英単語帳の単語すら完璧になっていないと思います。

僕からしたらそんな状況で勉強を重ねても成績は伸びていかないのが丸分かりです。

 

これまでその勉強を続けてきて、大きく成績を伸ばすことができていないのならば勇気をもって勉強法を見直しましょう。

結果を出している人の考え方と自分を比べ違うところがあったら変えていく必要があります。

 

中でも多くの受験生は基礎の大切さに気がついていないんですよね。

正確に言うと気づいているふりをしているだけなんです。

 

本当に基礎の大切さを理解しているのならば、この直前期でも基礎ができていないなら、基礎の勉強だけをしているはずですから。

 

是非このサイトの勉強法を覗いてみてください。

今までの自分の何が悪かったのかを知るいいヒントになると思います。

まとめ

pointどうあがいても絶望的な受験生は何故そのような状況なのかを分析しよう。

 

多くの人は基礎の重要性に対する認識があまいから、次の一年に活かすためにも入試までの期間に修正していこう。

今回は以上です!!ばいちゃー!!

より踏み入った話ブログでは話すのがためらわれるような話はメルマガにて伝えています。

登録者しか見ることのできない動画での発信など、限定企画が続々と進んでいます!!

無料で登録できるので、お気軽に登録してみてくださいね!!