逆転合格に必要な思考法

大学受験は根拠のない自信をもて!?

こんにちは。鼎です。

みなさんは自分に自信を持っていますか?

恐らく持っていない人のほうが多いですよね。

この自信というのは大学受験に関わらず、何かの分野で結果を出すために重要な要素

になってくるものなんだよってことについて今回は話していこうと思います。

今自分に自信がない受験生にこそ聞いてほしい現役東工大生が語る自信と結果の関係とは!?

大学受験の自信と結果

結果→自信は間違い

「自信というのは結果が出ているからつく。」

みなさんはこのように思っていないでしょうか。

この考え方、実は間違いなんですよね。

例えば、プロ野球の大谷翔平選手を考えてみましょう。

大谷選手ってやっぱり自分の芯をもっていて、自信持っているように見えると思います。

プロ野球の世界で難しいといわれている二刀流をメジャーリーグの世界でも挑戦し続けていますよね。

じゃあこの大谷選手、プロ野球の世界で二刀流が成功しているから自信があるのでしょうか。

結果を出すまでは自信がなくて、二刀流をやってみて上手くいったから初めて自信になったと思いますか?

そうじゃないですよね。

たとえ大谷選手が二刀流で結果が出なくても本人は、自分はできるはずだという自信は持ち続けているはずですから。

この例から分かるのは結果を出している人の自信と結果の関係から結果→自信ではなく、自信→結果というのが正しい矢印の方向ということです。

受験勉強にも同じことが言えるんですよね。

自分は成績が伸びるという確信がある人は模試などのちょっとやそっとの情報では一喜一憂したりはしないんですね。

他人の意見に流されることなく、安定して成績を伸ばすことができるようになるために必要になってくるのがこの自信なわけです。

多くの人は自信がある人というのは結果が出ているから自信を持っていると思っているし

これからもそう思い続けるでしょう。

だからこそ、ここで本当の自信と結果の関係を知ったんですから、自信を持って行動すれば多くの受験生と差をつけることができるんです。

前に大学受験は外道で行けという記事を書きました。

人に勝つためには、多くの人がやらないことを自分ができるようになることが重要なんです。

【下剋上】大学受験で外道が最強な理由

ここまでで大学受験の勉強を進める上で、自信を持つことが重要だということは概ね理解していただけたかと思いますが、多くの人がこの時点で気になっているのが、どうすればその自信を持つことができるのかだと思ます。

結果が出ていないのに自信を持つなんて無理な話だと思う受験生も多いですよね。

至極真っ当な質問だと思います。

結果が出ないうちからでも成績が伸びると自信を持って勉強するにはどうすればいいのか。

その点について次に見ていこうと思います。

最初に自信をつけるために

自信をつけるために必要なこと。

それは自分に足りないことをしっかり把握して、それに合った勉強法を自分でしっかり納得して行っているということです。

今自分の勉強していることが、何に繋がり、結果的にどう成績が上がるかをしっかりと理解していれば、必然的に自信を持って勉強に取り組むことができますよね。

逆に言うと、今の自分に自信が持てない人は計画がきちんと立てられていない。もしくはその計画のための勉強法を理解していない。

このどちらかまたは両方が原因です。

自分で分かったつもりになっていても、気が付いたら本当に効率がいいのか分からない勉強を続けてしまっていたなんてことは大学受験においてよくある話なんですね。

というよりも、きちんとした計画が立っていて、勉強法を理解している受験生というのは全体の中のごく少数です。

この少数派の人はたとえそのときの成績が低かったとしても、迷いなく自分の勉強というのを貫き通し、最後に合格をつかみ取るだけの自信があります。

このサイトでは自分の勉強に確信を持てるだけの思考法、勉強法を紹介しています。

計画の立て方なんかは特に力をいれて書いた記事なので、ぜひぜひ見てみてください!!

【完全保存版】計画の立て方

思考法や勉強法に関する現役東工大生の最初に知ってほしい記事をまとめていますので、何度も読み返して、自信を持って同じ考えを再現できるレベルまで落とし込んでいってください。

【必見】オススメ記事

まとめ

point成功している人の自信と結果の関係は必ず自信→結果の向きである。

 

また、自信を持って勉強するためには自分の勉強法を確立する必要がある。

 

是非このサイトも参考にしてほしい。

今回は以上です!!ばいちゃ!!