《東工大生が書く》東工大入試の概要&傾向と対策【2019最新版】

2019年2月13日

こんちゃ!!現役東工大生の鼎です˙꒳​˙)

このページを見に来てくれているということは、少しでも東工大に興味がある受験生ですよね。

 

「東工大についてもっと知りたい!!」

「何が何でも東工大に合格したい!!」

そんな未来の後輩に、東工大の二次試験で602点を取った僕が傾向と対策について、自分の知っていることをすべて話していこうと思います!!

 

 

僕も最初からこんな点数を取れたわけではありません。

何度も過去問を解く。

解いた過去問を分析する。

大学受験において、志望校について深く知り、最も無駄のない戦略を立てることはとても大切な合格へのプロセスだと思います。

今日しっかりと東工大の二次試験について理解して、勉強法に役立ててくださいね!!

東工大入試の概要

まず初めに東工大入試に関する情報です。

入試の情報はいいから各教科について早く対策を教えてくれ!!という人はさっさとスクロールしちゃってください笑

まだ東工大についてもよく知らないし、よく仕組みも理解していないという人はまずは東工大の入試制度から確認しましょう。


志願者状況・倍率

今年度入試の志願者状況が発表されました。

これが確定版となっています。

 

いやはや情報理工学院がぶっちぎりですね。

10倍近くまで行きましたね…

AIブームの影響を露骨に受けていますね。

 

それに対して生命理工学院は以前2.5倍。

出願戦略にも関わってきそうですね。

 

この調子だと後期は間違いなく足切りがあります。

出願した方、しようとしている方は注意してください。

以上最新情報でした。


東工大入試|センター試験

東工大はセンター試験に関してかなり特殊な判断基準を用いているので注意が必要です。

東工大ではセンター試験での足切りを600点定めており、まずそこに達していない人に関しては二次試験を受けることができません。

そして二次試験からはセンター試験の点数は全く関係なく、二次試験勝負になります。

 

したがって、センターで950点取ろうが、600点すれすれで足切りを突破しようが、二次の点数次第で合否が決まるのが東工大。

僕自身もこの情報は高校二年生の頃から知っていたので、社会や国語のセンター対策は一切しませんでした。

この勉強がまかり通るのが東工大の特殊さでありいいところですね。

二次試験で勝負できるだけの実力がある人ならばセンター試験のことは考えなくてもいいでしょう。

 

【注意】

平成30年度から東工大は類別入試を廃止し、新たに学院別試験を採用しています。

ここで注意したいのが、情報理工学院志望が集中しすぎてセンター試験の足切りが情報理工学院で一段高く可能性があります。

東工大はセンター試験などの扱いは昨年度までから変わらないと明言していますが、倍率が高すぎる場合別途足切りの基準を設ける制度はそもそも存在していました。

可能性は低いと思いますが、どうしても情報理工学院に行きたいのであれば、センター試験の対策もしっかりとしなければ出願できないということにもなりかねません。

後ほど紹介しますが、学院別試験は第三希望まで書くことができるので、多くの人にとってはあまり重要ではないかもしれませんが、情報理工学院のみしか眼中にないという人はあらかじめ注意しておいた方がいいですよ。

東工大入試|学院別二次試験

前期試験

センター試験を突破した人を待っているのがこの学院別試験。

要は二次試験ですね。

 

例年通りの試験になるならば数学250点、英語、物理、化学が150点ずつの配点です。

試験時間もそれに比例して数学が3時間、英語が90分、物理、化学が2時間となります。

相変わらず長い入試ですね(笑)

まぁ実際に解くと時間足りないんですが…

 

今年度から志望が類別から学院別となり、

「理学院」
「工学院」
「物質理工学院」
「情報理工学院」
「生命理工学院」
「環境・社会理工学院」

この東工大の6個の学院の中から自分の志望する学院を第三希望まで書き、点数が高い人から定員まで合格者を出すという仕組みになっています。

 

東工大に行きたいんだって人は第三志望に生命理工学院を書くことをおすすめします。

僕も自分の入試のときは、最も最低点の低い7類を第二志望に書いて出願しました笑

ただし入った学院によって、二年次から行ける『系』に制限ができるので、必ずよく自分で考えて志望学院を決めるようにしましょう。

(一応他の学院の系に行く転学院もある。)

例:情報理工学院から行けるのは

『数理計算科学系』『情報工学系』のみ

 

≪追記≫

志望順に関する質問を受けたのでお答えします。

東工大では学院ごとの合格者を決める際、志望順より点数を優先して判断しています。

 

例えば次の例を見ていきましょう。

Aさん Bさん
第一志望 生命
第二志望 情報 環境
第三志望 生命 物質
得点 450 440

もしAさんが工・情報共にだめだった場合、Bさんより優先的に生命理工学院の合格権を有します

 

また、合格最低点が「情報>工」であった場合、Aさんが第二志望として情報を選択した意味がなくなります。

なぜなら工がだめで情報に入れるというパターンは存在しないからです。

 

つまり志望順は次の条件を常に満たすことになります。

  1. 数字が小さいほど行きたい学部である
  2. 数字が小さいほど、見込まれるボーダーが高い

 

今年度のボーダーがどうなるかは蓋を開けてみなければ分からないため、絶対意味のない志望順というのは存在しませんが、貴重な三つの枠を大切に使いましょう。

参考にしてみてください。

後期試験

後期試験は生命理工学院のみ行われています。

注意しなければならないのは、センターの足切りが高確率で設定されるということ。

 

東工大はこのような基準で判断しています。

志願者数が募集人数の10倍を超えた場合には、本学が指定する大学入試センター試験の5教科7科目の成績(得点合計)により第一次選抜を行うことがあります。

そして例年足切りは行われています。

それもかなり高いハードルで。

 

センターの難易度にも依存しますが、800/950では厳しいです

駿台ベネッセが出している一次通過ボーダーは次の通り。

2017年度・・・830/950

2018年度・・・825/950

東大よりも厳しい足切りラインです。

 

前期では600点台で合格している人も大勢います。

そのくらい別物の試験と考えたほうがいいです。

 

後期ではセンター試験の点数も合否に用いられます。

そしてさらにややこしいのは、二次試験に使われる点数はまた別という点です。

具体的には次の通り。

英語・・・筆記+リスニングの250点を50点に圧縮。

数学・・・ⅠA・ⅡBの200点を100点に圧縮。

理科・・・選択科目二科目の200点を100点に圧縮。

 

これらの250点と二次の200点、合計450点満点となります。

最低点は直近二年でこんな感じ。

2017年度・・・350.17

2018年度・・・354.80

 

東大の二次試験がないことから、東大志望の猛者たちが殴りにかかってくることが予想されます。

後期での合格も視野に入れている受験生は、前期が終わった後もしっかりと勉強を続け、万全の態勢で二次試験に臨むようにしてください!!

 

次に具体的な科目に対する傾向と対策をまとめたので、そこを見ていきましょう!!

東工大英語の傾向と対策

東工大英語の傾向

東工大の英語ですが、これがとにかく長い!!

僕は東工大のほかに慶應経済も合格していますが、読み切るのは東工大の英語のほうがはるかに

難しいと思います。

いや、難しいです。確実に。

 

試験時間90分に対して1000wordを超えるいわゆる超長文が2題出題されます。

(大問2のほうが少し短め)

内容は下線部和訳、下線部英訳、選択問題、内容一致問題など至って標準的であり、

自由英作文はここ5年間出題されていません。

 

下線部の前後だけを引っ張ってきて訳すのでは十分な内容にならないように作られているため、高得点を取るには全体的な内容把握が必要です。

したがって東工大というのは英語のレベルも超一流の部類に入るというわけなんですね。

しかしやたら長いことを除けば、文構造は標準的設問自体もひねられてはいないため、純粋な事務処理能力が試されていると考えられます。

東工大英語の対策

考えなければいけないのが、この超長文に対しいかに正確に早く訳していくか、そしてその内容をいかに解答に沿って答えられるかです。

その為に必要なのが、深くなくていいのでまずしっかりと単語、文法、解釈の基礎を固めていく作業です。

 

いくら長文が長いから長文の練習をしても、基礎が抜けいていたら読むスピードは頭打ちになってしまいます。

速読というのは盤石な基礎の上にのみ成立する応用技ですから、まず徹底すべきは基礎です。

 

一つの単語につきどれくらいで意味が出てくるか。

一つの文章にどれくらい早く文構造がとれるか。

そういった基礎的な早さが影響するわけです。

そして基礎ができて初めて東工大に特化した勉強を始めましょう。

 

1000語を超えるような長文を読み終える体力と内容一致に答えることのできる、効率のいい解き方が必要になります。

まずは内容一致の半分くらいを先に読んでしまい、その内容を追いかける形で読み進めましょう。

長文を読む体力をつけるには問題の形式に慣れる側面を含めて過去問を解くのでもいいですし、やっておきたい英語長文1000など超長文が揃う参考書を一冊やるというのもいい方法でしょう。

内容一致問題を先に読んで、時間内に解ききる。

この繰り返しで東工大の入試は乗り切れます。

 

また、大問1と大問2では大問2のほうが文章量が少ないにもかかわらず、両者の配点にさほど差がないことから大問2番から解き始めるのが得策。

英語という科目はできるようになるまでに多くの時間がかかります。

それ故に東工大のレベルまで引き上げるのが遅れてしまい、結果対策しないまま東工大入試に突っ込むという受験生が毎年います。

これって非常に勿体ないことなんですよ。

 

もちろんほかの教科がべらぼうにできるならば、それも一つの作戦なのですが、ほとんどの人は英語でもある程度は得点しておきたいところ。

(友人に英語16点で入学した人もいますが…)

無駄のない効率的な勉強法と参考書については別途詳しく記事を書いているので、そちらも是非参考にしてみてください!!

早慶・東工大への英語の勉強法

英語のおすすめ参考書

東工大数学の傾向と対策

東工大数学の傾向

東工大数学は難易度が高いことで有名ですよね。

これは自他ともに認める事実だと思いますし、早慶や理科大等も合格している僕の実感としても難易度は東工大が抜けている印象があります。

 

配点が300点と他科目の倍。

東工大は数学ゲーという評価はあながち嘘ではありません。

 

試験時間3時間に対して大門は5個となっており、ここ数年配点は大問一つにつき50点固定です。

時間が長すぎて、入試本番でトイレに行っても何ら問題なく受験できたのを覚えています笑

 

微積分は毎年出題されており次点で確率と整数。

次いで図形と方程式、数列、極限となります。

理系の大学なだけはあって、一見方針が立たず、順調に解いていても莫大な計算量になることも。

 

ただここで注目したいのが、天才的なセンスが必要と思われている東工大の数学というのは、実は標準的な問題が合わさっただけの問題が多く、東大京大の数学で見られる全く見たことのない方針を使って解かなければいけない問題は多くはないのかなと言った印象があります。

むしろ標準的な問題のパターンをどれだけ網羅し正しく扱い計算できるかが鍵になってきます。

 

数学で250点をとった僕であっても特に数学のセンスがあったというわけではなく、基礎的な知識をしっかり頭に入れてあげて、それを正確にアウトプットできるだけの力があれば、合格点を取れるくらいの難易度に設定されています。

東工大の数学というだけで非常に難しいという固定観念を持っている人はぜひそれを取り払って、果敢に立ち向かっていってくれればなと思います

東工大数学の対策

傾向で述べた通り、東工大の数学攻略の鍵はいかに基本的な典型パターンを網羅できるかです。

標準的な難易度の参考書を繰り返し解き、そこに載っている問題に対するアプローチを徹底的に理解し覚えることで、応用問題の中でも自分の知っている問題に帰着させるための糸口を見つけ出すことができるようになると思います。

 

ここで注意すべきなのが、東工大のレベルで戦うために基礎が徹底できてないうちから難しい問題ばかりに取り組むことは得策でないということ。

受験数学は決してセンスの科目ではありません。

 

いくら難しく見える問題だとしても、どこかに自分の知っている問題に引きずり込むためのとっかかりというものがあるんですね。

センスを磨いて、自分なりの解法を見つけるより典型パターンを学んで、それが使えるような土俵で戦うほうが何倍も効率がいいということです。

 

公式の暗記から応用問題が解けるようになるまでの一連のプロセスの過去に記事にしています。

それに合わせた参考書も紹介しているので、参考にしながら東工大数学を攻略してください。

早慶・東工大への数学の勉強法

数学のおすすめ参考書

東工大物理の傾向と対策

東工大物理の傾向

東工大の物理は近年易化の傾向にあります。

2016年がかなり難しい年であり、2017年と2018年はかなり易しい部類に入ると思います。

時間は2時間に対して大問は3題出題され、毎年力学と電磁気は必ず出題されています。

熱力学と波動が入れ替わるという感じです。

 

昔は各分野が融合したような問題も出題されていたようですが、今となっては各大問に大きく関連する分野は一つずつとなっており、非常に取り組みやすい状況設定です。

また、一つの特徴として、解答用紙には導出過程を書く欄と回答を書く欄があり、それぞれ別で採点されていると思われます。

 

答えが合っていたとしても、そこに至るまでに用いた法則の名前が明記されていなかったり、十分な説明がなされていない場合においては減点される仕組みになっているようですね。

逆に答えに行き着かなかったとしても、正しい過程を踏んでいれば部分点が期待できる回答形式ということもできるでしょう。

きちんとした理解に基づいて回答できる人材が欲しいという東工大の方針が見て取れますね。

 

物理の王道を行くような出題と回答形式なので、裏を返せば正しい努力が実りやすい形式であるともいうことができるのが東工大の物理です。

東工大物理の対策

東工大物理の傾向を踏まえたうえでどのような対策を講じれば上手く攻略ができるのか。

まず一つ目は数学同様典型的な問題の理解とその解法パターンを頭に入れることの徹底です。

 

これもいろんなところで言ってきていますが、応用問題というのは複数の典型問題の集合体。

つまり応用問題を解くには基礎の問題を徹底してできることになるのが一番の近道なわけです。

 

そして早慶等の私大なのではその典型パターンを暗記するところまででも十分に戦えるのですが、東工大は回答形式上しっかり理解していることを作題者にはっきりアピールする必要があります。

これを行うためには基礎の理解の徹底に加えて、理解していることを答案に書く練習がいります。

 

何気なく使っている公式でも、いざ答案に書くと何に注意しなけれないけないか分からなかったりするので、国公立の過去問などを積極的に使って考えを答案に反映させる技術を磨きましょう。

物理に関しても解法パターンの暗記やオススメの参考書等をまとめた記事がありますので、ぜひ併せてご利用ください。

早慶・東工大への物理の勉強法

物理のおすすめ参考書

東工大化学の傾向と対策

東工大化学の傾向

化学は他科目にない難易度の推移が見られます。

2011年度はその難しさからレジェンドと称され、今でも理系の受験生の間で有名となっています。

 

そこから易化をたどり、2015年度にピークに。

そこからの難易度は安定しているものの、今後も油断を許さない状況になっています。

 

試験時間は2時間、大問3題で理論、無機、有機とかなりはっきり分けられて出題。

形式は正誤問題、計算問題、構造決定に分かれ、中でも正誤問題は答えが1つまたは2つという独特の形式から長年受験生を苦しませています。

 

正誤問題に関しての採点方法は東工大七不思議の一つと言ってもいいほどの謎となっていますが、一応東工大生の中の結論として、部分点がある年とない年が存在しており、2017年度は部分点あり2016年度は部分点がなかったというのが定説。

またすべての問題形式について言えることは化学はすべて答えのみの回答となっており、導出過程は採点の対象とならないという点です。

 

数学や物理とは違い複雑な計算問題であっても答えを間違えてしまえば0点となってしまうので、確実な知識と計算力が求められる独特の形式です。

 

Twitterの質問箱の方で質問を受けたのですが、化学の計算のためのスペースの有無について触れたいと思います。

僕の記憶では、化学の問題用紙は冊子になっていて、左ページの問題に対して右ページがすべて計算スペースになっていたと思うので、計算する場所には困らないと思います!!

東工大化学の対策

先ほども述べた通り消去法の使えない選択問題や答えのみの計算問題が出題されることから、他大学に増して本当の実力が必要になります。

語句の定義や近似の方法など、普通の受験生がないがしろにしている点まで突き詰めましょう。

 

その為には、典型パターンを抑えのはもとより、高校化学の範疇を超えた学習が望ましいです。

具体的には科学の新研究など、高校化学では説明できないところまで詳しく載っているものを辞書代わりに用いて、分からない部分を徹底的に潰していくという作業が効果を発揮します。

 

また普段の勉強から選択肢の問題にはしっかりと根拠を持って正解できたか確認する癖をつける。

計算機を使わずに計算問題を解くといった、東工大の試験を意識した勉強をしていきましょう。

 

電卓を使って勉強している人はやめたほうが無難だと思います。

東工大もそうですが、慶應の理工学部なんかはえげつない計算になったりするので…

 

特に選択肢の問題に至っては、勉強をしていくと何となく怪しい選択肢が分かるようになってきて、根拠がなくても正解できてしまったりします。

正解できていたとしても、その選択肢のどこが正解なのか、ほかの選択肢はどこがダメなのか、そこを突き詰めて勉強していきましょう。

 

基礎から発展問題を解けるようにする流れと使えるオススメ参考書は過去記事にあります。

ここでは話していないこともたくさんあるので是非併せて読んで勉強に役立ててください!!

早慶・東工大への化学の勉強法

化学のおすすめ参考書

東工大の全体としての難易度総評

「東京一工」

そうまとめられるだけはあって、試験の難易度で言えば日本最高峰であることは間違いありません。

 

しかし人によって合う合わないはあると思います。

時間をかけてじっくりと考察する。

これが東工大の入試の特徴です。

 

中にはセンターや早慶など私大の時間に厳しい試験の方が苦手という方もいるでしょう。

一概に東工大の方が難しいとは言えません。

(僕自身は東工大の方が楽に感じました。)

 

また、学部によっても難易度は変わってきます。

2018年度では今までずっとトップだった4類をついに5類が抜き、一番低かったのは例年通り7類でした。

今年も最難関は情報理工学院。

最も入りやすいのは生命理工学院になるでしょう。

 

近年の傾向として、全体的な難易度というのは落ち着いてきています。

昔のひらめきやセンスを問うような問題から、標準的なところをいかに理解しているかを問う問題へとシフトしているように感じますね。

2019年度もレジェンドと呼ばれるような、超難化することはないと予想されます。

東工大生が書く関連記事

東工大の口コミ・評判を解説

日本最難関の入学試験。

世界レベルの技術力。

こういった面がある一方で、知名度が低い、合コンしたくない大学としても有名な我が東京工業大学。

 

実際のところはどうなの?

受験生からしたら気になりますよね笑

 

現役の東工大生だからこそ分かる、世間からの評判を解説してみました。

東工大志望の受験生は必見です。

早慶・東工大はコスパ最強

僕は志望校が決まっていない受験生には早慶と東工大をめちゃくちゃ推しています。

なぜか。

コスパが良いんですよね。

 

ここでいうコスパとは、努力に対して得られる利益です。

なぜ早慶や東工大はコスパが良いのか。

この記事で分かりやすく解説しています。

東工大の傾向と対策まとめ

point合格するにはその大学の傾向と対策を知り、それに合った勉強をするのが重要。

 

東工大の科目に言えるのは最難関であれど出題は王道でありいさぎ良いものである。

 

よって、それに対する勉強法も王道を行く基礎から学ぶ勉強を徹底していこう。

受験生の方々、東工大入試の概要&傾向と対策はいかがだったでしょうか。

未来の東工大生に少しでも役に立つことがあればなと思います。

 

他にも受験に役立つ記事を書いているのでぜひ見てみてくださいね!!

【必見】オススメ記事

 

また、不特定多数の目があるブログでは書けない話や僕自身の過去などはメルマガにて伝えています!!

登録している人しか見ることのできない動画などもあるので、興味がある方は下の説明ページを読んでみてください。

鼎公式メルマガ

 

それでは今回は以上です。ばいちゃ!!

より踏み入った話ブログでは話すのがためらわれるような話はメルマガにて伝えています。

登録者しか見ることのできない動画での発信など、限定企画が続々と進んでいます!!

無料で登録できるので、お気軽に登録してみてくださいね!!