勉強が苦手という受験生。それ本当か?

2019年2月8日

こんにちは。鼎です˙꒳​˙)

みなさんは苦手な教科や分野ってありますか??

いまいち頭に入ってこなかったり、全然成績が伸びなかったり。

そんな教科は誰でもあると思います。

でもそれって本当に苦手ですかね笑

受験生が思っている苦手と現役東工大生の僕が思う苦手の間には少なからずずれがあるんですね。

そのずれが今後の勉強に影響します。

『苦手』の本当の意味とは何なのか。

そんな苦手について話していこうと思います。

勉強における本当の『苦手』

簡単に苦手というな

受験生の会話を聞いていると、

「私古文苦手なんだよねー。」

「わかる。俺は英単語覚えんの苦手だわ」

こんな会話を時々耳にします。

こんな会話を聞いてて僕は、「はぁ?」と思っているんですね。

まるで古文や英単語を覚えることが生まれつき苦手かのような口調に違和感を覚えるわけです。

それって正しい勉強法を知らないだけじゃないのって思うんですよね。

古文を苦手って思っている人も多いですが、古文というのは外国語に近い性質があって、現代の言葉に慣れ親しんでいる我々が理解するには単語や文法のレベルから学ばなければいけないわけです。

古典は外国語である この記事でも書きましたが、適当にやって読めるようなものじゃないんですよ。

古文単語帳一冊すら終わっていない状態で、古文が読めないから苦手っておかしくないですか?

それって当たり前じゃないですかね。

英単語だってそうですよ。

英単語が苦手や暗記が苦手って人はその参考書を何周したんですか?

今できる人は何十周とやってやっとできるようになってるんですよ。

僕だって単語帳は100周以上やりましたよ。

それくらいやってもできなくて初めて『苦手』って言えるんです。

3周とかで覚えられなくて苦手って言われたら正直何言ってんだって話ですよね。

正しい覚え方も知らない。

大して繰り返してもいない。

それで「覚えられないから苦手です。」って。

これって本当に正しい方法で努力しても結果を出すことできない本当の意味で苦手な人に失礼じゃないですか。

確かにあなたの中では努力をしても結果が出ていないのかもしれません。

でも多くの受験生が言う苦手というのは、やってないか正しい方法を知らないだけなんですよ。

知らないからこそできないことを才能のせいにしたくなるんです。

そして僕はそれを責めたいからこんなことを言っているのではなくて、正しい勉強法を知ってほしいんですよ。

正しい勉強法を知って行動すればいかに今までの自分が見当違いだったかが分かります。

「あんとき苦手とか言ってた俺ばかだったな笑」って

そう言えるようになってほしいんですよ。

今回はあえて少し厳しいことも言いました。

でもそれで気づける人が一人でもいたら、この記事を書いた意味があると思ってます。

そして正しい勉強法を知るための記事はこのブログに書いてますし書いていきます。

まずはここの記事だけでも読んでみてください。

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きっと心揺さぶる内容になっていると思います。

最後に今回の記事をまとめて終わりましょう。

まとめ

point多くの受験生は苦手の意味を分かっていない。

 

正しい努力もしないでできないことは苦手とは言わないし、それは努力している人に対して失礼。

 

勉強法を知り、実践し、過去の自分を笑えるようになろう。

今回は以上です!!ばいちゃー( ˶˙ᵕ˙˶ )

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