大学受験勉強で部活はやめるべき?

2018年10月27日

こんにちは。鼎です。

部活のせいで毎日勉強ができていない。

大学受験の勉強のために部活を辞めようか悩んでいる。

そんな高校生も多いと思います。

実は僕も同じ悩みを持っていて、高校二年生の時に部活を辞めました。

結果的に僕はその作戦が功を奏し、現役で東工大に逆転合格。

今ではやめたテニスを大学で思う存分楽しんでいます。

だからといって部活を辞めるのを進めるのかといえばそうではありません。

僕の周りに同じように部活を辞めた人は大勢いましたが、その中で成功した人と失敗した人を分けた特徴があったんです。

現役東工大生が語る部活との付き合い方とは!?

受験生は部活を辞めるべきか

部活を辞めて成功する人の特徴

部活を辞めて受験を成功させる人。

それは部活をやりながらも残りの時間を勉強に充てることのできている人です。

多くの人はこう思っています。

「今毎日勉強できていないのは部活のせいだ。」

「部活を辞めたら毎日勉強できるはずだ。」

そこで聞きたいのが、あなたは今部活をやっている状態でもっと勉強時間を伸ばせないのかということです。

部活終わってから家に帰ってテレビを見たりYoutubeを見たりしていませんか?

部活をやっている状態で本気で勉強できたいない人が部活を辞めるとどうなるか。

辞めた時間は勉強をせずだらだらしたり、友達と遊んだり。

やったとしても携帯をいじりながらだらだら。

そして部活を辞めたのにも関わらす勉強していない自分に自己嫌悪して病むのが落ちです。

だって考えてみてください。

部活をやっている今が一番勉強時間が取れずに切羽詰まっている状況なはずですよね。

そんな状況でも本気で勉強できない人が部活を辞めてとたんその時間を勉強に使うと思いますか?

僕の周りにもこんな人はたくさんいました。

勉強する時間があるのに成績が伸びていないことを認めたくないから友達と遊んで勉強してないアピール。

正直見苦しいですよね。

そして本人が一番苦しかったと思います。

もしあなたが今部活をやっていて、その残りの時間をできる限り勉強に充てているとしましょう。

もっと勉強の時間を取りたくて部活を辞めたいと思うのならば、僕は喜んで辞めることを勧めるでしょう。

しかしそうでないのならば僕は断固として言います。

辞めても勉強しませんよ。

今勉強できていない理由を部活のせいにするのは止めましょう。

やってる人はやってますから。

じゃあ今できていない人は部活を引退まで続けて、それまで勉強しなくていいのかといえばもちろんそうではありません。

できてないならできるようになるしかないんですよ。

毎日勉強することが習慣になっていない人はそこから始める必要があるんです。

どんなに疲れたと思っても机に座って1分でもいいので勉強してください。

部活を辞めたら勉強できるようになるなんて魔法のようなことは起きません。

そこから始めるしかないんですよ。

そうやって毎日努力を積み重ねて、勉強の習慣が身についている人のみが部活を辞めて結果を出すんです。

最初はどんなに小さな努力でも構いません。

いきなり勉強しろと言われて何をすればいいのか分からないのならば、まずはこのブログの記事を読んで正しい思考法を学ぶとかでもいいです。

そんな人のために書いているんですから。

まずはオススメ記事を読んでみて下さい。

【必見】オススメ記事

正しい努力の仕方から計画の立て方まで、今一歩踏み出そうとする人に向けて綺麗事抜きの記事を書いています。

努力をしたい。

そう思っているのならば報われる努力の仕方を学びましょう。

そしてもうやっていけると思ったそのとき初めて、部活を辞めればいいんですから。

次に部活を頑張りながら勉強も頑張ることも考えているという人に向けて、部活と勉強の関係を話していこうと思います。

運動と脳の関係

部活が自身の人生にとって貴重な経験となりえるということは言うまでもありません。

じゃあ部活が勉強に対しては全く持っていい影響をもたらさないかというと、実はそうでもないんです。

運動と脳には深い関係があります。

世界トップクラスの大学であるハーバード大学の医学部博士ジョン・J・レイティ氏は以下のように述べています。

脳細胞を増やす最も効果的な方法は運動である。

また、物を覚えたり認知に関わる神経の繋がりを増すことや、ドーパミンなどの思考に影響する神経伝達物質の分泌を促進する効果があるとのこと。

クラスメイトで、普段は部活などで運動をしているのに、勉強すると物凄い速さで成績を伸ばす人がいると思います。

こういった人を文武両道のスーパーマンと片付けるのではなく、部活をしながらでも結果を出すことは可能だということを知ってほしいんです。

適切な勉強法を実践すれば、部活をしながらの一日1~2時間の勉強で成績を伸ばすということは十分可能なんですね。

部活を辞めるかどうか迷う前に一旦勉強法について学んで、実践してから決めるという姿勢も大切です。

全教科に共通する思考法、勉強法

各教科の思考法、勉強法

すぐに数字には出なかったとしても、自分の中で確実に力がついている感覚があると思います。

大切なことなのでもう一度言いますが、適切な勉強をすれば文武両道は十分可能です。

私には無理。

そう思う人もいるかもしれません。

確かに今のままでは無理かもしれません。

でも正しい勉強法を実践してないうちから無理って言わないでほしいんですよね。

今まで成績が伸びていないのは、あなたに才能がないからではなく、あなたが今まで正しい努力の仕方を知らなかっただけなんです。

まずは実際に行動してみてください。

参考までに僕の具体例と部活に関して思うことを話したいと思います。

僕の例と部活に関して思うこと

僕は部活を辞めて東工大に合格しました。

とは言えど最初は毎日なんて到底勉強しないようなバカでしたけどね笑

プロフィールに詳しく書いていますが、学年258位を取ったこともありました。

もちろんこの記事の通り部活をやりながらも段々と毎日の勉強の習慣をつけ、限界にぶち当たった末の退部です。

実は部活を辞めた理由はそれだけじゃないんです。

部活動は引退までやるもの。

部活動も続けられない人は受験勉強も続かない。

今日の学校というのはこのような考えに満たされています。

やっている途中でやる意味を見失った人も、ずるずる引退まで所属していたなんてことはざらですよね。

部活動はやらなきゃいけない。

そんなの価値観の押しつけだと思っていましたし、今もそう思っています。

まぁ何が言いたいかっていうと、部活なんて無理して続けるもんじゃないんだぜってことです。

友達もいるし何となく続けているのって勿体ないと思うんですよね。

そんな大してやりたくもないことなんかに貴重な青春と体力を使うのはどうなのかなって思います。

僕は最後まで部活を続けていないので偉そうなことを言える立場ではないんですけどね。

もしかしたら最後まで続ければ何か大切なものを得ていたのかもしれません。

でも今しかできないことだってあるわけです。

もし部活を続ける意味を見失っているのであれば、部活は続けなければいけないものではないんだよってことだけ心の片隅に置いといてください。

自分の人生を決めるのはいつだって自分です。

周りに合わせるのではなく、自分の信じた道を正解にする努力を続けていきましょう。

最後に受験と部活についてまとめでおさらいしましょう。

受験と部活のまとめ

point部活を辞めれば勉強ができるなんてことはない。

 

部活をやっている状態で他の時間を勉強に充てれる人になってから行動に移そう。

 

もちろん正しい勉強法を知れば文武両道も十分可能。

 

でももし今部活をやっている意味が分からないのなら、部活は続けなければいけないものという考えは持つ必要はない。

今回は以上になります!!

自分が部活を辞めようか迷っている原因がどこにあるのかを考えて、後悔のない選択をしましょう。

ではでは。ばいちゃ~

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