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大学受験パスナビの使い方

こんにちは。現役東工大生の鼎です。

今回は勉強法ではなく、僕も実際に使っていた勉強を補助するツールの紹介です。

今日の大学受験は情報戦です。

より自分の戦いやすい場所を見つけたり、しっかりとした計画を立てることが合格の可能性を上げてくれます。

今回は受験生なら知っているであろう大学受験情報サイト『パスナビ』についてその活用方法を紹介します。

大学受験パスナビ

そんな受験形式知らなかった…

そういった後悔が残らないようにしたいですよね。

ネットに疎い人でも情報弱者にならないよう丁寧に解説しているので、是非参考にしてみてください!!

パスナビの使い方

パスナビの機能一覧

パスナビで志望校について知ることができる情報は次の通り。

  • 学部・学科
  • 学費・奨学金
  • オープンキャンパス
  • 卒業後の進路
  • 取れる資格
  • 英検等の資格の活用
  • AO入試
  • 推薦入試
  • 一般入試(科目・日程)
  • センター利用入試(科目・日程)
  • 偏差値・センター試験得点率
  • 入試結果(倍率)
  • 出題傾向
  • 合格最低点
  • 過去問(要会員登録)
  • 資料請求・願書請求(要会員登録)
  • 志望校を登録・比較(要会員登録)

※会員登録のやり方はこの記事の下の方にあります。

これだけのコンテンツを一つのサイトで見ることができるのは非常に便利です。

最低点はあのサイト。

AOについてはこのサイト。

過去問については図書室からコピー。

このように目的によって手段がバラバラだと使い勝手が悪いですよね。

僕も実感したことなのですが、受験期は何かと志望校について調べる機会が多くなります。

もちろんそのつど調べてもいいのですが、すぐに自分の気になっている大学の情報をまとめて確認できる状態を作っておくと、あの情報確認不足だった…なんてことになるリスクも減らすことができます。

整理しやすく、情報を繋げるためにも、なるべく一つの媒体で管理することをオススメします。

次にこれらの情報をいかに活用していくかについて見ていきましょう。


パスナビの活用法

情報があってもうまく使いこなすことができない!!

志望校について調べろと言われたけど、何のためにこんな情報を調べているのか理解してない!!

こんなような他の人には言えない悩みを持っている受験生もいるのではないでしょうか。

そんな人はどうすれば情報をうまく活用できるのかを学びましょう。

志望大学/学部を決めるのに活用

大学受験を戦ううえでまずは志望校を決める必要があります。

今日の大学受験は形式が多様化しすぎて学校の先生ですら全部把握することは困難です。

だからこそ自分が一番勝負しやすい大学・学部・学科を選ぶことが重要なんです。

僕の高校の同期で東京理科大を志望していた女の子がいたのですが、その子は自分で徹底的に入試形式を調べ上げてAO入試に挑んだところ、なんと2人しか出願していなくて無事合格をつかみ取りました。

複雑な入試形態のなかで情報の持つ価値というのは急速に大きくなっています。

志望校を決める際は夢に繋がる大学であったり、とりあえず上の大学を目指すということも重要です。

しかしその中でもしっかりと情報を得て、ほかの受験生と比べて不利にならないようにしましょう。

志望校への計画に活用

志望校が決まった人は情報はいらないのか。

もちろんそんなことはありません。

現役東工大生の立場からみる、志望校に対する情報を最も活用できるのは『計画』立てるときです。

受験生にありがちなのが、志望校のリサーチもろくにしないままとりあえずの計画を立ててしまうことなんです。

受験勉強において迷わず最短で結果を出すためには計画の存在が必要不可欠です。

計画の立て方は前に記事にしました。

【完全保存版】大学受験の計画の立て方

この記事にも書いていますが、計画を立てる際には必ず徹底的に志望校のリサーチをしましょう。

志望校の試験科目。調べましょう。

いつ試験があるか調べてください。

試験科目も調べてください。

合格最低点、マークなのか記述なのか、

過去問はどんな内容になっているのか、

センター試験を使うのか、二次試験はあるのか、

面接はあるのか、リスニングはどうなのか。

これらのことを徹底的に調べて初めて他人に流されることのない自分自身の大学受験計画が完成するわけです。

せっかく質のいい情報を手に入れることができたとしても、それを使いこなせなかったら意味がありません。

合格最低点を見て一喜一憂しているのではなく、どうしたらその合格最低点を越えることができるのかを考えることに意味があるわけです。

効率よく志望校へ近づけるよう情報を活用していきましょう。

そのひとつのツールがパスナビです。

パスナビは会員登録制度を採用しています。

情報をフルに活用できるように、必ず会員登録するようにしましょう。

会員登録についてはの後詳しく解説します。

パスナビに会員登録しよう

会員登録するとこんなに便利

約180の大学の過去問が見られる

「解答・解説」付きの過去問を無料で手に入れることができます。

全国約180大学の過去問を過去4年分掲載しており、滑り止めの大学や受けるかどうかわからない大学など、過去問は見たいけど赤本は買いたくないときに非常に役立ちます。

僕も受験期は東工大、慶應理工、早稲田理工は赤本を買って勉強しましたが、慶應経済なんかはパスナビから過去問を刷って勉強していました。

解説のレベルも決して完璧とはいえないまでも、赤本と同等かそれ以上の詳しさで解説されています。

赤本をコピーしなくても綺麗に何枚も刷れるので、書き込みも自由ですし復習もしやすいと思います。

推薦・AOの面接レポートが見られる

この大学の面接はこうだった。

そんな推薦入試・AO入試の面接実態レポートが掲載されています。

どんな面接が行われていたかを実際に確認して、自分を一番アピールできる場所で戦うことが大事になってきます。

一般入試以外にも考えている人にとっては非常に価値のある内容だと思います。

志望校を登録していつでも確認できる

パスナビのクリップ機能は気になる大学や学部を登録できます。

志望校や滑り止めの大学を選ぶ際に一斉に比較できますし、資料・願書請求も簡単にできます。

パスナビのコンテンツはすべて無料

パスナビには会員登録及びその後の利用も含めてすべて費用の掛かるコンテンツはありません。

まさにノーリスクハイリターンのコンテンツだと思うので、得られる情報は積極的に手に入れましょう。

次に、会員登録までの一連の手順を紹介したいと思います。

5分程度でできるので、まだ会員登録をしていないという人は後々のためにこの機会に登録しておきましょう。

 

パスナビ会員登録のやり方

まずはパスナビのページへ行きましょう。

大学受験パスナビ公式ページ

すると次のような画面になります。

この右上の「会員登録/ログイン」を押します。

下にスクロールすると次のような画面になります。

ここからはそれぞれの方法で登録していくのですが、今の受験生に特に多いであろうLINE、Twitter、メールアドレスからの登録に関しては少し詳しく解説していきます。

LINEから

LINEで新規登録を押してもらうと、LINEのアプリに切り替わり次のような画面に移ります。

この右下の「同意する」を押してLINE側の捜査は終了です。

自動でパスナビのサイトに戻ります

必須と書かれた入力事項に間違いのないように記入し、「以下の規約等に同意し手入力内容を確認する」に進んでください。

これで会員登録完了になります。

Twitterから

「Twitterで新規登録」を押すと次の画面に移ります。

(英語なのは僕の設定です)

青い許可のボタンを押すとパスナビの画面に戻ります。

LINEの場合同様必要事項を記入しましょう。

「以下の規約等に同意して入力内容を確認する」を押して完了です。

メールアドレスから

メールアドレスで会員登録はコチラ!の欄から「新規登録」を押しましょう。

すると次の画面に移ります。

自分のメールアドレスを入力して「メールを送信する」を押しましょう。

すると次のようなメールが登録したメールアドレス宛に届きます。

メールに記載されているURLをクリックしましょう。

するとパスナビに戻ります。

必要事項を記入の上「以下の規約等に同意し手入力内容を確認する」で完了です。

お疲れ様でした。

各方法で会員登録できたら、会員としての機能が使えるかどうか確認してみてください!!

パスナビに関するまとめ

point複雑化した入試形態の中で、情報の価値は日に日に大きくなっている。

 

他の受験生に負けないためにも、質のいい情報を手に入れることが重要になってくる。

 

パスナビは入試に関する情報をまとめて管理することができるのでオススメ。

 

志望校や志望学部を決める際やそれに対する計画を耐える際には必ず情報を得よう。

今回は少し珍しいツールの紹介でした。

普段は勉強法について書いているのでそちらも参考にしてみてくださいね!!

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今回は以上になります!!ばいちゃ!!

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