逆転合格に必要な思考法

志望校を言うのが恥ずかしい

こんにちは。鼎です。

本当は行きたい大学がある。

でも今の成績じゃ恥ずかしくて目指しているなんて言えない。

志望校を聞かれても誤魔化してしまう。

この気持ちは痛いほどわかります。

ただこの考えがあなたの進歩を止めているかもしれません。

今回は志望校が恥ずかしくて言えないという人に向けて、それを変えていかなきゃいけないんだぜって話をしたいと思います。

全受験生必見の大学受験思考法とは。

志望校が恥ずかしくて言えない

志望校が言えない人の心理

今の成績が全然届いていないから、否定されそうで怖くて志望校が言えない。

多くの人が持つ悩みですよね。

日本には不言実行の美徳があります。

宣言せずにさらっと出来たらかっこいい。

そこかそういう風潮がありますよね。

でもこの不言実行って実はそうとう精神力が強い人じゃないと目標達成できません。

なぜならいつでも目標を諦めるための逃げ口があるから。

人間というのは弱い生き物で、自分が本気を出して失敗するのをとてつもなく怖がります。

第一志望が今の成績とはかけ離れた位置にある。

残りの学生生活で全力で勉強に打ち込んでも届くか分からない。

ここで多くの人が努力できない原因は、全力を出した結果目標を達成できない現実を見るのが嫌だからです。

だれだって「本気を出したら達成できたかもしれない。」という可能性の中で生きていたほうが楽なんですよね。

周りの人に志望校を言えない心の奥底には、それを言って頑張った結果受からないのが怖いという心理が働いているわけです。

テスト前に「俺全然勉強してねー」っていうのも同じです。

もし本気で勉強したと言って点数が悪かったら、自分が傷つくのが分かってるから。

でも夢をかなえて成功する人は違います。

目標を達成出る人は自分の心の弱さを知っているからこそ、その目標を高らかに宣言するんです。

その目標を絶対に達成すると決めるんです。

有言実行だって十分かっこいいですよね。

確かに今届きそうにない志望校に対して、受かるかどうかも分からないのに貴重な時間を使うのは怖いかもしれません。

もし本気でやって失敗したら傷つくでしょう。

でもそれくらい本気でやらなきゃ受からないような大学を目指してるんですよね?

というより僕はそういう大学を目指すべきだと思います。

自分の弱い心に負けないためには、もう頑張るしかない状況を自分で作り上げるしかないんですよ。

周りに志望校を堂々と言ってください。

自分で絶対受かると決めてください。

もう引っ込みのつかない状況に自分を持っていけるかどうかなんですよ。

出る杭は打たれる。

最初は否定されるかもしれません。

「お前には無理だ。」

「何勉強なんてしてんの?うける笑」

そういった心ない声を浴びることもあるでしょう。

それでも努力を続けるんです。

出過ぎた杭は打たれない。

ずっと努力をしていけば必ず応援してくれる人が出てくるはずです。

少なくとも僕は今の成績に関わらず、全力で志望校に突き進む受験生は本当にかっこいいと思いますし、これからもそういう人のために記事を書いていきます。

やればできたかもしれない。

その可能性の中で生きるのは止めましょう。

そして志望校が恥ずかしくて言えないという、自分への逃げ道を作るのも今日で最後です。

そうやって前しか見ずがむしゃらに努力する人にのみ、成功というのは訪れるものだと思います。

目標達成に関してはそれに絞った記事があります。

目標達成の近道

次に自分でその心理に気づくため、無意識に同じ心理が働いている具体例を見ていきましょう。

同じ心理が働く場面

この自分のための逃げ道を無意識に作ってしまっている状況は多々あります。

先ほど述べた、勉強しなきゃいけない期間に勉強するやる気が起きないとき。

全力で勉強して結果が出ないのが怖いから。

そして過去にも記事にした、人前で全力で勉強するのが恥ずかしいとき。

人の前で勉強している姿をさらして、成績が伸びなかったとき恥ずかしいから。

これに関しては詳しく書いています。

泥臭くいこうぜって話

これらの状況で自分に対する逃げ道を作ってしまうのは悪いことではありません。

当たり前なんですよね。

誰だって怖いんです。

でもだからこそ、その心理に勝てる受験生は強いんです。

僕も今でこそ結果を出して堂々と話していますが、最初は東工大を目指すなんて言えるような成績ではありませんでした。

周りからすれば学年258位が何を言っているんだって話ですよね。

でも僕は堂々と東工大志望であることを言っていたし、みんなの前で勉強していました。

そうでもしないと志望校を下げてしまうのを自分で分かっていたから。

この記事を読んで一人でも行動を変えてくれたらうれしいです。

結果を出す人になりましょう。

最後にも一回大事なところをおさらいします。

まとめ

point志望校が恥ずかしくて言えないのは、実は自分への逃げ道を作ってしまっている。

 

人間は弱い生き物。

 

だからこそ引っ込みがつかない状況に自分をたたせることが大切。

 

堂々と志望校を言えるようにしよう。

いかがだったでしょうか。

少し厳しい内容でしたよね。

でもそのくらい強く心に響かないとなかなか行動を変えるのは難しいんです。

今回は以上です!!またお会いしましょう。

ばいちゃ~