≪東工大生が語る≫大学受験は結果がすべてなのか。

こんにちは。鼎です。

大学受験は結果がすべてなのか。

合格できなければ、今までの努力は水の泡になってしまうのではないか。

受験生は特に気になると思いますし、自分なりの考えを持っている人もいるかと思います。

このまま頑張った結果落ちるのが怖くて勉強に手がつかない。

中にはそんな人もいるのではないでしょうか。

今日はこの難しい問題に対して、僕なりの考えを共有していきたいと考えています。

大学受験は結果がすべてなのか

受験の結果に対する僕なりの結論

僕は大学受験は結果がすべてだとは思っていません。

しかし受験生には「大学受験は結果がすべて。」そう思って勉強に取り組んでほしいと思っています。

なぜなら、途中の努力が評価されず、それに対する結果も出るか分からない状況は、大学受験が終わってもずっと続いていくからです。

受かるかも分からない志望校に対して全力で勉強するということは決して楽なことではありません。

やっていけば多くの壁が現れるでしょう。

不安で何もできなくなったり、努力が数字にならなかったり。

他人の意見を素直に受け入れることが必要な時もあれば、他人に流されず自分の意志を貫く頑固さが必要な時もあるでしょう。

そのとき大学受験は頑張ることに意味があると思ってほしくないんですよね。

その自分が頑張っているという気持ちがその人の成長を止めてしまします。

頑張っても頑張ってもそれが実らないかもしれない。

だからこそ少しでも報われる可能性を上げるために努力を重ねる。

そんなひたむきな受験生であってほしいんですよ。

よく「受験をさせてもらえているのだから周りに感謝しろ。」そんなことを言う指導者がいます。

いいんですよ。感謝なんて。

自分だけのために必死に頑張って、その結果合格を掴み取れれば自然と感謝という感情は生まれてくるもんなんです。

できる限りのことを自分で決めて、自分の頭を使いまくって選択していた僕でさえ、受験が終わったときには本当にいろんな人に支えられてきたなと実感しました。

まだ結果も出ていないうちから余計なことは考えなくていいんです。

とにかく結果を出すこと。

数字を上げること。

少しでも実力をつけることに全力を注いで勉強してください。

受験なんて結果がすべてだと思ってください。

 

その思いで自分のできる限りのことをして初めて、受かっても落ちても得られることがあるんです。

 

綺麗事なんて気にする必要はありません。

今あなたに求められているのは点数を少しでも上げることです。

もしあなたが受験生の親で、子供に何としても受験を成功させてほしいと思っていたとしたら、感謝してくれることが本当の親孝行だと思いますか?

少しでも点数を伸ばすことが本当の親孝行だと思いませんか?

受験生の間は自己中で良いんですよ。

結果を出すことに集中してください!!

大学受験の結果に対するまとめ

point受験は結果がすべてと考えるべき。

 

なぜなら今後報われるかもわからないことに努力をするなんて当たり前になってくるから。

 

結果がすべてと考えて、今できることをすべてやって初めて落ちても得るものがある。

 

頑張っていることが報われるかなんて考えなくていい。

 

今目の前にある目標に全力になろう。

今回は以上です!!ばいちゃ~

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