常識を壊す思考法

予備校の、志望校対策講座は不要です【もっとやるべきことがある】

「対策講座ってとるべき?」

「受けた方がいいような…」

「でも、やること多いしなぁ」

予備校の志望校対策講座は、なんとなく必要な気がしますね。

確かに、素晴らしい授業の可能性あり。

とはいえ、脳死で申し込むのはNGですよ。

 

僕の先日のツイートがこちら。

志望校対策講座は有効ですが、とる前には注意が必要。なぜなら、そのような講座の内容は基本的に応用であり、基礎が出来ていることが前提だからです。
安心してほしいのは、対策講座を取らずとも合格してる人は大量に存在。なんか取らないといけない気がするのは、予備校の策略ですね😌

上記をわかりやすく解説します。

 

この記事で解説する内容は以下の通り。

記事の流れ
  1. 講座が不要な理由
  2. なぜ多くの人が受講するのか
  3. 講座よりも優先すべきこと

記事を最後まで読めば、これらの内容全てを理解可能ですね。

 

志望校講座はとるべきもの。

↑これは完全なる勘違いです。

予備校の、志望校対策講座は不要です

繰り返しですが、受講の必要はなし。

断言します。

志望校講座より、基礎が重要です

対策の講座は、確かに有益ですね。

ただし、レベルが適切であればです。

講座を取るうえで考えるべきこと。

それは、「今、本当にその講座を取るレベルにいるのか」ということですね。

 

基本的に志望校の名前がついているということは、より実践的な内容が扱われているということ。

実践的とは、すなわち基礎的な内容ではないことを表しています。

 

具体的に例を挙げてみると、

  • 志望校の過去問の解説
  • 傾向が似た問題の演習
  • その大学に使えるテク

これらは確かに超重要。

とはいえ、学ぶべきタイミングは基礎を終えてからですね。

 

英単語を覚えていない状態で、志望校の英語長文の解説を聞いても、ぶっちゃけ効果は薄いです。

その時間で単語を覚えた方がマシ。

そして僕の肌感覚では、志望校対策講座を受講している99%の受験生は、もっとやるべきことがあります。

【悲報】予備校もビジネスです

  • 〇〇大学の数学
  • △△大学の英語
  • □□大学の物理

こういった名前がついていると、「この講座を取らなきゃ不利になるのでは…」そう思ってしましますね。

これは仕方のないことなのかなと。

かなえ
かなえ
気持ちはわかります。

 

とはいえ、これは予備校の作戦。

ちょっとショックかもしれませんが、予備校は受験生の不安を煽ることで、講座を受講してもらうことがお仕事です。

 

  • 平均で〇〇個の講座を受講している
  • 〇〇大学の対策講座は受けるべき

こういった情報を聞いてしまうと、自分だけ不利になると思ってしまうのが人間ですからね。

 

一応言っておきますが、別に僕は予備校を批判しているわけではありません。

ビジネスである以上、当然かなと。

そこに良いも悪いもないですね。

志望校講座と合格は、ほぼ無関係

しかし、よく考えてほしいのが…

当然のことながら、その志望校の対策をしている講座を取らなくても合格している受験生は山ほどいます。

「志望校対策講座を取ってないから、受験に不利になる」なんて、そんなバカげたことはありません。

 

もしあなたが今志望校の演習をするレベルにいないのであれば、やるべきはその講座を取ることではなく今の自分に合ったレベルの勉強です。

それができていな人がほとんどなのが現状。

何度も言う通り、これは仕方がないですね。

周りに合わせた方が、不安がなくなります。

 

だからこそ、そこで自分のレベルを考えて、適切な行動を取れる受験生は差がつきます。

でも、何すればいいかわからない…

↑これが現実かもしれません。

少し基礎の勉強に関して深掘りです。


基礎からの勉強が、志望校への最短ルートです

勉強は、基礎から学びましょう。

結果的に、それが最短ルートですね。

勉強で見栄を張るのはNGです

ほとんど答えは言っていますが…

99%の人がやるべきは、基礎ですね。

勉強は「基礎 → 応用」の順番で学んでいくことが、もっとも効率的であると断言します。

 

志望校の対策講座だけではないですね。

  • 難しい参考書
  • 難しい講義
  • 受験のテクニック

こういったものは最初は無視してOK。

基礎が完成した後に学べば、すぐに吸収できるはずです。

 

詳しくは、この記事で解説済み。

【悲報】99%の受験生は基礎をやるべきという話【洗脳に、注意セヨ】【今本当にやるべきことを、教えます】 「基礎からやるべきか迷っている」 「応用と基礎のバランスを知りたい」 「基礎...

 

でも具体的な参考書や勉強法が分からない…

↑こういった層に朗報ですが、僕の経験や知識を全て公開した記事を作成しました。

これを参考にしていただければOKですね。

【独学で成績UP】大学受験の参考書まとめ【おすすめ+使い方で解説】【おすすめの参考書、教えます】 「おすすめの参考書が知りたい」 「選び方や進め方も気になるし...」 参考書は...
大学受験の勉強法をまとめました。【知識ゼロ→志望校合格への方法】【大学受験の勉強法、完全網羅です】 「大学受験の勉強法が分からない...」 「今のやり方であっているか不安」 「頑...

焦らず、そして着実に成長していこう

今回の内容をまとめると以下の通り。

記事の要約

志望校の対策講座は確かに有益。

とはいえ、とるべき人は少ない。

なぜなら、ほとんどの人が、その講座をとるべきレベルにいないから。

勉強は、基礎から積み上げるべき。

 

〇〇大学の△△

こういった名前がついていると、なんとなく取らなければいけない気がする。

それが予備校の作戦でもある。

それ自体に良いも悪いもない。

全ては、自分で判断するべき。

 

結局、99%の受験生は基礎からやるべき。

そのための情報は全て公開している。

自分の頭で考えて、圧倒的に成長しよう。

周りがやっているからやる。

なんとなく必要そうだからやる。

これは確かに安心です。

自分だけどうにかなるという可能性を排除できますね。

 

しかし現実はあまくないですよ。

第一志望に合格できる受験生は、全体の中の少数派。

つまり、周りと全く同じことをしていては、少数派になることは難しいですね。

 

自分の頭で考えまくる。

これは本当にやるべきことなのか。

どうすればもっと効率化されるのか。

すると、周りと差がつきますね。

かなえ
かなえ
そこの差です。

 

受験に関する誤った常識

↑これは本当に大量に存在します。

僕が過去の記事でまとめでみました。

【裏ワザ】受験の新常識を、8つ紹介します【古い情報は、捨てるべき】 「今まで常識に従ってきた」 「でも、受験の裏ワザが知りたい」 「皆知らない情報ってないの?」 そう思ったこ...

知っていると、有利になりますよ。

 

何かご不明な点等ございましたら、TwitterのDMやお問い合わせフォームからお気軽にお問い合わせください!!

【TwitterのDM】※推奨

一番確実に返信できると思います。

→ 鼎のTwitterアカウント

 

【質問箱】

匿名を希望する方はこちらからどうぞ。

答える確率は、かなり低いです

→ 鼎の質問箱

 

【お問い合わせフォーム】

メールでの返信を希望する方はこちら。

→ お問い合わせフォーム

そして、いつもフィードバックしてくれている方はありがとうございます。

それによって僕自身も成長できます。

 

是非他の記事も参考にしてみてくださいね。

今回は以上です。お疲れ様でした。

勉強法の完全講義

僕の知識と経験の集大成として、唯一の有料教材を作成しました。

才能なしで逆転合格するための、大学受験勉強法の完全講義」ですね。

才能やセンスに依存しない、逆転合格への最短ルートになっています。

かなえ
かなえ
一部を無料公開中

» 無料部分を読む

 

 

おすすめサービス

 

スタディサプリは、テレビCMでも有名な格安映像授業サービスです。月額980円で、業界屈指の神授業が受け放題。独学で受験に挑む中・高生の、力強い味方になってくれます。期間限定で、2週間の無料体験キャンペーン中。

» 公式サイト

» 記事の一覧

スタディサプリ進路では、各大学の資料請求・願書取り寄せが可能。「志望校について、まだよく知らない…」そんな方は、目標を具体的にするチャンスです。高校生全員に図書カードを配付中。僕も利用したサービスですね。

» 公式サイト
 » 解説の記事

進研ゼミは言わずと知れた通信教材。参考書を完成させることが苦手な人や、毎月のやるべきことを決めて欲しい人にはオススメです。スマホアプリや複数のプランなど、大企業ならではのサービスが多いことが特徴的なのかなと。

» 高校講座
» 中学講座