具体的な勉強法解説

数学の公式の証明は覚えたほうがいいのか。東工大生が考えてみた。

こんにちは。現役東工大生の鼎です。

今回は理系分野のお話、「数学の公式の証明は覚えたほうがいいのか」についてです。

答えを先に言っておくと、覚えたほうがいいのかってことに関しては当然YESです。

しかし受験生にこの質問をされたら、僕はその人にNOと答えると思います。

それは何故なのか。

じゃあ受験生はどうすればいいのか。

その点について分かりやすく話していければなと思います。

それでは本編に入っていきましょう!!

数学の公式の証明

「したほうがいい」について

数学の公式の証明はしたほうがいい。

そりゃーしないよりはした方がいいですよね。

数学に対する理解も深まるでしょうし、安心してその公式を使うことができるというメリットもあるでしょう。

しかし考えてみてほしいのは、「それがやらなければならないことなのか。」ということです。

時間が決められている大学受験の中で、「やったほうがいいこと」と「やらなければならないこと」というのは明確にしておいた方がいいです。

やったほうがいいことはやっちゃいけないですよ。

だってその時間はやらなければならないことにつかうべきだから。

やったほうがいいことをやるな。

詳しくはこちらの記事で説明してます。

数学の公式の証明はどちらに分類されるのか。

僕はやったほうがいいことだと思います。

だからこそやったほうがいいですか?という質問に対する答えをNOとしたわけです。

ではなぜ「やらなければならないこと」ではなく「やったほうがいいこと」なのか。

その点に関して見ていきましょう。


理解より暗記が大事なこともある

数学の公式の証明をやったほうがいいこととしたのは、数学の公式の証明が分からなくても問題を解けることが大半だからです。

三平方の定理。

今ここで証明できる人は少なくても、二辺が分かっている直角三角形のもう一辺の長さを求められる人は多いですよね。

世の中では「暗記より理解すべき」という考えがまことしやかに囁かれていますが、僕は全くそんなことはないと思います。

取り敢えず暗記して、まず問題が解けるようになり、その結果より理解が深まるなんてことはよくあることなんですよ。

まぁこのことについても詳しく書いています。

最初に理解する必要なんてない

テレビやスマホってあるじゃないですか。

いきなりそれらについて仕組みに興味を持つ人なんていないわけですよ。

まずは使いまくって、慣れて、そこで初めて「これってどういう仕組みなんだ?」って疑問がわいてくるわけですよ。

数学の公式もまずは使ってみる。

慣れてきて気になったら証明してみるくらいでいいってことです。

まずは成績に直結することをしましょう。

それではこの記事のまとめに移ります。

公式の証明まとめ

point数学の公式の証明はしなくてもいい。

 

なぜならしなければいけないことではないし、その公式を使えるかの方が何倍も重要だから。

 

成績に直結することに力を注ごう。

今回は以上です。

僕は普段、このような勉強法や受験に関する思考法などを伝えています。

初めての方に向けて、最初に読んでほしい記事をまとめているので、是非そちらも併せてご覧ください。

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それではこのへんで。ばいちゃ~

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