「勉強時間が足りない。」そんな受験生が意識すべきこととは!?

皆さんこんにちは。

現役東工大生の鼎です。

「勉強時間が足りない。」

これは受験勉強に本気で取り組んでいる受験生ならば誰しもが抱える悩みのひとつです。

あれもやらなきゃいけない。

これもやってない。

そういえばあの人にこれをやれと言われた。

時間が足りない…

志望校のレベルに数学も英語も国語も届いていない。

でも時間はない。

僕もこの状態に陥っていたことがあります。

今回はそんな学年258位だった僕が、成績を伸ばして早慶や東工大に現役合格した経験から、時間が足りていない受験生が意識すべきことというのを話していこうと思います。

この記事を読んで残りの期間を突っ走りましょう。

勉強時間が足りない解決策

捨てる勉強を決める

結論から言います。

大学受験の内容をすべて極めるのには、受験期というのは短すぎます。

そもそもすべてをやっていては時間が足りないのは当たり前なんです。

まずはこの前提に立たなければいけません。

受験勉強をしていれば、やったほうがいいことというのは無限に出てきます。

しかし時間は有限。

だからこそ重要なのは「何をやるか」ではなく「何をやらないか」なわけです。

要は切り捨てるものを決めるんですよ。

 

いいですか。

何かをやるということは、その時間やれるはずであったことを切り捨てることと同義です。

多くの受験生はそれを意識せず、あれもこれもやりたい状態だからこそ勉強時間の不足を嘆くわけです。

限られた勉強時間の中で最大の結果を残すためには、やることに優先順位をつけ、時間が足りずできないことに関しては思い切ってやらないと決めることが必要になってきます。

優先順位が明確でない人は必ず書き出して番号をつけてください。

先日、英単語を見て覚えたらスペル書けなくない?という疑問に対して東工大生が解説してみたという記事を書きましたが、これを例にとるとスペルを覚えるよりも単語の意味を覚える方が優先順位が高いわけです。

スペルを覚える時間がないのなら、スペルは覚えないと決断することが大切なんです。

決断とは文字通り「決めて断つ」こと。

やらないことを断って初めて意味があるんです。

もし上手く優先順位をつけられないのならば、もう一度勉強計画を立てるのも良い手段です。

志望校についてもう一回リサーチし、何が必要か、何が今の自分に足りていないかを見直してみてください。

何がどれだけ必要なのかが理解できると思います。

勉強計画の正しい立て方については過去に徹底的に解説しているので、気になった方は併せて読んでみてください。

 

…少し話が逸れてしまったので本題に。

やらないことを決めるというのは恐らくあなたが思っているよりも何倍も重要です。

単純なことに見えるかもしれませんが、めっちゃ効果的な方法なんですよ。

人間というのは悩むだけでエネルギーを消費します。

あれもやらなきゃいけない。

これもやらなきゃいけない。

こんなことを無意識のうち考えるだけで、せっかくのモチベーションや気力を奪っていきます。

全部できるわけないことにどうしようと悩んでいてもしょうがないわけですよ。

時間が足りない。

それは全部やろうとするから。

限られた時間の中でできることだけに集中して、残された期間で最高の結果を残してください。

それではこの記事のまとめに移りましょう。

時間不足のまとめ

point時間が足りない。

 

それはやることを絞れてないから

 

そもそも受験期の中ですべてをやるのは不可能

 

無理なことに悩んでいる時間があるのなら、そのエネルギーをやると決めたことをこなすことに使おう。

今回は以上です!!

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