《大学受験》東工大生が選ぶ勉強の名言【学問のすすめ】

こんにちは。現役東工大生の鼎です。

今回から新たな試みとして、勉強のモチベーションが上がる名言を定期的に紹介していこうかなと思います。

僕が受験生だったときも、名言を見てやる気を出していた藻を覚えています笑

勉強の合間に軽ーく読んで、また気合を入れなおす。

そのくらい手軽に読んでくれればなと思います。

記念すべき初回はかの有名な福沢諭吉さんが書いた「学問のすゝめ」の一節を見ていきましょう!!

多くの人が知らない、本当の学問のすゝめとは…

勉強の名言

本当の学問のすゝめ

「天は人の上に人を造らずと云へり」

この冒頭部分は知ってる人がほとんどだと思います。

学問のすゝめといえばこれ!!って感じですよね。

むしろそれしか知らねーよみたいな笑

でも考えてみてください。

学問の「すすめ」なのに、平等に関して述べてるのってなぜなのでしょうか。

人々が平等なことと学問、一見関係のないように思えますよね。

そう、学問のすゝめって冒頭部分だけが有名になりすぎて、その本当の意味というのが知られていないんですよね。

僕が今回伝えたいのはその続き。

学問のすゝめは次のような内容が続きます。

天は人の上に人を造らず人の下に人を造らずと言えり。

人は生まれながら平等であると言われているが、

現実には大きな差がある。それはなぜであろうか。

その理由は、学んだか学ばなかったかによるものである。

そう福沢諭吉が本当に伝えたかったのは、人間が生まれながらにして平等であるということではなく、現実にある格差は勉強したかどうかによるものだということなわけです。

これは今の世の中にも通じるところがあります。

今日の日本は完全な学歴社会ですからね。

良くも悪くも、勉強していい大学を卒業するだけで良いことがたくさんあります。

それは東工大に通っている僕もしみじみと感じることなわけです。

一度きりの人生、どうせなら上に登りたいじゃないですか。

それなら勉強しようぜって話です。

受験生の皆さんも頑張っていきましょう!!

この記事のまとめに移ります。

まとめ

point学問のすゝめは決して平等を謳った本ではない。

 

学問の「勧め」

 

その名の通り、現実にある格差は学の有無によるものだというメッセージがある。

 

大学受験はその一つのチャンス。

 

どうせ頑張るなら結果を出そう。

今回は以上です!!

普段は僕が学年258位から早慶や東工大に現役合格した経験から、勉強法や大学受験に関する考え方などを伝えています。

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