≪入試まで残すところ一カ月≫メンタル面での注意点

こんにちは。鼎です。

先日≪東工大生が語る≫大学受験12月の勉強法という記事を上げました。

そこではセンター試験まであと一カ月と迫った今、何を意識して勉強すべきかを紹介したのですが、今回は勉強面に加えてメンタルについて話していこうと思います。

間に合うのかという焦り。

直前の模試で結果が出なかった不安。

今まで受験に本気で向き合ってきた人ならば誰でもあると思います。

残り30日程度となった今だからこそ意識してほしいことをまとめたので、ラストスパートに向けて是非参考にしてみてください。

入試までの一カ月

残りの時間と焦り

センター試験まであと30日とちょっと。

焦る気持ちもあると思います。

そんな状況で僕が伝えたいのが、「一カ月って思っているよりいろんなことができるんだぜ」ってことです。

やることを絞れば極められることはたくさんあるんですね。

例えば古文や漢文。

英文法問題や大問に絞った対策。

数学のいくつかの単元。

これらは残りの期間でも、戦略的に勉強すればまだまだ点数は上がります。

ほとんどの受験生にとって初めての入試が目前に迫ってきて、今まで以上の切迫感から諦めてしまったり、焦りからやみくもに勉強してしまう受験生があまりにも多すぎる。

いいですか。

普通に考えて、直前の勉強が一番結果に影響するのは誰しもが理解できることだと思います。

つまり今日からの30日間どのような勉強をするかっていうのは、今まで過ごしてきたどの30日よりも大切なんですよ。

逆転できるかどうか。

今までの努力が報われるかどうかがこれからの一分一秒にかかってるんです。

その大切な大切な一カ月、焦りに駆られて目先の勉強しかできないってめっちゃ勿体ないじゃないですか。

周りがあたふたしている今だからこそ、不安を感じながらも自分に足りない部分を分析して、その部分を基礎の参考書で補うといった淡々とした勉強をしてほしいと思っています。

人は焦りや不安に取りつかれると、そんな当たり前の勉強すらできなくなります。

赤本を解きまくったり。

最悪の場合何も手につかなくなったり。

そんな思考停止の日々を過ごしていると、大学受験が終わったときにすっげー後悔します。

なんで最後頑張れなかったんだろうって。

実は僕も似たような経験があります。

直前になればなるほど勉強が手につかなくなって、毎日赤本を解いては勉強した気になる日々。

もちろんしっかり分析や復習はしていましたが、明らかにもっとできることがあったと思います。

でも今から新しい勉強もできないしなー

そう自分に言い訳して不安をかき消してました。

幸い自分は始めるのが早く、知識や理解の度合いには余裕があったため結果を残すことができました。

しかしもし落ちていたら、きっとすげー後悔していたと思います。

そうなってほしくないんすよ。

だって焦りや不安を感じている人って、少なからず今まで頑張ってきたはずですから。

あと一カ月どう過ごそうがセンター試験はやってきます。

綺麗事は嫌いですがあえて言います。

受験が終わってから「あと30日くらい頑張ればよかった。」なんて思っても遅いんですよ。

それで未だにコンプレックスを引きずっている友達もいます。

永遠に続くように思えた受験生生活も終わりが見えてるんです。

勉強さえしていればいい生活も最後なんですよ。

もう一度言いますが残りの一カ月はまだまだいろんなことができます。

焦って無駄にするには長すぎる。

でも何をすればいいか分からない。

そんな受験生に対して併せて読んでほしい記事もあります。

熟読して残りの一カ月有意義に使ってください。

それではこの記事のまとめに移ります!!

まとめ

pointセンター試験まであと一カ月。

 

この時期の焦りや不安はつきもの。

 

30日間というのは思ったよりもたくさんのことができる。

 

焦りに身を任せるのではなく、最後に後悔しない日々を過ごそう。

今回は以上です!!

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