完璧主義者は勉強法を知っても大学受験には受からない。

こんにちは。鼎です。

今回は勉強法を教えている立場だからこそ伝えたいこと、受験生の皆に分かっておいてほしいという内容を話していこうと思います。

大学受験に限った話ではないんですが、どんなに優れた勉強法やノウハウを知っていても、それだけじゃ成功することってできないんですよね。

どんなに僕の考えに共感してくれて、どんなに僕の思考法を自分のものにしたところであることを意識しないと結果は出ません。

当たり前のことのようで、実はなかなかできている人は少ない。

でもこのブログを読んでくれている皆さんには絶対に成績を伸ばしてほしいんです。

その意識すべき点とはなにか。

この記事を読んで普段の生活に活かしていってください。

勉強法を実践せよ

勉強法だけでは受からない理由

正しい勉強法を知っていても、結果を出せない人に共通する点。

それは「行動できていない」ということです。

そしてその大きな原因となっているのが「完璧主義」です。

完璧主義だとどうなるか。

いつまで経ってもいろいろ言い訳してしまって、勉強法を知っていたとしても行動に踏み出せないわけですよ。

まだ自分はそのレベルじゃない。

この勉強を完璧にしたら取り組もう。

定期テストが終わったらやろう。

こういった理由付けをして、新しく知識を得たことを実践しない。

これじゃー成績伸びるわけないんすよ。

例えば勉強は基礎が大事だってことに気づいたんだったら、今の応用の講座を切ってでも基礎を勉強するんですよ。

単語を覚えないといけないってことを知ったなら、毎日長文読みまくってたのを一回止めて単語勉強するんす。

これができないと折角正しい勉強法を知っても、いつまで経っても結局成績伸びないですよね。

 

僕の好きな言葉があります。

「Done is better than perfect.」

成し遂げるのは完璧よりも素晴らしい。

行動しないで完璧でいるよりも、やった奴の方が偉いんですよ。

最初は上手くできなくて当たり前なんですから。

全然覚えられなくても、単語帳の単語をひたすら回してみる。

最初は時間がかかってでも、数学の典型パターンを確認していく。

そうやって段々と正しい勉強法が身についていくもんなんです。

僕がどんなに丁寧に、分かりやすく教えたところで、最初から僕と同じレベルで勉強することなんて無理ですよ。

僕だって何度も間違えてきたわけですから。

それでいいんです。

完璧にこだわって勉強法オタクになってもしょうがないですからね。

拙くても行動した奴が勝つ。

これは勉強だけでなく、スポーツでも芸術でも同じことが言えます。

DoneとPerfect。

僕の勉強法を参考にする受験生には、是非とも前者であってほしいと願っています。

「まだ実践するための勉強法が分かってない。」

そんな人のために最初に読んでほしい記事をまとめています。

併せて確認してみてください。

完璧主義についての詳しい記事はこちら。

完璧主義は邪魔でしかない

まとめ

point勉強法を知っていても成績が伸びない人に共通する点。

 

それは行動していないということ。

 

Done is better than perfect.

 

くだらない完璧主義は捨てて、失敗しながらも正しい勉強法を実践していこう。

今回は以上です!!

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