≪定員削減…≫2019年度入試も合格最低点は上がる!?

こんにちは。現役東工大生の鼎です。

近年受験界を騒がせている「定員削減」。

学校の進路指導の先生や予備校の講師などから一度は聞いたことがある言葉だと思います。

私立大学の定員が少なくなることで自分も受かりにくくなるのではないのか。

今解いている赤本ですら合格最低点に届いていないのに、さらに最低点が上がってしまったら太刀打ちできない…

そんなことが気になって仕方がない受験生も多いのではないでしょうか。

今回はそんな定員削減を受けての合格最低点がどうなっていくのか、そしてそんな状況の中で受験生はどのような行動をとっていけばいいかについて話していこうと思います。

実はこの定員削減…あんまり気にしなくて良かったりもするんですね。

なぜかは最後まで読めば分かります。

不安でしかたがないという受験生も、この記事を読んで自分が今やるべきことをこなしていってください!!

合格最低点は上がる!?

結論から述べてしまうと、過去の年度と同じ難易度の問題が出題された場合、合格最低点は上がる可能性が高いです

定員が絞られるということはより上の層しか合格しないということ。

そうなれば当然合格できるラインというのは上がる可能性の方が高いです。

また、無視できないのが定員削減が大きく騒がれることによって、上の層の受験生がより下の大学まで併願する可能性が高いということ。

早稲田大学を抑えにするつもりだった人がGMARCHを、GMARCHを抑えにするつもりだった人が日東駒専まで受験する可能性が高くなってくるってことですね。

そうすれば合格を掴み取るのはさらに険しい道となります。

 

そして合格最低点を上げる一役を担っているのが、去年一昨年大きな問題となった採点ミス。

作問者や大学の方針なども関係するので一概には言えませんが、教授たちの中でも意見の割れるようなハイレベルな問題は減少傾向をたどると思います。

やはり出題ミスや採点ミスをするとたたかれますからね。

どの大学も細心の注意を払って、誰が見ても答えが一つに決まるような問題を作ると思います。

 

他にもいろいろな要素が絡んでくる合格最低点。

ただでさえ届いていないのに、この合格最低点が上がるという予想をどう捉えればいいのか。

重要なのはそこです。

今回の記事で一番伝えたい部分に入っていきましょう。

定員削減をどう捉えるか

僕が受験生に伝えたいのは「定員削減なんて気にするんじゃねーよ」ってことです。

さっきあんなに合格最低点は上がる理由を述べていたのに、なぜ気にしなくていいのか。

その答えは受験生の得点分布にあります。

 

受験生の得点というのは必ず合格最低点付近に偏ります。

よく聞く話だとは思いますが、合格最低点付近では一点の中に何十人、何百人といるわけです。

つまり多少合格者数が絞られようが、上の層が入ってこようが、問題の難易度が同じなら実は合格最低点って大きく動かないんですよ。

だって合格最低点が10点動くだけで、その幅の中にはものすごい数の受験生がいるわけですからね。

 

逆に考えてみてください。

合格最低点付近では10点多くとるだけで何百人と抜かすことができるわけです。

今受験生がやるべきことっていうのは、定員削減で合格最低点が数点上がることではなく、多少合格最低点が上がったとしても合格できるだけの実力を付けることです

不安になってる暇なんてないんですよ。

 

そもそも定員削減というのは話題になる前から行われています。

その年の受験生がそれを聞いて、わーわー騒いでってのが繰り返されてるだけだったりするんですね。

今年度の合格最低点がどうなるかは誰にもわかりません。

もしかしたら問題が難しくなって下がるかもしれません。

そんなこと考えてもきりがないですよね笑

周りがそれを気にしてるんだったら、自分はその間に勉強しとけばいいってことです。

不安な気持ちは分かります。

僕だって去年受験したばかりですからね。

直前期の受験生ってのは、気にしても意味がないって分かっていることも気になるもんです。

でもだからこそこの記事を読んでいる受験生には前を向いてほしいと思っています。

合格最低点を越えるための勉強法は僕が普段から記事にしています。

初めて僕のことを知ってくれた人のために最初に読んでほしい記事をまとめているので、やると決めたならば是非参考にしてみてください!!

それではこの記事のまとめに移ります。

定員削減の影響まとめ

point定員削減等の影響を受け、合格最低点は上がる可能性が高い

 

しかしその幅はたかが知れている。

 

今受験生がやるべきなのは、そんなどうなるかも分からないことを気にすることではなく、多少合格最低点が上がっても合格できるだけの力を付けること

 

その為の記事は書いてある。

 

残りの時間、後悔のないように走り切ろう。

今回は以上です!!

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