「安定と挑戦」どちらを取るか悩んだときに考えるべきこと

こんにちは。鼎です。

大学受験だけでなく、生きていれば人生のいたるところで選択を迫られると思います。

どちらが正解なのか…

そう考えていることは無駄で、僕たちにできることは選んだ選択を正しいものにする努力だ。

選択に正しいも正しくないもない。

そんなことを過去に語りました。

僕が今でも大切に持ち続けている考え方なので、まだ読んでいないという方は下から目を通してみてください。

ここでは選択に悩む必要はないということで終わっていますが、具体的にどういった基準で歩む道を決めるかについては話していませんでした。

今回は大切な選択を迫られたとき、自分が努力している道をどういった基準で決めるかについて話していこうと思います。

未だに決断ができなくて前に進めていないという人は、この記事を参考にして、選択に悩まずに常に前に進み続けられる人になってください!!

安定と挑戦の選択

人がどちらの道を進むか悩むとき、大抵の場合は一方は安定している選択、そしてもう一方は危険だけれどもわくわくするような選択だと思います。

安定か挑戦で迷うわけですね。

例えば大学受験において、みんなが言っている予備校に通うか、自分一人で参考書での勉強を進めていくか。

周りが推薦で受かっている中で、自分は本当に行きたい大学を一般受験で目指すかどうか。

これらは楽で安定した道を選ぶか、リスクはあるがわくわくするほうを選ぶかの選択です。

 

この決断に関しては僕は答えを決めています。

その考え方を創ったのが、大阪万博の太陽の塔で有名な芸術家、岡本太郎さんの言葉です。

「僕は人生の岐路に立った時、いつも困難なほうの道を選んできた。」

「危険だ、という道は必ず、自分の行きたい道なのだ」

この言葉は「そもそも僕たちがなぜ安定と挑戦で悩んでいるのか」を教えてくれます。

そもそも困難な道が本当は正しいと思っていなかったら、安定な道と悩むことってないと思いませんか。

だって困難な道って選ぶだけで大変なわけですから。

別に自分が本当にやりたいと思うことでなかったら、楽な道と悩むことすらしないわけです。

でもいま現に悩んでいる。

それって危険だなと思う道が本当は正解だって心の中では分かっているからだと思うんですよね。

 

人間は弱い生き物です。

何も考えずに生きていると、ついつい楽な方に流れてしまう。

しかも楽な選択肢を選ぶ言い訳を考えることに関しては天才的にうまいんですね。

こっちの道は何か怪しいからやめておこう。

みんなが選ぶ道は正しいに違いない。

そうやってほとんどの人は悩んだ結果、結局安定した道を選んでしまうわけです。

これでいいと思う人はそれも一つだと思います。

僕は挑戦したい。

 

心の中ですこしでもどっちにしようかなって考えたってことは、本当は危険な方の道に進みたいと思っているはずなんですよ。

その選択肢を選んだ方が常にわくわくできるし、人生上手くと信じています。

過去の記事でも書いてある通り、一度自分で選んだ選択肢は自分で正解にしていくしかありません。

受験生の皆さんには、悩んだときどちらを選ぶかを決めておいてほしいと思います。

どちらが正しいということはありません。

悩んだままなにも行動できないってのが一番避けたいことですからね。

この先の人生でも、決断を迫られる状況で立ち止まることなく、前に進めるようになってください!!

それではこの記事のまとめに移ります。

まとめ

point人が悩むのは安定か挑戦か

 

僕はその選択で悩んだときは挑戦することに決めている。

 

なぜなら悩んだ時点でその危険な道が本当にやりたいことだって分かっているから。

 

安定でも挑戦でもどちらでもいい。

 

立ち止まることだけはしないように、自分自身の歩み方というのを決めておこう。

今回は以上です!!

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