親、通学時間、教師…大学受験勉強の環境で苦しむ受験生へ

こんにちは。

現役東工大生の鼎です。

 

大学受験の結果を大きく左右する要素

「環境」

完璧な環境で生活できている受験生は少ないと思います。

 

僕も環境に不満を持っていた時期もありました。

そんななかあることを意識してから、環境のせいにすることはなくなりました。

 

上手くいかないのを環境のせいにしてほしくない。

そんな思いもあって、今回は環境に悩む受験生に向けて、環境を変えるということはどういういことか、環境に不満がある場合はどうすればを伝えていきたいと思います。

 

落ちた原因が環境だったら悲しいですからね。

この記事を参考にして、どんな状況下でも結果の出せる受験生になってください!!

学習環境を変えるのは難しい

僕が最初に伝えたいのは「環境を変えるのは難しいんだぜ。」ってことです。

実例として、多くの人が悩んでいる大学受験の環境というのを考えてみましょう。

 

通学時間が長い。

周りが勉強していない。

親が受験に干渉してくる。

指導者のレベルが低い。

 

これらを変えようと思っても変えられないから悩んでいるわけですよね?

通学時間は引っ越さなければ変わらない。

周りや親は自分が説得するしかない。

指導者に至ってはどうしましょうか。

 

分かると思うんですけど、普通に考えて現実的じゃないですよね。

でもそれを嘆いても何も変わらないのも分かると思います。

 

僕のクラスでは、先生の悪口が日ごろから飛び交っていました。

「あの先生は活舌が悪い。」

「あの先生は教科書を黒板に写しているだけ。」

「あの先生は○○大学出身だから信用できない。」

じゃあこれを言って何か変わるのかって話なんですよ。

 

環境を変えるのはとても難しい。

でも今の状況は変えなければならない。

そんなあなたがやらなければいけないことはひとつ。

「自分を変えること」です。

自分を変えるのは簡単

環境に不満を持っている人は絶対に覚えておいてください。

環境を変えるより自分が変わったほうが早いです。

 

通学時間が長いのであれば、その時間勉強しましょう。

周りが勉強していないのであれば、ひたむきに勉強を続けて、周りから応援されるレベルまで突き抜けてください。

否定されても目標達成する方法

親がうざいのであれば、結果で示しましょう。

受験生と保護者の付き合い方

指導者のレベルが低いのであれば、単にその人のいうことを聞かず、自分が尊敬できる指導者を見つければいいだけです。

指導者を選び、真似をする重要性

 

どれも環境そのものを変えるより何倍も楽です。

そして誰にでもできることなわけです。

 

何かを変えたいなら行動するしかありません。

ただ愚痴を言っているのは行動じゃないわけです。

 

確かに自分を変えることも簡単ではありません。

だからこそ、その手助けになるような記事は書いていこうと思います。

僕が紹介しているのは「恵まれた受験生が受かる方法」ではなく、「行動した受験生が勝つ方法」ですから。

 

行動すれば良くも悪くも結果が出ます。

悪かったらそこで初めて問題点に気づき、それを次に活かせるわけです。

是非口だけでなく行動できる受験生になってください!!

それではこの記事の要点を確認しましょう。

学習環境まとめ

point環境に不満がある。

そんなあなたに覚えておいてほしいのが「環境を変えるより、自分が変わったほうが早い。」ということ。

 

不満を言っているだけでは何も変わらない。

周りの受験生と同じだ。

 

抜き出たいならば行動しよう

その手助けとなる記事を書いていく。

 

今回は以上です!!

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