大学受験勉強に読書は不要!?東工大生の僕が読書を勧めない理由。

こんにちは。

現役東工大生の鼎です。

 

成績を伸ばすために読書は必要か。」

あなたはどう思いますか?

 

もしかしたら国語の先生や親などから読書の必要性を説かれた人もいるかもしれません。

逆も然りです。

 

僕自身読書は今でこそ好きなものの、高校時代はほとんど本を読むことは無かったですね。

(今でも読むのは小説が多いですが笑)

 

そんな僕が「大学受験における読書とはどういった立ち位置なのか。」について持論を述べさせていただきたいと思います。

気になる方は是非読んでみてくださいね!!

受験における読書の重要性

読書では成績は伸びない

まず大切な前提から。

読書と成績に直接的な関係はありません。

 

これがあったら、読書家の方はみな軒並み偏差値が高いということになってしまいます。

そうではありませんよね。

 

読書しても成績が悪い人もいます。

ほとんど本を読まずに東京大学に合格する人も同様です。

 

そして僕はこのような「やったほうがいいこと」に力を入れるなと再三言っています。

逆転合格をしなければならない。

一刻も早く結果を出したい。

こういった受験生は成績に直結することのみに尽力すべきなわけです。

この考えは勉強を効率化する1つの考えで詳しく解説しています。

 

読書を受験勉強の一環として行う。

これは超成績に余裕がある「特権階級」のみに許されることなわけです。

 

洋画を見る。

洋楽を聞く。

これらも同様、これで成績を伸ばすことができるのは、ごくごく一部の余裕のある人たちなわけです。

 

ではあなたはそうなのでしょうか。

よく考えてみてください。

 

もちろん僕は読書自体を否定しているわけではありません。

受験勉強としての読書は極めて非効率だといっているわけです。

その点について誤解を解きたいと思います。

読書は意味がないのか

では読書は無価値なのか。

そんなことは口が裂けても言えません。

 

本が売られている。

それを買って読む人がいる。

この時点で本が人に価値を与えているのは自明です。

 

僕自身小説以外にも、情報が欲しいときは本を読むことが多々あります。

今後も活字という文化はなくならないでしょう。

 

勉強面においても全く意味がないというわけではありません。

文章に対する体力。

内容を理解し、要点を見抜く読解力。

読書をすることの恩恵はあると思います。

 

現在高校1年生。

授業にもついていけている。

そんななか何かを始めたいという際に、楽しみながら勉強の基礎体力を付けたいなんてひとにはすごくおすすめできます。

 

ただ勉強面だけを考えたら、読書以外にもいくらでも方法はあるよってことです。

 

実は僕がこの記事を書きたかった理由は「大学受験における読書の重要性」を伝えることではなく、読書を勧める指導者側にあるんですね。

読書をしすぎて受験に失敗するなんてことはまずないと思います。

しかし指導者選びを誤って、本来受かるべきところに受からないなんてケースは五万とあります。

 

この記事で本当に伝えたかったこと。

本題に移っていきたいと思います。

読書を勧める指導者は要注意

成績を伸ばすために本気で読書を勧めてくる指導者。

否定するつもりはありませんが、僕はおすすめしません。

なぜなら僕からしたらその人は「何をすれば成績が伸びるか。」を理解していないように思えるからです。

 

もちろん「読書をすることでこういった力が磨かれて、結果的にこういう恩恵が得られる。」という筋が通っていればいいと思います。

問題はそうではない場合。

 

自分は読書をしていて上手くいった。

その経験を基にしか指導できていない指導者というのがあまりにも多すぎるなと思うわけです。

 

確かに読書をしていて、受験も成功したかもしれません。

だからといって、読書をした「から」受験に成功したかは分からないですよね。

その人の経験に自分の合否を委ねるのはあまりに危険です。

 

何事を成すにも指導者選びは非常に重要です。

なぜなら、「指導者の行動や思考を徹底的に真似る。」というのが、最も効率的に一定のレベルに達する方法だからです。

 

前にこんな記事を書きました。

【必ず読んで】大学受験は守破離

守破離とは「守って、破って、離れる」こと。

まずは師匠の方を守り、それを破って自分のものにし、最終的に型から離れてより高みを目指す。

これこそ何かを極める流れなわけです。

 

この守るの時点で失敗してはお話になりません。

しかしこれが起こりまくっているのが今の受験業界なわけです。

 

僕は実際に、

「英語ができるようになりたいなら、邦画を字幕を付けて読みなさい。」

「受験生なら新聞を読みなさい。」

こんなことを言われたことがあります。

 

確かに無駄ではないと思います。

何かしら得られるものはあるでしょう。

でも結局これらは「やったほうがいいこと」にすぎません。

そして受験生に必要なのは「やらなければいけないこと」です。

 

やらなければいけないことしかやらない。

これが受験勉強で逆転する鉄則です。

そしてそれを行うには、それを教えてくれる指導者が必要です。

是非、そういった目線で指導者選びをしてみてください!!

 

僕自身が「やらなければいけないこと」だと思っていることのみを紹介した記事はコチラになります。

各教科の思考法、勉強法

全教科に共通する思考法、勉強法

よければ参考までに。

 

それではこの記事のまとめに移りましょう!!

大学受験における読書まとめ

point読書は受験勉強に不要。

何故ならそれは必須ではないから

 

本当に気を付けなければならないこと。

それは成績との因果関係が分からない指導者

 

指導者選びは合否に直結する。

自分で本当に納得できる意見だけを取り入れていこう。

 

今回は以上です!!

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