自分は馬鹿だ…そんな受験生が自信を付ける方法

こんにちは。

現役東工大生の鼎です。

 

何かを成し遂げるには自信が大切。

よく言われる言葉ですね。

 

僕自身も記事を書いたことがあります。

自信と結果の関係

 

自信の大切さはよく分かった。

でも自分に自信なんて持てない。

そんな受験生も多いのではないでしょうか。

 

この気持ちはよく分かります。

最初から自信を持つことは確かに難しい。

そこで今回は、どう考えたら自信がつくのか、自信が結果に結びつくのかといった話をしようと思います。

 

自分に自信がない。

そんな方は是非最後まで読んでみてください!!

求めている水準が高すぎる

人間は引くほど忘れる

自信がない人の特徴のひとつ。

それが「求めている水準が高すぎる。」ということ。

自分のキャパを過信しすぎです。

 

覚えておいてください。

人間というのは引くほど忘れます。

 

さっき覚えた英単語。

昨日解いた数学の問題。

こんなの覚えてないのが当たり前。

覚えている方がおかしいんです。

 

それは人間の記憶システムからして当然。

詳しくは別の記事で話しています。

暗記が苦手だよって人に向けて

 

人間は忘れる生き物です。

「忘れる=頭が悪い」ではありません。

「忘れる=当たり前」なんです。

それが分かっていれば、余計なことでへこまないで済みます。

 

忘れてたらまた覚えればいい。

できなくなってたらできるようにすればいいんです。

 

今できるように見える人も、結構忘れてるんですよ。

でもそれで落ち込んだりはしません。

その行為に意味がないことを分かっているから。

 

自分は馬鹿だってのは大抵勘違いです。

人間が馬鹿なんですよ笑

当然僕だって馬鹿です。

僕がどれだけ不十分か。

少し話させてください。

俺だって馬鹿だった

今でこそ教える立場の僕ですが、最初から頭がよかったなんてことはありません。

学年258位でしたからね笑

記憶力も人並みかそれ以下。

 

例えば英単語。

僕は本当に単語が覚えられなかったんですよ。

新しい単語を100個覚えても、その次の日に覚えているのは10個とか。

 

数学の問題とかも同じところで間違えるんですよね。

あーまたここかよみたいな笑

いやーほんと瞬間記憶とかできる人がうらやましかったですよ。

 

でも、それで諦めることは無かったです。

そのときから忘れるのが当然だって知ってたから。

 

英単語は繰り返しまくりました。

100周とかしました。

冗談じゃなくてですよ。

本当に100周以上やったんですよ。

 

5周とかじゃほぼほぼ何も覚えてなかったですよ。

でも10周20週やってると、さすがにだんだんと覚えてくるんですよね。

またこの単語かって。

 

意味が思い出せない。

このとき一回一回萎えてたらきりがありません。

覚えてないならまた覚える。

そうやって復習しながら記憶を定着させていってください。

 

僕の過去の話などはメルマガで詳しく話しています。

気になる方はここからどうぞ。

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自信がない人に共通する考え方はまだまだあります。

周りと比較してしまう。

これもよくあるパターンですね。

この対処法について話していこうと思います。

周りと比べるから馬鹿に感じる

比較対象は過去の自分

周りと比べて勉強ができない。

そんなのは気にすることないんですね。

 

今頭が悪いなら良くなってけばいいんですよ。

比べるべきは周りではありません。

過去の自分自身なんです。

 

自信がないのであれば、今の自分と過去の自分を比べてみてください。

あれができるようになった。

あの知識が増えた。

勉強していれば必ず進歩しているはずです。

成長してるんですよ。

 

勉強すればするほど不安になる。

余計に勉強ができなくなっている気がする。

その気持ちもよく分かります。

 

だからこそ断言したい。

勉強して馬鹿になることなんてありえません。

正しい方法で勉強すれば必ず前に進みます。

これについても記事を書きました。

勉強すればするほど成績が下がる!?

 

受験生である以上周りは気になると思います。

ときには否定されることもあるでしょう。

そんなときの捉え方も紹介しておきます。

周りから馬鹿にされたら

「お前には無理だよ。」

なんて言葉をかけられた人も多いのではないでしょうか。

 

担任。

親。

友達。

 

周りには色んな人がいます。

全員が全員協力的ってことは珍しいんですよ。

 

否定されて自信を無くしてしまう。

勉強の手が止まってしまう。

成績が伸びず余計に否定される。

よくある話です。

 

出る杭は打たれる。

頑張っている人は否定されるもんなんです。

 

重要なのはそこで諦めないかどうか。

否定の中で止まらないかどうかです。

否定されても努力を続けるとどうなるか。

だんだんと応援してくれる人が出てきます。

 

出る杭は打たれる。

けど、出過ぎた杭は打たれません

応援してくれる人が出てくるまで頑張り続けるんです。

 

否定にめげずに頑張ってほしい。

その一心で書いた記事もあります。

 

担任が否定してくるとき。

「お前には無理だ」と言われた人へ

友達が否定してくるとき。

志望校を言うのが恥ずかしい

親とうまくいかないとき

受験生の親のあるべき心構えを考える。

諦めそうなときに読んでみてください。

 

続いては考え方ではなく勉強法。

本当の意味で自信が付く勉強のやり方です。

詳しく見ていきましょう!!

自信を付けるための勉強法

先ほど「自信をつけるには過去の自分との比較」という話をしたと思います。

それをしやすくする勉強法。

それが「参考書一冊を完璧にする。」という方法です。

 

過去にも説明していますが、この考えはまじで重要です。

一冊を完璧にするメリット3選

 

参考書一冊を完璧にする。

これと決めた参考書をやり切るということです。

 

分からない問題を0にする。

そうするとどうなるか。

確実に前進した証が残ります。

 

この参考書から出題されたらすべて答えられる。

この参考書の分だけは知識を増やした。

これはちょーーー自信になるんですね。

めちゃめちゃ心の支えになります。

 

まず何をやればいいか分からない。

そんなあなたには英単語帳を極めることをおすすめしています。

詳しい理由は別の記事を読んでください。

最初に英単語帳を極めるべき理由

 

いやー英単語帳一冊でも完璧になったら超自信になりますよ。

模試の数字には出ないかもしれません。

でもですよ。

目の前に完璧にした単語帳があったら、なんか今後の勉強もこなしていける気がしますよね。

 

勉強しても進んでいる気がしない。

ならば、目に見える成果を残しましょう。

完璧にした参考書を積み上げていきましょう。

気付いた時には自信もついています。

 

さて、少し長くなったので、この記事の要点をもう一度確認して終わりたいと思います!!

馬鹿と自信についてのまとめ

point自分に自信が持てない。

その理由は考え方と勉強法にある。

 

まずは人間は忘れる生き物だということを自覚しよう。

忘れるのが当たり前。

忘れたらまた覚えればいい。

 

そして周りと比較するのは止めよう。

重要なのは過去の自分との差だ。

 

それをしやすくするためにも、参考書を絞り、それを完璧にしていこう

一冊を完璧にする。

これは受験の鉄則だ。

 

今回は以上です!!

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