≪東工大生が解説≫大学受験勉強はいつから始めるべき!?

こんにちは。

現役東工大生の鼎です。

 

そろそろ受験生…

だけどいつ本腰を入れて受験勉強すればいいか分からない。

その気持ちは分かります。

 

一年生からずっと勉強している人が落ちる。

三年の秋からやり始めて合格する。

どちらも起こりうるのが大学受験。

こんな状態で、いつから始めればいいかの答えを知りたくなるのは当たり前です。

僕も気になっていました。

 

今回は早慶や東工大に合格した自身の経験や、同期の受験結果などを交えて、「大学受験はいつから始めるべきか。」という問いに対する意見を述べていこうと思います。

これから受験生という方は、是非参考にしてみてください。

受験勉強はいつから!?

そりゃー早い方がいいよね

受験勉強はいつから始めるべきか…

そりゃー早い方がいいですよね。

身も蓋もない話で申し訳ないです笑

 

でもそうですよね。

早くから勉強し始めたほうがいいに決まっています。

 

三年の秋より春。

三年より二年。

二年より一年から始めたほうが受かりやすいのは自明の理。

 

部活をやらない人は落ちる。

あまりにも勉強を始めるのが早すぎると、伸びなくなる。

こんなことも言われたりしますが、僕は関係ないと思います。

全くとは言いませんが、早くから勉強できているメリットの方が何倍も大きいです

 

でもですね。

僕は大学受験の勉強を始めるのは、早くても二年生くらいからでいいと思っています。

別に三年生になってからでもいいです。

 

なぜか。

それで十分受かるからですよ。

 

正しい勉強法。

正しい思考法。

それを教え、修正できる指導者。

これらがあれば、大抵の大学は一年で行けます。

 

もちろん実行すれば…ですが。

 

僕の考えでは、「受験勉強をいつから始めたか。」はさして問題ではありません。

いつからでもいいです。

いつから始めてもいいけど、やると決めたら受験勉強に全力を注ぐ

これが一番大切です。

 

この記事を読んでくれているあなたも、それができるかどうかが不安なんじゃないですか?

受験生になる切り替えをどうすれば上手くできるのか。

その点に話を移したいと思います。

いつから始めてもいいけど…

受験勉強はいつから始めてもいいです。

一番重要なこと。

それは「そのときが来たら、自分は受験生になる。」という覚悟を決めることです。

この覚悟がめっちゃ重要です。

 

まずは覚悟を決める。

この日になったら自分は受験生。

そこからは志望校に向けて、勉強に全力を注ぐ。

そう決めたのであれば、その日までは何をしていても構いません。

むしろ全力で遊んでください。

 

その覚悟をしようとしたときに、間に合わないと思うんだったら、もっと早くから始めればいいわけです。

自分がここからなら頑張れると思うとき。

それを決めてあげるんです。

 

自分自身と相談して決めるんです。

だからこそ、僕からは「いつでもいい」言います。

本当にそう思っていますから。

あなたが覚悟を決めているのなら。

 

一番危険なのは「現実逃避」。

決断から逃げることです。

 

これはマジでだめです。

これをやると高確率で手遅れになって、すっげー後悔することになります。

 

目をそらしてしまったという理由で、半年、一年の努力が実らなかったら悲しいじゃないですか。

まずは現実を見る。

そして覚悟を決める。

 

今からやれとは言いません。

あなたが決めるんです。

明日じゃなく、今日決めるんです。

それができれば、残された時間を思いっきり遊ぶこともできますからね。

 

とはいえ相場が分からないと思うので、僕鼎の受験期を紹介していこうと思います。

ざっくりとね。

ひとつの例として、参考にしてください。

東工大生の僕の場合

大学受験ケーススタディ

僕が受験勉強を始めたのは比較的早め。

二年生の秋冬頃ですね。

 

まだ当時は部活もありましたが、僕の場合は周りに恵まれていて、この時期から勉強を少しづつ始めている人がちらほらいたんですね。

僕はこの時覚悟を決めました。

これから東工大を目指すと。

 

基本的にはブログで紹介している勉強法で進んでいきます。

各教科の思考法、勉強法

二年生秋冬の勉強

もちろん最初から何時間も勉強できたわけではないです。

休日でも5時間くらいが限度でした。

むしろそのくらいやってる俺すげー状態でしたね笑

 

主に取り組んだのは英単語と数学の網羅系参考書。

具体的にはシス単と一対一です。

物理化学はちょいちょいって感じ。

 

最初って効率もくそ悪いんですよね。

100単語とかやるのに2時間とかかけてたわけですよ。

でもみんなそんなもんです。

 

ただ、僕はそのときから勉強法についての知識は得ていたので、徐々に勉強の質というのも上がってきました。

この辺は他の記事でもう少し詳しく書いています。

鼎の大学受験物語

三年生春の勉強

英単語帳一冊が完璧になったおかげで、かなり独学の勉強法を掴んだのがこの時期。

効率が跳ね上がりました。

 

英単語を極めたのは正解でしたねー笑

このメリットは是非知っておいてほしいので記事にしています。

一冊を完璧にするメリット3選

 

まだまだがっつり基礎を勉強しています。

知識を蓄える耐えの段階。

模試の成績はそこまで伸びてなかったように思えます。

三年生夏秋の勉強

この時期にインプットはほぼほぼ終わりました。

三年の秋までに得た知識

英語・・・単語帳二冊、熟語帳、文法書、解釈

数学・・・ⅠA~Ⅲまで一通り

物理・・・良問の風までは完璧

化学・・・セミナーは完璧

 

この段階で成績が爆発します。

初めて学年1位を取ったのもこの時期。

 

英語長文、難易度の高い数学の問題

これらにがっつり取り組み始めたのもこの時期です。

三年生冬の勉強

過去問を使った演習も始まります。

 

過去問などの応用問題を解く

基礎の参考書で復習

 

この流れをずっと繰り返していました。

意外と基礎って抜けるんですよねー。

間違えた問題の周辺知識を確認して、より盤石な基盤を作り上げました。

 

これを言うのは初めてかもしれませんが、初めて東工大の過去問を解いた年度から本番まで、一度たりとも合格最低点を切ったことは無かったです。

もちろん自己採点ですが、密かな自慢です笑

基礎の定着は点数の安定に直結する。

それを肌で感じました。

 

さて、僕の受験は大体こんな感じなのですが、問題はこの流れを真似したら受かるのか。

それだけ最後に触れたいと思います。

同じことをすれば受かるのか

僕と同じことをすれば受かるのか…

まぁぶっちゃけ受かります。

 

いや、むしろ僕の受験は無駄が多い。

もっと効率化できます。

 

最後の方は余裕ありましたからね。

三年生になってからでも十分合格可能です。

 

時間だけでなく効率もそうです。

僕は最初めっちゃ効率悪かったですからね笑

 

最初から正しい勉強法を知る。

それを素直に行動に移す。

これができればもっともっと合格に必要な時間は短くなります。

 

僕が勉強して気づいたこと。

最終的に行き着いた勉強法。

これらはすべて紹介しています。

 

これから受験を控えている。

それならば参考にしてみてください。

きっと力になれると思います。

 

おすすめ記事

各教科の思考法、勉強法

 

少し長くなってしまったので、最後にこの記事の要点をもう一度確認して終わりたいと思います!!

大学受験勉強の始まりまとめ

point受験勉強はいつから始めるべきか。

そんなの早い方がいいに決まっている。

ただそんなに期間は重要ではない。

問題はその中身、どう取り組んだかで決まる。

 

後悔しないためにも、今から覚悟を決めておこう

目をそらしてはいけない。

覚悟を決めて、それまで存分に遊べばいい。

 

僕なんかは余裕で超えられる。

勉強法を学んで、大学受験を成功させよう。

 

今回は以上です!!

何かご不明な点等ございましたらTwitterのDMやお問い合わせフォームからお気軽にお問い合わせください!!

そしていつもフィードバックしてくれている方はありがとうございます。

それによって僕自身も成長できます。

 

そしてブログではできない立ち入った話などはメルマガで熱く語っています。

成績を最速で伸ばしたいのであれば、必ず登録するようにしてください!!

長くなりましたが、お疲れさまでした。

より踏み入った話ブログでは話すのがためらわれるような話はメルマガにて伝えています。

登録者しか見ることのできない動画での発信など、限定企画が続々と進んでいます!!

無料で登録できるので、お気軽に登録してみてくださいね!!