≪常識を疑え≫早慶は難しいって誰が決めたんだ?

こんにちは。

現役東工大生の鼎です。

 

早速ですが、皆さんに質問です。

早慶って難しいと思いますか?

 

早慶と言えば私大のトップ。

そりゃー難しいだろと思われるかもしれません。

 

それが普通ですよ。

多分100人いたら99人は難しいと答えると思います。

 

ただ、僕はそれに一石を投じたい。

それって本当ですかって。

 

今回は叩かれかねませんね笑

「早慶は難しい」なんて誰が決めたんだ?ってことについて話していこうと思います。

 

是非最後まで読んでいただいて、この言葉の真意を理解していただけたらなと思います!!

早慶は難しいのか!?

常識に捕らわれて死ぬパターン

早慶は難しいかどうか。

今回注目したいのは、その答えではなく「なぜそう判断するに至ったか。」

その判断基準です。

 

難しいと思う。

難しくないと思う。

別にそれはどちらでもいいです笑

なんでそう思ったのか。

それが重要なわけですね。

 

高校の先生が言っているから。

予備校の講師が言っているから。

友達がそう言っていたから。

模試の偏差値が高いから。

世間一般的にそう言われているから。

 

それが常識だから。

 

そう思ったのではありませんか?

この考えは非常に危険。

大学受験では最もしてはいけない考え方です。

 

早慶は才能がないと受からない。

天才が行く大学。

こう思っている人ってたくさんいると思うんですよね。

受験でろくに勉強してこなかった大人なんかには特に多いです。

 

そんな人に僕は言いたいわけですよ。

こんなの誰が決めたんすか?って。

過去問解いたんですか?って。

なんで自分で受けも調べもしてない情報について、さもそれが事実であるかのような言い方をしているわけですよね。

 

これは非常に勿体ないですよ。

試してもないのに、「それが常識だから」という理由だけで可能性の幅を狭めているわけです。

これほどの機会損失はねーなって思います。

 

この世の中は誤った常識というのがはびこっています。

勉強は書いてするもの。

ノートは取らなければいけない。

予備校に行かなければ受からない。

 

こういった常識に、「本当にそうか?」と自分の頭で疑えるようになって欲しいんです。

先ほどの例「早慶は難しいか。」

これを正しく判断するには、自分の手で過去問を見てみたり、実際に解いたり、出題科目や配点を調べるしかないわけですよ。

 

慶應大学は2科目で受けられるって知ってますか?

常識に捕らわれていては、本当は受かる能力のある大学を諦めることにもなりかねません。

 

早慶とか東工大ってめっちゃコスパいいですよ。

詳しくはこの記事を見てもらえれば分かります。

早慶 東工大はコスパ最強

 

GMARCHと早慶の過去問を見比べてみてください。

大して変わんないですよ。

多少語彙や文章量は増えますけどね。

 

でも世間的なイメージは全然違うわけですよね。

早慶は超一流。

笑っちゃいますよ。

 

直前期で志望校を下げた。

その下げた志望校すら受からないってのはあるあるですが、それもこれが原因です。

 

志望校のランクを一つや二つ下げたところで、難易度なんて大して変わんないわけですよ。

早慶が難しいならGMARCHもむずいです。

GMARCHが難しいなら日東駒専もむずいんすよ。

 

それなら難易度高い大学を志望した方がお得ですよね。

労力が大して変わんないなら、いい大学行きたいじゃないですか。

 

早慶の合格者でGMARCH落ちてる人なんて山ほどいます。

じゃあその人が早慶の難易度を常識で判断していたらどうなっていたか。

「GMARCHですらぎりぎりだから早慶は無理。」

これじゃー全落ちして終わりです。

 

世間で常識とされているの。

これを疑い、より良い行動ができれば、これこそ他の受験生と差がつく部分なわけです。

周りは常識通り動いてくれますから。

 

常識に捕らわれて、盲目的に行動しない。

これは大学受験に限らず大切なことです。

 

常識に全く捕らわれないというのは難しい。

難しいですが、少しでも自分の頭で考えられる受験生になっていきましょう。

 

一例として、僕が常識を否定した記事を紹介します。

そんな考え方があるのか。

そう思ってもらえると思うので、是非目を通してみてください。

常識を壊す考え方

「勉強=書くこと」なのか

勉強=書くこと

これは義務教育で植え付けられた先入観にすぎません。

 

「書く」というのはアウトプットの一手段。

他でもアウトプットの練習はできます。

 

書かなきゃ覚えられない。

勉強は机で書いてやるもの。

 

そう思い込んでいる受験生にこそ読んでほしい記事です。

予備校や浪人で伸びるのか

予備校に行けば成績が伸びる。

浪人すれば成績が伸びる。

そんなことはありません。

 

そうですよね。

予備校にっても成績が伸びない。

浪人たけど、現状維持。

大半の受験生はこんな感じですよ。

 

なぜそのような現状があるのか。

伸びる受験生になるにはどうしたらいいのか。

そこまで話しています。

ノートは取らないでいい!?

これは書くこととも若干被るのですが…

ノートで勉強する。

これも義務教育での常識にすぎません。

 

そもそも教師はなぜノートをとらせてくるのか。

これは生徒の成績のためではありません。

ノートってのは教師側にメリットがあるものなんですよ。

だから使われいるだけです。

 

ノートはなぜ常識となっているのか。

義務教育の裏側を書いた記事です。

 

記事を読んでもらえば、今まで自分の信じていた常識が、いかに適当なものであったかが分かるともいます。

これを機に、本当に正しい情報、原理原則を見ぬける受験生になってください。

 

最後にこの記事の要点をもう一度確認しましょう!!

 

まとめ

point早慶は難しいと思いますか?

この質問で知りたいのは解答根拠

常識を盲目的に信じてはいないか?ということである。

 

その情報が本当に正しいのか。

これは自分自身で試してみないことには分かりようがない。

それをしてもいないのに、常識だけで世界を見るのは視野が狭すぎる。

 

世の中は間違った常識だらけだ。

その中でも一歩抜き出るためにも、常識を疑える受験生になろう。

 

今回は以上です!!

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