伸び悩みの対処法

私立の一般入試で失敗 ←切り替えて、残りの受験に圧倒的努力です

 

「私立の一般、完全に終わった」

「解いた感覚、絶対に落ちた…」

「出だしでこけて、どうしよう」

私大を受けた受験生は、お疲れ様でした。

スタートダッシュを決めることのできた受験生も、そうでない人もいると思います。

今回は、失敗したかも…という人へ。

 

厳しいですが、悩んでいる暇はないですね。

萎える気持ちはわかりますが、それをいつまでも引きずっていても、国立や他の私大の受験の妨げにしかなりません。

 

でも、どうしても落ち込む。

こういった場合、どうやって切り替えるべきかを解説します。

 

国立大学を志望している。

私立一般がまだまだ控えている。

そんな受験生は、この記事をしっかりと読み込んで、再度努力の継続ですよ。

私立一般入試で失敗した受験生は、切り替えましょう

解いた感覚、絶対に落ちたよ…

↑これは勘違いの可能性ありです。

感覚と結果は一致しない

まずは大事な事実から。

ぶっちゃけ、試験後の感覚とその結果は一致しません

 

できたと思っても、落ちていたり。

失敗したと思っても、受かってたり。

合否は蓋開けてみるまで分かりません。

 

定期テストとかでも、自分の中の出来と点数が一致しなかったっていう経験あると思うんですよね。

これは入試も一緒。

感覚はあくま予想でしかありません。

気にしすぎても、意味がないです。

実体験:僕も完全に予想が外れました

僕自身の大学受験もそうでした。

全く自身の無かった慶應の理工は受かってたり。

そうかと思えば、一番自信のあった早稲田の理工が補欠だったり。

完全に、実体験です。

 

しかもこれ自己採点しての結果ですからね笑

解答速報なんかも見て点数を出して、去年のボーダーとかと比べても、予想と一致しないわけですよ。

 

それだけやっても合否は分かんないんすよ。

それなら悩んでいる時間が無駄ですね。

 

僕はこういった経験から、自己採点やネットの意見を真に受けることを勧めていません。

良いことないんですよね。

終わった大学のネット掲示板を見て、難易度がどうだったとか、他の受験生がどうだったとか見てても意味ないですから。

それじゃー成績伸びないんすよ。

 

気になる気持ちはすっげー分かります。

僕も超気になってましたから。

 

でも、あえて厳しく言います。

あなたは第一志望に受かりたいんですよね?

一点でも多くとらなきゃいけないんですよね?

まして合格最低点ぎりぎりなら、終わった試験の結果なんて気にしてる暇ないじゃないですか。

 

今できるのは次の試験に備えること。

それに向けて勉強することです。


国立や残りの私立のために、気持ちを切り替えましょう

過去問を解く。

それをがっつり分析する。

抜けている個所を今までの参考書で復習する。

やってやってやりまくる。

これが点数を伸ばすためにやるべきことですよね?

 

自己採点して一喜一憂することでも、ネットの情報に振り回されることでもないわけですよ。

多くの受験生は感情に流されます。

だからこそ勉強すれば差がつくんです。

 

これを機にもう一度今何をやるべきか考えてください。

試験本番のために淡々と勉強する。

成績が伸びることだけに尽力する。

結果を出すのはこういった受験生です。

 

何をやればいいか分からない!!

何をやっちゃダメなのかも分からない…

そんな受験生に向けた記事を紹介します。

直前期にやってはいけなこと

直前期はやりたいことすべてができるわけではありません。

何かをやるということは何かをやらないこと。

優先度が大事になって来るわけです。

 

「何かをやる」ということに比べて、「何かをやらない」という方が簡単です。

まずは直前期にやってはいけないことを知ってください。

 

受験生がやりがちではあるけど、結果が出ない行動を詳しく解説しました。

参考にしてみてください。

≪要注意!?≫直前期の受験生がやってはいけないことを徹底解説 こんにちは。 現役東工大生の鼎です。 入試日が刻一刻と迫ってくる。 にもかかわらず、やらなければいけな...

 

過去問を正しく分析する

この先の勉強は間違いなく過去問が中心になります。

ただ、過去問を解き散らかして終わっていては意味がないです。

 

過去問を解いたら復習をする。

それだけではなく、分析をする。

今後の勉強の方針を立てる。

 

正しい赤本の使い方や分析方法については、過去に詳しくまとめているので、是非参考にしてみてください。

【完全に解決】過去問演習を極める記事まとめ【5つある】こんにちは。 現役東工大生の鼎です。 僕は普段、「この参考書を使えば間違いない!!」ということはありません。 ...

 

過去問と参考書学習のバランス

過去問と参考書はバランスよく勉強してください。

過去問だけをひたすら解く。

参考書でひたすら基礎をやる。

どちらも必要なこと。

偏りすぎるのはNGです。

 

そのバランスはどのように決めたらいいのか。

それは12月の勉強で紹介しています。

気になる方は参考にしてみてください!!

≪東工大生が語る≫大学受験12月の勉強法 こんにちは。 現役東工大生の鼎です。 寒さ厳しいこの12月、大学受験で成功を収めるために今何が必要なのかを考...

 

それではこの記事のまとめに移ります!!

私立で失敗しても、逆転は可能ですよ

point入試の感覚と結果は一致しない。

できた、できなかったはすべて予想

あなたの考えにすぎない。

 

これから先やるべきことは、ネット掲示板を見ることでも、自己採点することでもない。

一点でも点数を上げるために勉強すること。

それが今できることなのだ。

 

気になる気持ちは分かる。

その感情を抑えて、淡々と勉強した奴が勝つ。

 

勝てる受験生になってください。

今回は以上です!!

 

挫折と受験。

これは切っても切り離せません。

だからこそ、その捉え方が重要。

 

僕からのアドバイスはすべてまとめています。

悩んでいる受験生は、見る価値ありですよ。

【辛い】受験勉強に、挫折はつきものですね【乗り切った僕が助言する】 「勉強しても、一向に伸びない」 「受験勉強が辛すぎる...」 「どうせ自分なんて才能ないし」 受験勉強に本...

 

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