プライドを捨てれば成績は伸びるという話【独学を推す理由】

こんにちは。

現役東工大生の鼎です。

 

僕は昔超プライドが高かったです。

大したことは何もしていないのに、口だけはいっちょ前。

控えめに言ってくそ野郎ですね笑

 

ただ、僕は大学受験を通して、守るべきプライドと捨てるべきプライドがあるということに気が付きました。

捨てるべきプライドを捨てた瞬間。

これは僕が受かる受験生になった瞬間でもあります。

 

プライドと大学受験の関係を深掘りしつつ、「プライドを捨てて受かる受験生になる方法」について解説していこうと思います!!

プライドを捨てれば成績は伸びる

分かりやすい例として、プライドが高い人は「自分の詰まっている原因が中学範囲だった場合、中学範囲に戻って基礎をやり直す」ということはできないと思います。

 

このプライドは邪魔。

持っていてもマイナスにしか働きません。

プライドが進歩を止める

大学受験における数学の例を考えてみましょう。

あなたは数学の成績を伸ばさなければいけない。

多くの場合、その原因は基礎のあまさにあります。

 

しかし多くの受験生はその原因を改善しようとしません。

ひたすら難しい問題を解く。

これを指摘すると結構な確率で反発されます。

 

「難しい問題をやったほうが思考力がつくと思ます。」

「僕は特に難しくは感じていません。」

「僕には僕なりのやり方があります。」

 

こうなったら僕がどう説得しても行動を変えようとはしてくれません。

色んな理由を話してくれるんですけどね。

自分は基礎なんて勝手にできるようになる。

心の奥底にはそんなプライドがあるわけです。

 

プライドがあると、自分の首を絞めることになります。

捨てるべきプライドは捨ててしまいましょう。

プライドを捨てる方法

今までプライドが高かった人がそれを捨てるのは簡単ではありません。

その為には固い決意が必要です。

プライドを捨てるには、自分で進むべき道を決めることが必要になってきます。

 

今の自分はどういった状況なのか。

志望している大学はどんな問題が出るのか。

合格するためには何が必要なのか。

様々な人の意見を聞いてもいい。

最終的に自分の責任で行動することが大切です。

 

自分で決断した行動をすると、良くも悪くもそれに対して結果が突き付けられます。

間違った方法を取っていたら、伸びないという事実を突きつけれれるわけですね。

すべての責任が自分にある以上、意地でも改善しなければいけません。

プライドなんて考える余裕はないはずです。

 

逆に言うと、他人に依存していてはいつまでもプライドを捨てきることができません。

最悪失敗したとしても、常識にしたがっただけだしな。

原因が自分にあると認められないわけです。

 

どこかで自分を守っちゃうんですね。

それじゃーだめなんですよ。

 

偉そうに言っていますが、これは過去の僕でもあります。

とりあえず周りと同じことをやる。

プライドが高いから、自分のせいにできない。

当然成績は伸びません。

 

絶対に結果を出さなければいけない。

でも上手くいかなかった。

これが自分の決断の結果であれば、「自分はまだこのレベルではないんだな。しょーがないからもっとレベルの低いところから積み上げていくか。」そう思えるわけです。

俺はプライドを捨てた

僕は独学をし始めてから低い偏差値を突きつけられたとき、改めて自分はまだまだレベル低いなって思いました。

今までやればできると思っていた僕ですが、今の自分は馬鹿なんだから、まずは少しづつ知識を増やしていくしかねーなって思ったわけです。

色んな人の意見を聞いては、それを試し、改善していきました。

 

自分は基礎ができていないことを認めて、そこから勉強していったら成績は鬼伸びましたね。

英単語知らないならやるしかないんです。

解法パターンが入ってないなら繰り返す。

そこで変に自分はできると思わず、できてないことはやる。

これがプライドを捨てるってことです。

 

逆に持つべきプライドもあります。

それは自分が最終的には受かる奴だと思うこと。

大学受験は根拠のない自信をもて!?

この記事でも書きましたが、自信を持っている人には結果がついてきます。

 

自信と過信は違います。

今できないことに対してそれを認めないのは自信でも何でもありません。

自分が雑魚であることを認めよう

まずはプライドを捨てて、自分が雑魚であることを認める。

雑魚なら雑魚なりにできることを積み上げる。

これが雑魚が大魚になる唯一の方法です。

最後に受かるために、今プライドを捨てるんです。

 

ソクラテスが無知の知という言葉を残しています。

自分が知らないということを知る。

それは価値のあることなんですよ。

今知らないなら知ってけばいいんす。

 

あえて言います。

僕から見たら、ほとんどの受験生は雑魚です。

背伸びしているだけの雑魚。

あなたも例外ではありません。

 

雑魚から抜け出すためにも、自分の勉強は自分で決めましょう。

僕もそのサポートくらいならできます。

そのための記事ですからね。

プライドを捨ててからやるべきこと

くだらないプライドは捨てた。

それならば、後は正しい勉強を淡々とこなすだけです。

 

自分で正しい勉強を選ぶためには、まずは正しい勉強がどのようなものであるか知る必要があります。

何が正しいか分からない。

そんな受験生のために勉強法に関する僕の知識をまとめました。

全教科共通の勉強法

勉強には、すべての教科に共通する原理原則があります。

まずはこれを知ってください。

 

僕の勉強法の根源。

なぜそれが大切かまで詳しく書いています!!

教科別勉強法

勉強法の大枠は理解できた。

それならば、次はその原理原則を具体的にどう反映させるかです。

 

普段どのように勉強するべきか。

なぜそれで成績が伸びるのか。

教科別に初学者から難関志望者まで詳しく書いています。

 

それぞれオススメ参考書も紹介しているので、参考にしてみてください!!

それではこの記事のまとめです。

プライドについてのまとめ

pointくだらないプライドは成績の伸びを邪魔する。

自分はほんとに雑魚なんだな。

そう自覚してから、成績を伸ばせばいい。

 

その為にも、自分の勉強は自分で選択しよう

自己責任で行動する。

そうすれば失敗した時に、いかに自分が雑魚であるかを実感できる。

 

正しい勉強をすれば成績は伸びる。

その自信は忘れず、捨てるべきプライドは捨てよう。

 

今回は以上です!!

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