定期テストは取れるけど、模試が苦手…【悪いことではないです】

こんにちは。

現役東工大生の鼎です。

 

定期テストは点数が取れる。

でも模試になると歯が立たない…

そんな悩みを持っている人って多いですよね。

 

自分より勉強してなさそうな人の方が模試の結果を出している。

自分はセンスがないのかな。

そう思ってしまうこともあると思うんですよね。

 

でも実際はそうではありません。

考え方、行動を変えれば現状も変わります。

ということで今回は、模試になると点数が取れないのは何が原因なのか、何を改善していけばいいのかについて解説していこうと思います!!

定期テストが得意なのは良いこと

自分に自信を持とう

定期テストをガチでやってる奴はダサい。

そんなイメージがあるのも事実。

でも、僕は定期テストで点数を取ることができるのはめっちゃいいことだと思ってます。

まずはそれを認めてあげてください。

 

というのも、定期テストで点数を取れているということは、指定された範囲を完璧にすることはできるってことですよね。

いや、これ普通にすごいことですよ。

だって、適切な勉強法さえ学んでしまえば学んでしまえば、それを実行する力はあるということですよね。

 

最近定期テストとの向き合い方という記事を書きました。

邪魔な定期テストの向き合い方を学年ごとに解説

この記事でも書いていますが、定期テストは使い方次第で大きく受験に役立てることのできるツールです。

 

自分にセンスがないと卑屈になることをやめましょう!!

模試で点数を取れないのであれば、これから学べばいいだけです。

定期テストの注意点

定期テストで気を付けなければいけないのは、その場しのぎの勉強をするのは完全な時間の無駄になってしまうということです。

例えば数学の問題を丸暗記するとかですね。

これやってたらもちろん成績は伸びません。

 

英語の長文をノートに写させる教師や、丸暗記していないと解けない問題を出してくる教師って一定数いるんですよね。

残念ながら。

これをやるかやらないかは自由ですが、やっても全く意味のない勉強が存在するということだけ覚えておいてください。

 

≪努力は報われるのか≫大学受験における努力を考える。

この記事でも話しましたが、大学受験勉強は努力すれば必ず報われるなんてことはありません。

頑張っても意味のないことはあります。

厳しい言い方かもしれませんが、意味のないことを頑張った挙句、成果が上がらないことに対して不満を嘆くのは違いますよね。

そんなことをやっているのに、「私才能がないから…」なんて言っていても、他にやることあるよねって話じゃないですか。

 

不運にも意味のないテストを作る先生に当たった人は、頑張ってもいいですがそれはボランティアみたいなもんだと思ってください。

そんな意味のないテストで点数を取ったとしても、その教師と親に褒められるくらいですからね。

成績を伸ばしたいのであれば、成績を伸ばすための勉強をする必要がある。

当たり前といえば当たり前ですが、必ず意識しましょう。

模試が取れない対処法

なぜ模試で得点できないのか

まず、定期テストで点数が取れて、なぜ模試で得点できないのかの答えを教えたいと思います。

それは「どう勉強すればいいか」ということが分かっていないからです。

 

定期テストは範囲が決められてますよね。

問題も基本的に授業で扱ったものです。

何を勉強すればいいかがはっきりしているからこそ、定期テストでは高得点を取ることができているわけですね。

 

一方模試は範囲が広いですよね。

どんな問題が出るかもわからない。

だから勉強していても、それが上手く点数に反映できないわけです。

そしてなぜ点数が取れないかも分からないから、自分の才能のせいにしてしまう。

実際は才能もくそもないわけですよ。

 

まず模試の点数や偏差値、判定で一喜一憂している人は、模試を分析する癖をつけてください。

原因を見つけるためには分析が必須です。

 

できなかったではなく、なぜできなかったのか。

得点できていない問題は、今までに勉強した範囲だったのか。

した範囲だとしたらなぜ得点できなかったのか。

知識を忘れていたのか。

その問題と気づけなかったのか。

理解が浅かったのか。

それを改善するためにはどう行動を変えていけばいいのか。

ここまで考えてますか?ってことなんですね。

 

言葉を選ばずに言うと、私センスがないから…というのは、勉強法が分からないことからの逃げでしかありません。

 

× 分からない→とりあえずひたすら勉強

〇 分からない→頑張って学ぶ

これが正しい勉強との向き合い方です。

 

模試の分析の仕方は過去に記事にしています。

赤本・模試の使い方を現役の東工大生が徹底解説

これを実践して、どれだけ考えてもこれ以上改善できないってなったら僕に質問してください。

いつでも相談に乗ります。

 

記事の最後に勉強法の記事の紹介もしています。

気になる方は、目を通してみてください。

模試の対策もしましょう

これはやっていない人も多いと思いますが、模試の対策はしてください

たまに「模試の対策をすると、自分の本来の実力を計れない。」という主張を聞くこともありますが、対策をして、学力を伸ばした後の数値を計測して何が悪いの?と聞きたくなります。

 

因みに僕は高1・2年生のときは毎回対策してました。

というのも、模試の対策をすることってめちゃくちゃメリットがあるんですね。

 

模試の範囲を一度対策しておくと、受験勉強をがっつりやったときの吸収のスピードが全然違うわけですよ。

それに模試の結果が良ければモチベーションになりますしね笑

 

模試の対策はマジでやったほうが得です。

模試で伸び悩んでいる人は特にです。

受験は最終的に頭がよかった奴が勝ちますからね。

その手段として、模試は利用しつくしましょう。

模試が取れない人への勉強法

模試が取れない人はまず勉強法を学びましょう。

最初にも言いましたが、定期テストで得点できる能力があれば、正しい勉強法を学ぶだけで伸びます。

 

僕のブログでは、「全教科に共通する勉強法」と「教科ごとの勉強法」をそれぞれ詳しく解説しているので、まずはこの記事から読むことを強くおすすめします。

 

定期テストは得意だけど、模試では点数が取れない。

それに対して卑屈になることは簡単です。

でももし、現状を変えたいと思うのであれば、是非記事を読んで実践してみてください!!

 

それではこの記事のまとめに移ります。

定期テストと模試|まとめ

point定期テストは取れるけど、模試になると取れない…

そんな人はまず定期テストが取れてることに自信を持っていい

後は勉強法を学ぶだけでいいのだ。

 

模試が取れていないなら、まずはその原因を見つけなければいけない。

模試を徹底的に分析する。

その原因に向けて勉強を改善していけば、必ず成績は伸びるはず。

 

模試で成績が出ないことを才能のせいにするのではなく、勉強法が曖昧であることを自覚して、改善に取り組んでいこう。

 

今回は以上です!!

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