≪人生が変わる≫大学受験勉強法の完全マップ【4ステップある】

こんにちは。

現役東工大生の鼎です。

 

今回のテーマは「大学受験の勉強法の完全マップ」

基礎から自分で考えて勉強できるようになるまでの流れをまとめました。

 

「何をすれば成績が伸びるのかよく分からない」という人から、「ある程度勉強はしているけれど、これで合っているのか不安」という人に向けたまとめページとなっています。

 

この記事に書かれていることを一つ一つ理解し、実践に移してもらえれば、自分自身で何をすべきかを考えることができるようになり、安定した成績の伸びが期待できます。

 

「確実に伸びる勉強法なんてない。」

「大学受験に近道なんてない。」

「勉強は王道を行くのが一番である。」

そう言った意見が多いのも事実。

ですが、その「勉強の王道」というものを具体的に説明できる人がどれだけいるでしょうか。

僕は甚だ疑問です。

 

勉強の王道が何たるかは僕には知ることもできませんが、誰がやっても確実に成績が伸びる勉強法は存在します。

僕自信もこれを学んで早慶や東工大に合格した過去があります。

この体験を広めることで、誰かしらの役に立つことはできないものかと思い、今回このような形で大学受験の勉強法をまとめた記事を作りました。

 

それでは自分のペースで、ゆっくりとご覧ください。

 

  • 補足 記事の信頼性

僕は高校生時代の模試で、学年258位から学年1位まで伸ばして、早慶や東工大に現役合格した経験があります。

記事の信頼性の担保になると幸いです。

大学受験の勉強法|完全マップ

僕が紹介する大学受験の勉強法は4つのステップに分かれています。

  1. 「完璧」という感覚を掴む
  2. 完璧な参考書を一冊作る
  3. 大学受験勉強の計画を立てる
  4. 大学受験の「勉強法」を創る

この順に4ステップをたどることができれば、そのころには自分で結果を出せる受験生になれていると思います。

 

それではひとつひとつのステップについての詳しい解説に入っていこうと思います。

1.「完璧」という感覚を掴む

大学受験の攻略のカギは「完璧」

大学受験を攻略する第一歩。

僕はこれを「完璧にする感覚を掴むこと」だと思っています。

 

大学受験というのは当然範囲が指定されています。

数学ならあの単元とあの単元とあの単元。

英語なら大体これくらいの語彙と文法。

じゃあこれをひとつひとつ塗り潰していけば、かなり高い確率で合格を掴み取ることができるのでは?というのが僕の勉強法の根本にある理念です。

 

一つ例を考えてみましょう。

ある受験生が英語をここまで勉強したとしましょう。

  • システム英単語をすべて覚える
  • vintageの文法と語法をすべて覚える
  • 解釈の参考書を1冊読みこむ
  • センター試験の過去問で演習を積む

 

どうでしょうか。

これくらいできれば、センター試験でもかなり良い点数が取れそうに感じませんか?

実際上記のことが完璧になっていたとすれば、8割くらいなら十分狙えると思います。

8割って言ったら難関大のボーダーくらいですね。

 

多くの受験生は先ほどの例くらいなら達成できるだけの勉強時間を確保しています。

誰もが達成可能に思える目標。

しかし、当然現実はそうではありません。

センター英語の平均点は6割程度。

英単語帳一冊を覚えている受験生は全体の1割いるかいないかだと思いますね。

 

なぜこのような状況になるのか。

その答えは「努力の対象が分散してしまい、結果すべて中途半端に終わってしまう。」というケースがほとんどだからです。

さて、あなたはどうでしょう。

完璧になったといえるような勉強はあるでしょうか。

 

僕が実際にやった英語の勉強がこちら。

  • システム英単語をすべて覚える
  • 速読英単語上級編をすべて覚える
  • 速読英熟語をすべて覚える
  • vintageの文法と語法をすべて覚える
  • 解釈の参考書を2冊読みこむ

これプラス長文読解の練習です。

 

それだけやれば難関大行けるだろ!!

そう思いますよね?

そう思ってほしいんですよ。

そして、そう思ったならば、後はやるだけだよねってことなんです。

 

「いやいや、確かにこれだけやれば難関大には受かるかもしれないけれど、私は記憶力ないしこんな量覚えるのは無理!!」

「地頭が良いからできただけでしょ。」

こんな声が飛んできそうですね。

多分高一の僕だったら100%そう言います笑

 

大丈夫です。

今どんだけ偏差値が低かろうが、記憶力が無かろうが、順を追って勉強していけば必ず知識は身につきます。

そのための記事ですからね笑

 

じゃあ最終的に受かる受験生になるためには、何から始めていけばいいのか。

そこに話を移していきましょう。

一度感覚を掴むかどうかで決まる

知識を完璧にできるかどうかを決めるもの。

それは地頭の良さでも記憶力でもありません。

 

過去に完璧にした経験があるかどうか

これだけです。

 

例えば数学の定期テスト。

定期テストって範囲が指定されますよね。

参考書を何周もして、範囲の問題をすべて解けるようにした。

この1回の経験がめちゃくちゃ価値を持ちます。

 

たった一回でもいいから完璧にするとどうなるか。

知識を完璧にする感覚が分かるわけですね。

一回覚えた知識はどのくらい残るのか。

大体何回やったら記憶に定着するのか。

全て実体験として分かるわけです。

そしてこの感覚は他の単元でも同じように使えます。

 

数列を極めた経験がベクトルに役立つ。

その経験が教科を越えて英単語や英文法に繋がる。

どの教科でも根本的にやっていることは似ているわけです。

 

だからまずは何かを完璧にする。

何でもいいです。

熱力学、化学平衡、不定詞。

まずは1つを極めましょう。

 

「どうすれば完璧にできるか分からない。」

そういった方に向けて、具体的な勉強法を紹介した記事もあります。

気になる方は目を通してみてください。

 

単純暗記を完璧にする方法

問題集を完璧にする方法

なにかしらの分野でテストされたら100点を取れるという状態になったらこの第一段階は突破です。

2.完璧な参考書を一冊作る

完璧は分野から一冊へ

分野を完璧にする感覚は分かった。

それならば次の目標は「完璧な参考書を1冊作る」いうことです。

 

一つ一つの分野を完璧にしていって、すべての分野の問題に答えることができる。

この1冊が欲しいんですね。

先ほど同様、まずは1冊でいいんです。

1冊の参考書を極めることができれば、その経験が次の参考書へ、難易度や教科の壁を越えて役に立ってくれます。

 

他にも参考書1冊を極めることにはたくさんのメリットが。

それを少し紹介します。

参考書一冊を極めるメリット

まず最初に上げられるのは、1冊を極めると今までの自分の勉強法があっていたかが分かります

少し分かりにくいと思うので、具体例を挙げて説明します。

 

模試を受けて、文法問題を間違えたとしましょう。

このとき文法の参考書を完璧にしていたとすると、その原因をはっきりさせることができるわけです。

 

なぜその問題を間違えたのか。

そもそもその問題は参考書に書いてあったのか。

書いていなければ文法の参考書を追加する必要があるかもしれない。

書いてあるならばなぜ正解できなかったのか。

知識自体はしっかりと覚えていたのか。

参考書の類題だとは気づけなかったのか。

気付けなかったとしたら、どうすれば気づけるのか。

その為には何を意識して勉強すればいいか。

 

こういった有益な分析ができるようになります。

これを繰り返すことで、だんだんと効率的に知識を吸収することができるようになってきます。

これがめちゃくちゃメリットですね。

 

中途半端な参考書ばかりだとどうなるか。

なんでその問題を間違えたのか分からないわけです。

そもそもやったことのある問題なのか。

新しい参考書をやるべきなのか、復習すべきなのか。

なんとなくの分析しかできません。

 

「模試は受けるだけでは意味がない。」

「模試で一番大切なのは分析だ。」

こうった主張はよく聞くと思います。

これは全くその通りなのですが、本当の意味で分析できている受験生はそう多くありません。

模試の分析を活かせないと勉強の効率化に支障が出るので、まずはきちんと1冊ずつ極めていくことをおすすめします。

 

また、1冊を完璧にすれば自信になりますよね。

まだ自分は偏差値は低いかもしれない。

だけど、この参考書の問題なら解ける。

これは凄く心の支えになるはずです。

 

基本的に勉強や知識は目に見えませんからね。

どれだけ一生懸命に勉強したとしても、目に見えなければ本当に力になってるか不安じゃないですか。

 

特に最初の方はすぐに成績は伸びません。

やってるのに模試の数字が悪い。

せっかく頑張っているのに、自信が無くて減速してほしくないと思っています。

 

極めた参考書がここにある。

これは目に見えますからね。

僕自身もこれに凄く励まされました。

今勉強しても成績が伸びず不安を感じているという人には、自分で完璧にした参考書を1冊作ることを強く強くお勧めしたいです。

 

1冊の参考書を極める。

これがこのステップの目標です。

最初の一冊のおすすめは英単語

1冊の参考書を極めるのが大事なことは分かった。

でもそうはいっても、まず何から極めればいいか分からない。

そんな人はまず単語帳から取り組んでみてください。

(極めたいものがある人はそれでOKです。)

 

なぜ英単語を最初に極めてほしいのか。

単語帳を完璧にするメリットを少しお話します。

 

英単語と言えば英語の基礎。

この基礎を最初に固めてしまえば、後がめちゃくちゃ楽になります。

 

長文を読むとき。

文法や解釈の勉強をするとき。

単語が分からないと苦痛ですよね。

文法だったら分法を覚えることに集中したいのに、単語でいちいち躓きたくないわけです。

 

僕は英語がめちゃくちゃ苦手で、勉強することも大っ嫌いでした。

見るのも嫌でしたね。

でも単語を覚えてからは、やってやるかくらいにはなりました笑

 

あとはやるべきことが単純かつ明快です。

単語の意味を覚えるだけですからね。

今の学力に関係なく誰でもできます。

だから、まだ一冊も完璧な参考書がないよって人には、単語帳を極めることを強くおすすめします!!

 

完璧って何をもって判断すればいいのか。

その基準も詳しく紹介しています。

単語帳を極めたい人は参考にしてみてください。

3.大学受験勉強の計画を立てる

大学受験における勉強計画の重要性

さて、1冊を完璧にする感覚は掴んだと。

ここまできたら大切なことは多くありません。

あとやるべきこと…

それは「勉強計画」をたてることです。

これは絶対にやりましょう。

 

勉強計画を立てる流れは次の通り。

  1. 志望校のリサーチをする
  2. 自分のリサーチをする
  3. 大まかな計画を細分化する

この手順をしっかりと踏めば、あなたの勉強をサポートしてくれる勉強計画を立てることができます。

 

毎日のやるべきことの計画を立てているという人も多いと思います。

でも、なんとなくという人も多いのではないですか?

例えば、入試本番までに終わらせたい参考書をすべて言えて、それでどの程度の能力が身につき、志望校の本番の試験で各教科何点取って受かるか説明できますか?

 

出来なくても大丈夫です。

それが普通ですからね笑

でも、どうせならしっかりとした計画をこれを機に立ててしまいましょう。

 

どういった方法で、どれくらいの時間をかけて勉強すればいいのか分かってきた今だからこそ、自分が達成すべき勉強計画というのを立てるべきです。

 

これがないとどうなるか。

努力しても、その方向が逸れてしまうかもしれないんですね。

努力というのはベクトル量です。

大きさとその向き。

これがそろって初めて結果に結びつきます。

 

自分で歩く道が分かっていないと、周りからの言葉に流されてしまいやすいですし、そこから正しい方向に戻ってくることもできません。

「これやったほうがいいんじゃない?」

「この授業取らないと受からないよ。」

こういったアドバイスのすべてが正しいとは限りません。

その判断が自分でできなきゃいけないんです。

 

どうやったら志望校に合格できる最短の勉強計画を立てることができるのか。

具体的な勉強計画の立て方を紹介していこうと思います。

志望校を徹底的にリサーチする

勉強計画を立てる。

その為には、当然向かう先のゴールをはっきりさせなければいけません。

大学受験で言うゴールはもちろん志望校。

まずは志望校のリサーチを徹底する必要があります。

 

例えば志望校の試験科目を言えますか?

記述なのかマークなのか。

英作文は出るのか。

試験時間はどのくらいなのか。

これを分かって勉強してますか?

分からない人はまず調べましょう。

 

試験科目は何で、その出題形式はどうなのか。

問題の出題傾向はどうなのか。

センター試験は必要なのか。

試験日やその会場はどこなのか。

合格最低点はどれくらいなのか。

こういった情報は調べれば全部出てきます。

 

これらは変わらない確かな情報です。

これがあるから、僕たちはその方向にまっすぐ努力を続けられるわけですね。

他の人に何を言われようとも、その方向に向かって進めるわけです。

 

ということで、志望校のリサーチをまだしてないよって人は今日してみてください!!

自分の学力を徹底的にリサーチする

志望校のリサーチができたら、次にするべきは自分自身のリサーチです。

 

彼を知り、己を知れば百戦危うからず。

孫氏の言葉です。

意味は「敵を知り、自分自身を知れば百回戦っても負けることはない。」

これは受験でも同じです。

 

志望校がゴールだとしたら、自分自身はスタート。

その二つがあってこその計画です。

 

自分自身ができることとまだできないこと。

身に着けた知識とそうでない知識を洗い出してください。

 

英単語はどのくらい覚えられているのか。

英文法はどのくらいできているのか。

中学の英文法まで戻る必要はあるのか。

数学の単元で完璧になっているものはあるのか。

それ以前に中学数学はできているのか。

算数だったらどうなのか。

これを一度プライドを捨てて見直してみてください。

 

大学受験においてよくある伸びないパターンが、ずっと背伸びした内容をやっているってやつですね。

教科書が理解できないのに青チャートをやる。

単語がぼろぼろなのに長文をやりまくる。

これはほんとにめちゃめちゃ多いです。

 

断言しますが、勉強はできないところから積み上げたほうが、結果的に早く成績が伸びます。

教科書レベルが分からないのであれば、そこからできるようにしていくんです。

英単語覚えてないなら覚えるんです。

勉強において、大は小を兼ねません

 

くだらないプライドは捨てる。

この記事でも書きましたが、バカはバカなりにそこから勉強するんです。

 

僕もバカでした。

だから英単語から地道にやったんです。

文法もぼろぼろになるまでやりました。

これがバカが頭が良くなる唯一の方法です。

プライドを捨て、自分自身をリサーチしてください。

大まかな勉強計画を細分化する

さて、ここまででゴールとスタートが分かりました。

スタートからゴールまでに必要な勉強。

大まかな勉強計画の完成ですね。

あとはこれを日々の勉強に細分化していきましょう。

 

これから1年間でやるべきはこれだな。

1年でこれだけやらなければいけないのであれば、1カ月単位ではどこまでやればいいのか。

今月やるべきことがこれなら、今週は?

それなら今日はこれとこれだな。

これがいわゆる逆算ってやつです。

 

皆さんにも経験があると思いますが、計画って立てても大体うまくいかないですよね。

僕もなんとなく1日の勉強をスケジュールとして決めていた時がありましたが、全くうまくいった試しがありません。

(僕がずぼらなのもありますが…)

 

しっかりとゴールとスタートをはっきりさせた計画を立てることができれば、計画が上手くいかなかったときのリカバリーも簡単です。

 

今日のタスクはやりきれなかったな。

でも1週間の目標はこれだから、この日に回せば終わるな。

このくらいざっくりが丁度いいです。

全体像が見えているからこそ、ちょっとやそっとで揺るがない計画を立てることができるってわけですね。

 

僕がどんな感じの計画を立てていたか気になる方は、別の記事で紹介しているので参考までに。

4.大学受験の「勉強法」を創る

常に効率を目指し、真似て、実践する

基本的にここまでの過程を終えれば、後は計画に沿ってひとつひとつ参考書を極めていくだけです。

最後のステップはその効率化。

どう勉強していくのか。

自分の勉強法をどう創っていくかです。

 

最初に大事なことを。

勉強法は「真似」をしてください。

自分なりの勉強法を作るのは最後の最後。

まずは人の勉強法を徹底的にパクる。

これが結果を出す人の考え方です。

 

皆さんは「守破離」という言葉をご存知でしょうか。

元々は武道で師匠のから教えを受ける際の考えです。

 

守破離とは守って、破って、捨てること。

まずは師匠の型を守る。

徹底的に模倣して、自分のものにする。

 

そしてその型を破る。

段々と自分に合ったやり方に変えていく。

 

最後にその型から離れる。

完全に自分独自の方法で歩む。

これが踏むべき手順です。

 

最初は過去に成績を伸ばしていたり、結果を出した人の勉強法を学び、どんどん自分の勉強法に取り入れてください。

自分が師匠と決めた人の勉強をまずは真似る。

 

ちゃんとした師匠に出会えれば、その守破離の守を徹底するだけで、ぶっちゃけほとんどの大学には合格できるだけの学力は身につきます。

 

自分なりの勉強法、オリジナリティ。

こういったものは、勉強法を徹底的に真似をして、完全に自分のものにしてから考えればいいんですね。

 

僕だってそうです。

こんな勉強法を自分で考えだしたわけではありません。

自分がこの人と決めた指導者から学んで、その人の行動を徹底的に真似しました。

 

その人が何をやっているかはもちろん、なぜそういった行動をとるのかまで真似するようにしていました。

それを突き詰めた結果今があるわけです。

 

誰もいないのであれば、まずは僕の勉強法を学んでください。

この記事の最後の方に具体的な勉強法の記事を紹介しています。

徹底的に真似をして、実践してください。

これだけで偏差値60は絶対行きます。

 

多くの受験生は順番が間違ってるんですね。

まず自分の勉強を作ろうとしてる。

でもそれで上手くいくのであれば、みんな成績伸びてるはずなんですよね。

中にはそういった人がいるのも事実。

それならそれで素晴らしいことです。

でも、自分でやって伸び悩んでいるのであれば、うまくいった人を真似するのが一番手っ取り早いんですね。

 

これは勉強に限った話ではありません。

ビジネスだってまずは真似で良いわけですよ。

今では大企業のAmazonやマイクロソフトも最初は真似です。

上手くいっている企業を真似る。

 

起業はアイディアが必要?

そんなわけありません。

僕自身がしているから分かります。

画期的なアイディアは会社が軌道に乗ってからでいいんですよ。

(もちろんそれがある天才もいますが。)

 

まずは結果を出している人から学ぶ。

素直に他人の意見を聞いて、実践してみましょう。

模試の分析で進化する勉強法

さて、勉強法は真似て形成できたと。

それをどう改善していくか。

これが最後の最後のお話です。

 

これをするために必要なのが「模試」や「過去問」です。

参考書を1冊極めるメリットのところでも少しお話しましたが、今までの自分の勉強法が正しいかは模試や過去問が教えてくれます。

 

模試や過去問を解くと、必ずも違えた問題がありますよね。

それを必ず分析するようにしてください。

 

なぜその問題を間違えてしまったのか。

その原因に合わせて解決法を考えます。

代表的なものを例に挙げます。

 

原因1 勉強していない知識だったから

解決法1 今後その勉強をしなければならない

解決法2 捨て問と判断し気にしない

改善点 特になし

 

原因2 勉強したけど知識を忘れていた

解決法1 復習をする

改善点1 普段の復習が少ない場合はより多くする

改善点2 知識の定着を強くする工夫をする

 

原因3 知識はあったけど、その問題だと気づかなかった

解決法1 なぜ気づけなかったか考える

改善点1 次に気づけるような覚え方をする

 

これらはほんの一例です。

こういったことを真剣に考えることによって、模試や過去問を解くたびに勉強法をより良いものにしていくことができます。

受験勉強はこれの繰り返しです。

ひたすら改善しながら計画を完遂する。

これを受験が終わるまで続けなければいけません。

 

淡々と実行すれば、最後には自分なりの勉強法ができていると思います。

立派な受験生ですね笑

 

以上の4ステップが僕の教えられる大学受験の勉強法です!!

ぜひぜひ実践してみてください。

とはいえこれはあくまでも概要。

受験勉強の外枠でしかありません。

 

僕の経験や考えすべてをこの記事で書いてしまっては、どれだけ文字数があっても足りませんからね笑

具体的にどう手を動かしていけばいいかに関しては、別の記事で詳しく解説しています。

その関連記事の紹介に移ります!!

大学受験の勉強法|関連記事

全教科に共通する大学受験勉強法

勉強には全教科に共通する原理原則があります。

この原理原則をまずは学んでほしいと思っています。

 

受験には小手先のテクニックももちろんあります。

ただ、そのテクニックでなぜ点数が上がるのか、これを理解しないことには本当の意味で勉強法を使いこなすのは難しいと思います。

 

勉強とはそもそもどういうものなのか。

どういったことをすればいいのか。

なぜそれで成績が伸びるのか。

こういったことを解説しています。

各教科の具体的な大学受験勉強法

そしてそれぞれの教科でどう勉強していくか。

具体的に解説しているのはこの記事です。

ここでは本当に詳しく順を追って話しています。

 

まずは何から始めればいいのか。

どういったことに気を付けて勉強すればいいのか。

何周すればいいのか。

書くのか、それとも見て勉強するのか。

ここに書き記しました。

 

対象とする学力の幅も広いです。

完全な初学者から、難関大を受験する人まで参考になる記事を書いたつもりなので、この記事をここまで読んでくれた全員に読んでほしいなと思っています!!

各教科のおすすめ参考書

そして僕のサイトでかなり人気があるのが、各教科のおすすめ参考書です。

僕は参考書が好きで、よく調べたり、本屋に行って見てたりしたので、その経験が役に立ってると思うと嬉しいです。

 

僕の勉強法は1冊を極めていく勉強です。

最初に選んだ参考書と受験が終わるまで付き合っていくわけですから、最初の参考書選びは是非いい参考書を選んでほしいと思っています。

 

とはいえ、ぶっちゃけどの参考書を選んでも伸びますけどね笑

どの参考書かよりもどう使うか。

これが大事になってきます。

もし使う参考書で悩んでいるのであれば、時間がもったいないので僕の記事で紹介しているものの中から好みで選んでくれればなと思います。

 

どれを選んでも成績を伸ばせる。

そんな参考書ばかりを選んでいます。

大学受験の勉強法|おわりに

ここまで記事を読んで下さりありがとうございます。

最後に要点を振り返りながらまとめにします。

 

point大学受験の勉強法は次の4ステップが大切。

〇「完璧」という感覚を掴む

〇1冊の参考書を完璧にする

〇大学受験の勉強計画を立てる

〇自分の「勉強法」を創る

 

これを踏めば、自分で考えて勉強出るようになっているはず。

正しい勉強法で結果を出さそう。

 

今回の記事はあくまで概要になっています。

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それでは今回の記事は以上になります。

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