逆転合格に必要な思考法

最強の勉強法を、短期間で習得する方法【ネタバレ:真似です】

こんにちは。現役東工大生の鼎です。

勉強法を習得する方法を、教えます。

「勉強法の習得ってどうすれば…」

「今の方法であっているか不安」

「努力してれば、なんとかなる?」

そう思ったことも、あるでしょう。

とはいえ、ただがむしゃらに努力して、正しい勉強法にいきつけるのは、天才だけなのかなと。

僕を含めた凡人は、工夫が必要です。

 

先日こんなツイートをしました。

重要なのはこの部分。

今伸びている人の勉強法をパクる

or

過去に伸びた人の勉強法をパクる

これが最速だし、自分なりの勉強法なんてなくても大学受験はクリアできる。

これがほぼ答えですね。

とはいえ、もう少し深く理解してもらうために、深掘りしていこうと思います。

我流での勉強法を習得するのは、危険度が大きい話

指導者の中には次のような指導をする方もいます。

「勉強はとりあえず自分でとことんやってみろ。」

もしくは逆に、

「俺の言うことだけをやっていれば大丈夫。」

このような発言を鵜呑みにするとどうなるか。

受験に成功するかどうかが運に左右されることになるわけですね。

 

自分が入学した学校。

たまたま担任になった教師。

こういった人に受験の結果を依存することになりかねないわけです。

 

もちろん自分流に勉強してうまくいく人もいます。

いわゆるセンスのある人ですね。

ですが、そういった人はそもそもこの記事を読んでいないと思うので、頑張っても上手くいっていない人に向けて話を進めていきます。

リスクを回避するリスク

たまに勉強法の話をすると、その勉強法を取り入れて上手くいかなかった場合のリスクがある。

そう言われることがあります。

確かにそれも一理あるとも思います。

 

では、「今の勉強を貫き通した場合のリスク」というものを考えたことはあるでしょうか。

その勉強法が正しくなかったら?

言葉を選ばずに言ってしまうと、その行為は「ギャンブル」と言わざるを得ないと思います。

 

しかし、やったらめったら勉強法を試すのもあまりオススメはできません。

勉強法オタクではダメなわけです。


勉強法を習得する、最強の方法は「真似」です

では最も効率のいい勉強法の習得ルートとはなんなのか。

早速結論を述べてしまいます。

最強は「真似」です【断言】

僕は「真似」であると断言します。

冒頭のツイートにもありますが、

「現在進行形で成績が伸びている人」

or

「過去に成績を伸ばした経験がある人」

上記の勉強法をパクるのが最強ですね。

真似が最強な理由

理由は単純。

結果が出るとわかっている勉強法のみを実践することが可能になるからです。

 

超簡単に例えると、デートプランを建てるときにオススメのデートスポットとか聞きますよね。

その際に、モテない人よりも実際に行って成功した人に聞いた方が成功率はUPするのと同じです。

 

普通勉強法を考える場合は、

  • 「時間はどのくらいかかるのか」
  • 「本当にこれで成績が伸びるのか」
  • 「もっと効率のいい方法があるのではないか」

こういったことを考える必要があるし、これらの疑問に的確な答えを出すのは至難の技です。

 

それなら最初から一番結果を出している人をとことん真似るというのがベスト。

「自分なりの勉強」

こんなものは徹底的に真似尽くした後に改良を加えればいいわけです。

鼎自身も完全に真似だった

僕自身も自分の本当に尊敬している人の勉強法を徹底的に真似しました。

基礎を徹底する。

一冊を完璧にする。

こういった僕の勉強法の根幹とも言えるものも全てその人の真似です。

 

唯一自分を褒めるとすれば、本当に徹底的に真似をしたこと。

その人の言っている事をなんども反復し、考え方のレベルまで真似をしたこと。

これが東工大合格につながったのは間違い無いと思っています。

 

具体的に真似るべき特徴はこれを参考に。

【経験則】難関大の合格者の特徴を、公開します【真似をすれば受かる】難関大の合格者のすべてを公開します。 「難関大の合格者の特徴ってなに?」 「あれば、真似してみたい」 「逆に合格者...

 

陥りやすい落とし穴

なるほど。わかったと。

成績のいい人の真似をすればいいのか。

その考えはちょっと危険です。

なぜかというと、「成績がいい」=「成績を伸ばす勉強をしている」ではないからです。

 

例えば同じ偏差値70の友達が2人いたとしましょう。

かたや中1から偏差値70。

もう一人は高2で偏差値50から70に上げた過去があると。

あなたが今成績を上げなければいけない場合、どちらの勉強法を真似すればいいかはすぐにわかると思います。

 

成績を維持する勉強と成績を伸ばす勉強は必ずしも一致しません。

今の自分と同じような状態から成績を伸ばした人を参考にすべきという話でした。

【参考ツイート】

〇〇の勉強で受かりました!!こういった勉強法を否定するわけではないけど、全てが参考になるわけじゃないです。

その人が元から偏差値70だったら?
中学生の時から地道に勉強していたら?

もし仮に、逆転したいのであれば、過去に同じように成績を伸ばした人をモデルにすべき。

逆も然りです。

ぶっちゃけ、勉強法の習得以外でも真似が最強です

この「成功している人を真似る」という方法を知っていると、勉強以外の物事であっても非常に役に立ちます。

 

多くの人にとって、大学受験は就職のためだと思います。

そのビジネス自体も、真似だったりするんですね。

 

海外で成功している方法をそのまま日本で行い成功を収める例はいくらでもあります。

(人材派遣など)

グーグルもマイクロソフトも、最初は真似な訳ですよ。

当然マイクロソフトが、初めてパソコンを開発したわけではありませんよね。

事業が軌道に乗ってから、ブランディングで独自の道を進むわけです。

 

以上余談でした。

最後にこの記事のまとめです。

質の高い勉強法を発信している方の紹介

勉強法を紹介している立場として、すごくいい情報を発信しているなという方を紹介です。

真似すべき点が多数ですね。

現在でも発信されている方に絞って、勝手ながらの紹介です。

東大生と慶應生の勉強部屋

元不登校・偏差値30代→現在慶應生

↑上記の経歴をもつ、しゅん太さんが運営されているブログです。

1年間本気で勉強した、受験生時代の経験等を踏まえて勉強法や暗記のコツを紹介しており、内容もかなり共感できるものも多かったです。

私大志望の方は特に真似すべきかもです。

東大生と慶應生の勉強部屋

東大生の頭の中

  • 凡人だからこそマネできるおすすめ勉強法
  • 予備校に通わずに東大に受かった体験談
  • 中にいるからこそわかる東大裏事情

↑上記を現役東大生が発信しているブログです。

 

運営者はとうだいんさん。

僕には書けなさ過ぎる、東大生ならではの記事が多数ですね。

真似する価値は十二分です。

東大生の頭の中

最強の勉強法を習得する方法の、要点を再確認です

今回の記事はこれで以上です!!

もう一度要点をまとめるとこんな感じ。

 

point自分の勉強法にこだわるのはとてもリスクが高いこと。

 

成功する可能性が無条件に高い。

あれこれ答えのない疑問を持たなくていい。

そんな最強ツールこそが「真似」。

 

くだらないプライドは捨てて、成果を出している人を徹底的に真似るべし。

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それでは今回の記事は以上になります。

お疲れさまでした!!

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