常識を壊す思考法

受験を頑張り、大学に行く意味は3つある【1年をかける価値アリです】

こんにちは。現役東工大生の鼎です。

今回のテーマは、大学に行く意味。

「受験する意味が分からない」

「なんでこんなに頑張ってんだろ」

「大学に行く意味を教えて欲しい」

上記の疑問を完全に解決します。

 

大学受験を頑張る意味とはなにか。

答えは先日ツイートで公開しました。

大学に行く意味や、受験を頑張る意味は数え切れませんね。
✔誰でも結果が出やすい
✔学歴はなんだかんだ重要
✔暇な時間を得られる
控えめに言っていいことばかりなので、1年をかけてでも挑戦する価値アリです。全力で努力した結果がダメだったとしても、それは意味のある行為ですよ。

言いたいことはこのツイートでまとめられていますが、誤解を生まないためにも今回真意を話していきたいと思います。

受験を頑張り、大学に行く意味は3つある

受験を頑張り、大学に行く意味は3つ。

  1. 誰でも結果が出やすい
  2. 学歴はなんだかんだ重要
  3. 暇な時間を得られる

ひとつずつ、深掘りしていきますね。

受験は誰でも結果が出やすいですね

これは言い古された言葉ですが…

やはり受験は、数ある競争の中でも、トップレベルに平等な勝負なのかなと。

  • スポーツ
  • 音楽
  • 役者
  • 声優
  • アイドル

これらの業界で死ぬほど努力してる人はたくさんいます。

しかしながら、努力したら必ずトッププレイヤーになれるかとういうと、そうではないですね。

 

努力したら100mを9秒台で走れる

努力したらメジャーデビューできる

そんな世界ではないですよね。

みんな成功するか分からないことに、人生をかけて挑戦しているわけです。

 

それと比べて、受験はどうなのか。

 

今東大に通っている人全員が、生まれつき勉強の才能があったのか。

答えはNOだと断言します。

 

 

そう。受験は世の中でも有数の公平な競争。

誰だろうと日本一になれるのがこの大学受験なんですね。

挑戦する価値は、あるのかなと。

学歴は、なんだかんだ重要です

悲報ですが、今の日本は学歴社会。

学歴で人を判断する

そんな風潮がまだ色濃く残っています。

 

学歴社会は社会のあるべき姿なのか。

僕自信、疑問は拭えないですね。

やはりこの異常なまでの学歴信仰には、どうなのかな?と思うところもあります。

 

でも大切なのは、「現実問題として、今の日本は学歴社会」ということ。

僕達がなんと思おうが、学歴社会という現実は依然としてそこに存在します。

おそらくですが、僕が東工大生でなければ、ここまで真剣に記事を読んでもらえないのかなと。

 

僕が身に染みて体験してるのは、高学歴だと初対面の人であっても無条件にある程度の信頼を置いてくれると言うこと。

無条件で、有利になることも多いです。

やはり学歴は重要と言わざるを得ません。

 

僕が今回本当に言いたいのは、学歴社会だ良いか悪いかは置いといて、利用できるものは利用しましょうということ

だって学歴がない人がいくら「学歴社会とかくそじゃね。」とか言ってても、ただの負け惜しみとして捉えられてはいはいで終わりですからね。

学歴を持つということは、まさに良いことあって悪いことなしってことです。

学歴あって損することはないのかなと。

学歴社会について思うことがあるならば、自分が高学歴になって、変えていけばOKですね。

人生において、暇な時間は重要です

先日こんな意見を耳にしました。

大学とはやりたいことがある人が行く場所。

やりたいことがない人は大学に行く必要なんてない。

それに対しての僕の意見がこんな感じ。

大学はやりたいことがある人が行く場所なのか?

そんなわけがない。
やりたいことや自分のワクワクすることをゆっくり見つけられるのも、大学に行く大きな理由の一つ。

やりたいことなんて無理に決めなくていい。
ただ、常にそのアンテナを立てて、新しい世界へ飛び込むことが重要です。

大学はやりたいことをするための機関なのか。

そういった使い方ももちろん素晴らしいですが、僕はやりたいことがない人にこそ大学に通って欲しいと考えています

 

ぶっちゃけ大学生は暇です。

東工大といえば理系の大学ですし、比較的忙しい方だとは思いますが、それでもサークルや部活、そしてこのブログ活動もなんとかやっていけている状態です。

 

もちろんレポートが山のように出てつらい期間もありますが、社会人や高校生で部活をやっている人に比べたら自由に使える時間は格段に多いはずですよね。

やりたいことがないのであれば、この暇な時間を使ってどんどん新しいことに挑戦すればいいわけです。

 

この「暇」な時間は超貴重ですね。

一回正社員として入社してしまうと、やめるのも大変ですし時間も体力も消耗してしまいます。

ある意味人生最後の転換の時期。

これを得られるなら、それに越したことはないですね。


大学に行くことは、人生の保険ですね

上記のことを踏まえて、やはり大学に行くことは人生の保険になるのかなと。

  • 新卒として就職活動できる
  • 社会的な市場価値が上がる
  • 時間をかけた上で将来の選択が可能

加えて日本は制度が超充実しています。

貧しくても、奨学金を借りることが可能。

当然奨学金は借金なので、大学卒業後は返済しなければいけませんが、普通に社会人として頑張って活動すれば十分ペイできるだけの価値はあります。

 

貴重な高校生としての1年間。

受かるかも分からない受験に臨む。

確かに恐ろしいかもしれません。

それでも僕は、大学受験に一生懸命になる価値はあると思っています。

 

成功する確証がなくても、合格するために精一杯努力し続ける。

壁にぶち当たっては、乗り越える。

この経験は、たとえ結果がどのようなものであっても、間違いなく自分を成長させてくれるはずですよ。

 

辛いときは、一旦萎えてもOK。

美味しいものを食べて、寝る。

辛いけど、それでも諦めきれないと感じたその時に、また頑張り始めればOKです。

 

本記事は、これで以上になります。

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